計画停電が毎日行われています。
予定の時間になった瞬間に電気が消えるわけではなく
20~30分過ぎて油断したころにバチンとシャットダウン!
今日は日没後の停電だったのでアタフタとライトをON
我が家のリビングは緊急時に備えてキャンプグッツだらけ。
寝袋にバーナーに緊急用のBigなザック
もちろんライトは電気ランタン!
さて、通常の家庭にはランタンよりも懐中電灯ですよね。
懐中電灯は目的のものを照らすのには優れていますが
それ以外の場所は暗くなってしまいます。
ここでキャンプの技!
懐中電灯でまわりを明るくする方法をご案内
準備物:
○懐中電灯やライト
○白いビニール袋(スーパーとかコンビニとかのやつ)
※できれば柄が少ない/無地がいいです
(うちには懐中電灯がないのでヘッドライトで代用)
②ビニール袋を膨らませて、ライトの上にかぶせます
ビニールをふんわりふくらますことがポイントです☆
③スイッチオン
④即席ランタンの完成
写真では伝わりにくいのですが、
お互いの顔はもちろん見える明るさ。(ライトの光の強さにもよりますが)
行燈のように部屋全体をうす明るく照らしてくれます
袋をライトにテープや輪ゴムで固定すれば
持ち歩ける提灯にも
イメージは工事現場にある大きな白いバルーン
ライトの光がまわりに拡散し
やさしく照らしてくれます。
ロウソクのような揺らぎはありませんが
ほっこりとした空間に
ちなみに地震の起きる可能性のあるときは
ロウソクは火災の原因にもなるので控えるべきです。
停電の際はもちろん、夜の語らいの場やテントの中でも使えます。
次に夜、停電なるときはお試しあれー


