みたけ山トレイルラン2012 | QniのYOGAとOUTDOOR

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ヨーガ&キャンプインストラクター中原邦子(Qni)。

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楽しい子育て、ヨガ&アウトドアライフ
を一緒にやっていきましょう。

山道を走るレース、トレイルランに出場

山を走るのなんて十数年ぶり。
ブランクどころの話ではないし年々低下する体力に、
ぐうたら妊婦中に落ちきった足の筋力ダッシュ

それでもふつふつと沸いた走ってみたいという気持ちがやっと行動を移せたのは今年も最後の月


『みたけ山トレイルラン』@東京、青梅市

走行距離は15キロなら走れそうだし
御嶽山なら登りにいったことあるし、
レース設定すれば多少練習するだろうし
完走くらいできるだろうと軽く考えエントリー

しかし、仕事と子育てしながらしっかり走る時間なんて、ずぼらな私には夢のこと

ほぼノー練習のまま当日ドクロ


平地より低い山の気温の中どういう格好で走ればいいのかすらわかないまま御嶽へ向かう
多分気温は5℃以下。さ、さむい。

出発はケーブルカー麓の滝本駅

受付と荷物預けたらナゼか準備運動エアロビクス


数年前ランニングの大会でおんなじように体操のお姉さんしてたこと思い出す~


スタートをするといきなり500m標高を上がるひたすら登りの道

先頭の猛者は走って上がってたけど

ほとんどの人は早歩き。


ってか私含め近くにいた人、コースにある登りはほとんど歩いてるー


御嶽山エリア見所ロックガーデン
滝や岩場の美しいエリアなのに、この辺からお腹がすいて余裕がなくなってくる。

最高地点は鍋割山。
風が強くて寒すぎて景色見る気すらなくさっさと下山ルート



給水あるからと何にも口に入れるものを持たずして走ったおかげで
エネルギー切れの完全なガス欠。

アンパンマンが顔をかじられた気分がよくわかりました(笑)

が、無事ゴール


高校時代トレランの元祖的な山岳競技をしていたけれど
その頃とは比べ物にならないくらいダウンした自分のレベル


でも競争ではないからこそ、歩きたいとこは歩き、自分の足の動くままにゴールを目指せるのはとても楽しかった。

もう二度と山は走らないと言って引退した高校時代、30越えて母親になっててもまた走りたいと思わせてくれたのは


あの頃一緒に大会に出てた奴が今では日本トップクラスのレーサーになってたから。

もちろんそんなレベルにはなろうと思わないけど、まだ走れるかもと刺激してもらえたことに感謝したい。

とはいいつつ、自分の走りのあまりのふがいなさに
またどこかのトレランレースでリベンジしたくなりました。