先日
『低酸素トレーニング室』へ行ってきました
80歳でエベレスト登頂した
三浦雄一郎さんのミウラドルフィンズ
低酸素??というのは
空気中の酸素濃度を薄くし
まるで高所にいるような状況をつくった室内で
運動などを行えるところです。
まずはトレーニングの前に必ずテストを受けます。
『海外高所テスト』にトライし
標高4000mくらいの酸素濃度のなかで
安静・運動・睡眠のときの
体の順応を見ていきました。
だいたい地上の 60%くらいの酸素になってます。
じーっとしててもちょっと圧迫感あるくらいかなー
と思っていましたが
運動をしていくとすぐ体内の酸素濃度が下がっていきます
スタッフが呼吸の仕方を教えてくれると
ぐんぐ体内の酸素濃度が回復
睡眠はそのお部屋で仮眠をとり
睡眠時の酸素濃度の状態をチェック
仮眠とって元気いっぱーい
いつでもどんな環境で寝られるのですが
寝袋からのホコリによって鼻づまり炸裂
花粉症&ハウスダストアレルギー万歳
睡眠時の酸素濃度が下がってしまいました・・・
取ったデータをもとに
低酸素トレーニングのアドバイスをしてもらい
今後どんなことをしていけばいいのか
どのタイミングでトレーニングをしたらいいのか
目安ができました
しばらくは呼吸をしにくい状況で
心拍数を上げるトレーニングをして
頃合いを見計らって
低酸素トレーニングやっていきます。
それまでに、もっともっと呼吸法を練習 !
ヨーガには何十種類もの呼吸法があり
その中には呼吸をコントロールして
低酸素状態を作っていくものもたくさんあります。
ヒマラヤで修行をしていたヨーガの修行者のかたは
そんな酸素の薄いところでも
呼吸法をして酸素を得られるように
心肺の機能を高めていたのかなと思います。
現代でいうと
その呼吸を使ってインナーマッスルも
鍛えることができますよね
ナントカブレスダイエットなんていうのも流行りましたね~
スマホやPC、育児や加齢で
姿勢が悪くなっている人は
呼吸が浅くなっているので
ぜひ呼吸法でたっぷりと酸素を
取り込めるようになるといいですね!



