今日は特にお母さんのキャリーの持ち方が悪かったので、ぶんぶん揺れて、特に怒ってます。


今日はうちのはじめちゃん、久々の病院でした。
体重なんと5.95kgびっくり
出会ったときから比べるとプラス2キロ近くになりました。
病院に行くのに自転車なのですが、キャリーバックが肩からずり落ちそうで、ふらふらよろけて危なかったです滝汗
もう自転車通院も限界かも。。。🚴‍♀️


以前のはじめちゃん最新通院記録はこちら 
①中医学(東洋医学)の病院を受診してみました
②西洋医学と東洋医学の融合




先週から
プレドニゾロン1/2錠まで減量
本日より
清熱1個/日(黄色の粒)
補陰2g/日 (白い粉)



初めステロイドを減量した時に体調を崩し、また熱っぽくなったりしたので、ほかの漢方薬で調整しつつやっとの減量です。
今後もまた咳が出るようなら1/2, 1/2, 3/4錠など様子を見ながらゆっくり進めるように指示されました。



これまで茶美ちゃんのお薬の調整に関しては、もっとおおざっぱだったと思います。やはりステロイドの減量というのはここまで気を遣うのだなと改めて認識しました。

人間の先生でも、簡単にステロイドを使う先生もいれば、とても慎重で細かい指示を出される先生もいます。
猫だからおおざっぱというわけではありませんが、今現在獣医のスタンダードがそのようなガイドラインになっているように思います。


猫はステロイドに対して強いから沢山使用しても問題ない。ただ感染しやすくなるから、抗生剤をずっと併用する。


茶美ちゃんの治療に違和感を感じていた私は、結構いろんな病院にかかりました。そしてほぼすべての病院でこういわれました。これを初めて聞いたときはすごく違和感がありました。
ただ5か所以上クリニックを回り、この治療がスタンダードであることは分かり、その中でも一番まともだと思うところに通いましたがやはり今もまた違和感です。
普通に考えてこんなことを長期間続けられるはずがなく、人間同様に肝腎機能に問題が出るか、感染を起こすか、多剤耐性菌を作りほかの部位に影響が出て死んでいても原因究明に至ることは少ない。でも治療しないわけにいかないから結果こうなるのかなと思ったり。。。
でも先が薬漬けでは、本来の目標である健康を取り戻すというゴールに絶対にたどり着かない。
多少長く生きれても、最終的に体のいたるところを潰してしまっては、私の思う「猫と一緒に、猫にも満足してもらえる楽しい生活」なのか、やっぱり悩みます。かといって全く使わないのも違和感ですショボーン
猫とプレドニン、今後も勉強せねばならないと思っています。

また私のこと?
私は精一杯生きたから大丈夫だよ
でも勉強はしてもいいかもねウインク

中医学ではステロイドを維持量使いつつ、自己免疫を上げるお薬である白い粉と、炎症を💩で出してしまう黄色い粒のお薬でコントロールしながらなので、ある程度健全にステロイドを減らせているように思います。
またこのまま漢方のお薬を併用して、プレドニゾロン1/4まで減らせたら、だいぶ副作用の影響もないと思いますよ、と言っていただけました。頑張れはじめちゃん!!

まぁ本当に減量できるかわかりませんが、以前はステロイド1/2錠からゼロにして咳が止まらなくなっていたので、0~1/4錠を目標に体調を整えていきたいと思いますウインク
ほんとね、元気すぎて困るぐらい元気ビックリマーク
寝ても、走っても、今のところ全然咳が出ませんビックリマークビックリマーク



最近元気になりすぎていじめっ子。。。
マジで困る。。。

いや大きい。。。