支援について | QniのYOGAとOUTDOOR

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ヨーガ&キャンプインストラクター中原邦子(Qni)。

yogaの知恵をココロ豊かな生活に
campの技を遊び生きるたくましさに

楽しい子育て、ヨガ&アウトドアライフ
を一緒にやっていきましょう。

南関東は被害も少なく、

いつもの日常のペースがもどりつつあるころ

何かできないかとアクションを起こしたくなります。


諸外国の支援の発表や多くの著名人の励ましに胸が熱くなりますね。


一人ひとりの力が合わさって大きな力になります。


一人よがりにならないためには


正しいところへより多くの支援が送られることです。



以下、信頼できる友人のブログより転載します。


転載元


http://ameblo.jp/mojyao-huntouki/entry-10829639988.html#cbox




多くの方の目に留まるようにお願いします。

支援物資を 送る際の注意点です。

※私の友人のブログより一部抜粋。


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「衣類(女性用)」 「水」「食料」など明確に分けて、箱にも大きく書いておくと、向こうでの仕分けスタッフの作業がはかどると聞いたことがあります。

また、私も衣類を送ろうと思うのですが、汚れのある衣類は送られても被災地では使用されずありがた迷惑?だそうなので、きれいなタオルを送りたいと考えています。

物質の宛先はいずれメディアおよび自治体のホームページで掲載されるかと思います。

一番喜ばれるのはやはり現金だと思います。民主党や赤十字で振込先の明示がされているとか。


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私も窓口を探したところ、役所と出てきたり現地のボランティアセンターに連絡をとり必要なものを聞くなどと出てきましたが、各家庭、個人の善意で物資を送ると仕分けをし配布するという膨大な作業が発生することになり、必要とする人の手にスムーズに渡る事が出来ないようです。


一家庭で単品で送るのではなく町内、学校、職場で品物を集め整理して送る事も重要だそうです。まとまった物を送れない場合は今後募金先なども出てくるはずなのでそちらも協力したいと思います。

その募金が食料、毛布や衣類に変わるのです。


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支援物資を送る事はものすごく大事な事。

けど、支援になるはずの物資が真逆の効果を生むことも・・

以下、抜粋です。

「災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。

中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。

せっかくの支援物資が災害を起こさないために読んで欲しいです。


*過去の地震の場合の情報ですので、今回の地震には当てはまらない点もある可能性があります。参照までに。。。


○物資の送り方○

1つの段ボールには1種類のものしか入れない。
いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。
段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ」など。

重すぎないようにする。

ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。

お金を送る方がいい場合もあります。
お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。



○何を送ればいいか○

避難所で喜ばれる物資を分類して書いておきます。
また、送られると困るものも書いておきます。

ソースは「震災がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」
食料
 喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶

 困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品


日用品


 喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、

その他
喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ
困るもの:古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、
家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。


医薬品
医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。

自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。

本音を言えばモノよりお金だそうです。
自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。


■暖かい食べ物、飲み物、毛布、コンロ、ストーブ、使い捨てカイロ  
救援物資でオニギリが届いても、寒さのため凍っていることがあるそうです。
体育館等に避難していても底冷えがするそうです。
避難経路が絶たれていたり、避難所に入りきれない方もたくさんいるかもしれません、寒い中、野宿している人も居るかもしれません。
ライフラインが絶たれているため、ガスや電気は使えない地域もあるかも知れません。
暖をとれるものが至急、必要だと思われます。


■トイレ、紙おむつ、生理用品
トイレ不足で、寒い中、何時間も並んで待たなければいけない状況もあるでしょう。
統計学上、女性が4人居たらそのうち1人は生理だそうです。
紙おむつ、生理用品の不足も深刻になると思われます。

神戸の震災の時はお母さんがショックを受けて、おっぱいが止まり粉ミルクが無くてお腹を空かせて泣いてる赤ちゃんが多数いたそうです。
赤ちゃんのための粉ミルクや おむつも必要だと思います。

お年寄りの介護用用品も不足してたそうです。
お年寄り用のおむつも必要でしょう。


■下着、靴下
 入浴ができない状態なので、下着や靴下など、「新品のもの」が必要だと思われます。
よく「古着」を「救援物資」として送られる人がいるそうですが、被災地では古着の処分に困り結局ゴミになるだけなんだそうです。


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■救援物資


★復興支援、物資支援先

●〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
宮城県県庁


●〒020-8570
盛岡市内丸10-1
岩手県県庁

●030-8570
青森市長島1-1-1
青森県県庁


●960-8670
福島市杉妻町2-16
福島県県庁


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衣料や食料あったらあっただけ助かると思います。特に毛布やカイロなどの暖を取れる物。衣料の場合はサイズをまとめ、表記すること。らしいです!


支援物資であれば、衣類も必要ですが手袋(軍手OK)カイロ等の方が助かると知人が言っています。
食糧は水・カップヌードルがいいようです。(食べれて且つ温まる物)
後はやはり電池・携帯充電機も必要みたいです。

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募金については枝野官房長官が、各金融機関に通達をしたらしいので、間もなく募金活動が始まるかと思います。

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微力ながら復興に貢献できる事を考え、行動していきたいと思います。

一日も早い復興を心より願っております。