停電:即席ランタン | QniのYOGAとOUTDOOR

QniのYOGAとOUTDOOR

ヨーガ&キャンプインストラクター中原邦子(Qni)。

yogaの知恵をココロ豊かな生活に
campの技を遊び生きるたくましさに

楽しい子育て、ヨガ&アウトドアライフ
を一緒にやっていきましょう。

計画停電が毎日行われています。


予定の時間になった瞬間に電気が消えるわけではなく


20~30分過ぎて油断したころにバチンとシャットダウン!


今日は日没後の停電だったのでアタフタとライトをON



我が家のリビングは緊急時に備えてキャンプグッツだらけ。


寝袋にバーナーに緊急用のBigなザックリュック


もちろんライトは電気ランタン!



さて、通常の家庭にはランタンよりも懐中電灯ですよね。



懐中電灯は目的のものを照らすのには優れていますが


それ以外の場所は暗くなってしまいます。



ここでキャンプの技!


懐中電灯でまわりを明るくする方法をご案内



準備物:

○懐中電灯やライト

○白いビニール袋(スーパーとかコンビニとかのやつ)

  ※できれば柄が少ない/無地がいいです



①ライトが天井に向くよう上向きに置きます
925 Yo-Ca Life-ヘッドライト

(うちには懐中電灯がないのでヘッドライトで代用)



②ビニール袋を膨らませて、ライトの上にかぶせます


925 Yo-Ca Life-袋被せたヘッドライト

ビニールをふんわりふくらますことがポイントです☆


③スイッチオンひらめき

925 Yo-Ca Life-即席ランタン
(↑リアルに停電中)


④即席ランタンの完成提灯



写真では伝わりにくいのですが、


お互いの顔はもちろん見える明るさ。(ライトの光の強さにもよりますが)



行燈のように部屋全体をうす明るく照らしてくれます


袋をライトにテープや輪ゴムで固定すれば


持ち歩ける提灯にもニコちゃん



イメージは工事現場にある大きな白いバルーンbaloon



ライトの光がまわりに拡散し


やさしく照らしてくれます。


ロウソクのような揺らぎはありませんが


ほっこりとした空間にほっこりハート



ちなみに地震の起きる可能性のあるときは


ロウソクは火災の原因にもなるので控えるべきです。



停電の際はもちろん、夜の語らいの場やテントの中でも使えます。


次に夜、停電なるときはお試しあれー