こんばんわ!YOです!

 

推理劇シリーズ最終巻、「万能鑑定士Qの推理劇 IV」を読み終えました(^ ^)♪

 

舞台は波照間島。推理劇シリーズ最終巻だけあって、凛田莉子、小笠原悠斗はもちろん、雨森華蓮に加え、特等添乗員シリーズの朝倉絢奈、さらにさらに絢奈の彼氏の壱条 那沖まで登場!敵は最強の贋作者コピア!果たしてどのような決着をみるのか!?

 

そんなストーリーだったんですが、正直物足りなかったです.....本作が出版された当時の状況が分からないので、もしかしたら当時のQシリーズファンの方にとっては予想外の展開と思えたのかもしれませんが、正直クライマックスでのコピアと莉子の「ある」発言を見て興ざめしちゃいましたm(_ _)m ま〜、シリーズがここで終わるわけではないと知っている上で読んでいるからなのかもしれませんが、あの「やりとり」は.....(笑) 

 

ミステリー的な視点から見てもイマイチな点も否めないような。もちろんこれだけのキャラが揃っているし、莉子と悠斗の関係にも変化があったので、最後まで読む価値はあったと思いますが、一応「推理劇シリーズ」の最後としてはもう少し盛り上がりが欲しかったかなと。ただ良く解釈すれば、まだQシリーズは続くわけですし、これから先のストーリーで盛り返すんだろうともいえますよね(^ ^)♪

 

現在ほぼ一気読み中の万能鑑定士Qシリーズ。本作の読了感がイマイチだったので、早速次作である「万能鑑定士Qの探偵譚」を買い読み始めました(笑) 

 

さて、万能鑑定士Qシリーズも残すところ6巻。全作を読み終えた時、どんな感情を自分が抱くのか。それを考えるとワクワクが止まりません(^ ^)!

 

それではまた☆

 

今回の一冊:

 

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