信貴山スケッチ | よしやんのブログ

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法隆寺は奇跡の寺。謎の寺。不思議がいっぱい。
この寺と斑鳩の自然、文化遺産を後世に伝えたい。

 今日は、絵夢の会の仲間8人で久しぶりに信貴山にスケッチに行った私は入院などで、半年ほどスケッチに行っていないので、今日は感覚を取り戻すつもりで参加した。10時から2時頃まで(お昼はコンビニのおにぎり)、2点描いた。スケッチの感覚は少し分かったが、絵そのものは恥ずかしほど下手で、この数年ほどで上達どころか、退化している自分を発見してがっかり。

仁王門の前でスケッチする。この門は元々の信貴山総門。

 

 

開運橋に設置されたバンジージャンプ台。このときは誰もいない。

 

橋から水面までの高さは30メートルだという。手前の橋が開運橋。

 

橋の手前でスケッチ

 

 スケッチしていると、開運橋で、2人の女性(どちらも20歳台ぐらいか)がバンジージャンプを飛ぶという。私などは、橋から下を覗くだけで目がくらむのに、例え装具を付けているとはいえ、あの台から飛び降りるのだからたまげる。

 「1回いくら?」と聞いたら9000円ということだった。

 

ジャンプを見物する私たち。女性が職員から装具を付けて貰っている。あの出っ張った所に出るだけで怖い。

 

描いたスケッチ。先生に、線が走っていていいが色が少し生ぐさいかなと言われた。恥ずかしいが修正せずに敢えて出した。

 

もう1枚はブログ写真を撮ろうとしてジュースをこぼしたので、一昨年同じ場所で描いたものを掲示。全然進歩なし、ということがよく分かる。

 

私が描いたあたりを一応写真に撮っておいた。

以上です。ここまで見ていただき有り難う。