先月の一次審査の落選通知後、二次審査の書類を提出。
どうせ無理だろうと8割あきらめて
4月から子どもを預ける先のやりくりを考えていました。
そこへ気になる市外局番045からの電話。(横浜市は045)
区役所からの電話連絡で
入園がきまったとの知らせ!!
やったーーー!
と大喜び
したのですが決まった先は
2次審査でまだ空きがあった区境の保育園。
どんな園なのか下調べも何にもしてない
駅とは真反対かつバスのアクセス悪し・・・
はたして通わせることができるのか・・・
そもそもどんな園だ?
入りたい入りたいと思っても
いざ決まると迷いが・・・・(贅沢よねぇ)
そして昨日、その園の説明を受けてきました。
迎えてくださった園長先生は、笑顔がヨーガの師匠にどことなく似てて
勝手に親近感
話を聞いているうちに、私が求めていた子どもの環境がここにはありました。
子どもたち目線でできているやさしい園舎。
ぬくもりのある木に囲まれた教室。
横浜市の端っこにあるだけあって、緑や畑などの自然豊かな環境。
昔、キャンプの仕事をしている関係で、森のようちえんのことを知り
ずっと自分の子どもには自然のなかで育ってほしい!育てたいという思いがあります。
横浜という都会ではそんなことは難しいかなぁと思っていたものの、
この地に引っ越してきた時まずさがしたのが、「森のようちえん」
偶然にも近くで活動しているところがあって
実際に何回か見学や体験をさせてもらったり、話を聞かせてもらっていました。
園舎を持たない森のようちえんは保護者も一緒になって活動を支えるもの。
しかし仕事をしている身では送迎の時間も合わないし
活動のお手伝いもやりにくい。
子育てへの思いと現状の狭間で悩みつつも
時間だけがどんどん過ぎていく状態でした![]()
そこにこの保育園とのめぐりあわせ!
悩んでいた点が一気に解決!いやそれ以上。
園の理念、活動方針にうなずくことばかりで、とっても嬉しいことばかりです。
振り返ると、
産休復帰をしてから1年4カ月たって始めた保育園入所活動。
完全に出遅れ。しかも待機児童数MAXの1歳児
自分の動きやすさを重視、環境面は妥協し、家~駅間で探していたけれど、
同じことを考える人は多く、出遅れ&フリーランスという立場からなのか選考は不利でした。
入れそうなとこがあったとしても新設でどこかのビルの一室で子どもを預かる園・・・
園庭がない、そこだけはどうしても妥協できず。
結局半年以上待ち続けました。
気づくと週5で働く仕事量になっていて、
一時保育と旦那の休みをずらし、駅で子どもを受け渡しすることもしばしば。
家族の時間を減らしてまで働くことになっている事態に
何のために働いているんだろう?と
悩むこともありました。
いっそのことすべてを手放して・・・と頭をよぎるものの
依頼があってのこの仕事。簡単に得れるものでもない。
産休中のなんとも言えない不安な日々を思い出し、
働き続けることを選んできました。
そして今回の保育園!
実際に通って見てからじゃないと分からないことだと思うけれど
ここまではピッタリの園と出会えて、なんか報われた気がします。
すべてはうまくいく。
心で思っていることがこの世にあらわれてくる。
自分の心の捉え方次第で人生の幸福度は変わる。
保活。
これにて完結です!