日本バーベキュー協会主催の
バーベキュー検定へ行ってきました。
自宅や近くの公園で手軽にできるBBQ。
それを検定にしてしまうとは!
となにかおもしろそうというだけで興味本位で受けたものの
されどBBQ!
食べるためのBBQではなく
コミュニケーションとしてのBBQがありました
(雨よけのブルーシートの下なので青みがかっています)
どうしても野外調理の一つとしてとらえてしまうけれども
実はBBQをやりたい!と思うときは、
仲間と集まって飲んでしゃべりたい
BBQを囲んで楽しい時間を過ごしたいと思うときにやりますよね。
「一人焼肉はあっても、一人BBQはない」
「おもてなしのBBQ」
という話に、うなずく場面も多々。
また、夏になるとテレビでもクローズアップされる
マナーの悪さや自然環境へのダメージ、ゴミ問題など
そんなことにたいしての『スマートBBQ』も提唱されていました。
さてさて、検定の内容はというと
座学にてBBQの始まりから日本のBBQ事情
実技にて炭をおこす、火加減の調節、いろいろな肉の焼き方から
盛り上がる一品、炭の型付けなどなど
お肉を食べながらの3時間。
関西弁で軽快かつ分かりやすくレクチャーしてくれた
講師の下城民夫氏