筑波② 山のあとのキャンプ | QniのYOGAとOUTDOOR

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ヨーガ&キャンプインストラクター中原邦子(Qni)。

yogaの知恵をココロ豊かな生活に
campの技を遊び生きるたくましさに

楽しい子育て、ヨガ&アウトドアライフ
を一緒にやっていきましょう。

 

筑波山を下山後

向かった先は

つくばねオートキャンプ場

 

 

車で十数分という近さ。

 

 

まずは日が暮れる前に

荷物を運んで、テント設営!!

 

 

フリーサイトを選んだのですが

管理棟、トイレ、駐車場も近くて便利でしたニコニコ

 

 

テント設営も慣れてきたムスコ君。

 

テキパキとテントを広げ

テントポールを伸ばしてくれます。

 

手伝う気のないムスメちゃんがブランコで遊んでいるうちに

 

10分ほどでテント設営完了。

風のない日だったのでペグは浅めにしています(&ちゃんと打つと引っこ抜く自信がない・・・)

 
休む間もなく、暗くなる前に

火おこし&夕食づくり

火おこしは完全にムスコくんに任せたところ

ちゃんと紙と薪をうまく組み合わせて

火を起こしてくれていました。

 

住居と火ができるようになれば、立派なキャンパーですね男の子

 

って火をつける頃にはもう真っ暗~星空

あっという間に日が沈む秋。

 

暗くなってからの夕食づくりはとにかくスピード!

どんどん寒くなる。

 

下ごしらえは簡単にかつ、子どもが喜ぶメニューをと

ごはんも炊きつつ

食材は玉ねぎを切るだけ、という手軽さから

ハヤシライスカレー

 

キャンプ場のフリーサイトだと、

テントから水場が離れていることが多い。

とすると大人が一人しかいない場合

子どもを置いてテントを離れるわけにもいかないし

全員でまとまってそちらにいくと、火やテントを放置することにもなるので

できるだけ下ごしらえや調理が手短に済むものを、と考えました。

 

 

夕食もペロっと完食してからのデザートタイムは

焼きマシュマロ

 

10月末なのでハロウィンキャンプ風ハロウィン

 

ムスコくん大好きなため、ずーっと焼いては食べつづけ、

ムスメちゃん、マシュマロを焼いては私に食べさせ、本人食わず(幼児あるある笑)

 

夜が更けてくると

朝晩の冷え込む秋は

夜露がたくさん。

あっという間に湿ってきます。

 

でもその寒さが空気を透き通らせてくれる

 

ふと空を見上げると満点の星星空

星好きのムスコ君のために

夜空が見えるキャンプ場を選んだ甲斐がありました星

 

 

 

 

翌朝6時ちょうどに日の出

 

子どもたちが起きてくる前の

 

この静寂の時間は

心の静けさを感じて、満たされた気分を味わえます。

 
 

さて筑波2日目

ささっと朝ごはんを食べて

ささささっと撤収。

 

原始的なアウトドアから離れて

ムスコくんの大好きなものを見に行きます。

 

次へつづく