満一歳児を連れての台湾旅行
1歳になったばかりのムスコちゃんをつれての
初海外旅行となった台湾。
準備の際、何をもっていくべきか、悩みに悩んで
いつもより2倍くらいの荷物の量になりました。
が、ほんとに役立ったものもあり
あんまりいらなかったものもあり。
メモ代わりに残します。
○ベビーフード
朝は白粥を食べられるとはいえ、おかゆだけでは
栄養のバランス的にも不安。
かといって、何が入っているか分からない
台湾の食事を食べさせるのも不安
となると頼るのはベビーフード。
いくつか持って行った中でも
和光堂の○○ランチとか、○○弁当とかいてあるシリーズは
1箱の中におかずとごはんの2皿&スプーンがついていて
食堂はもちろん公園のベンチなどでも食事をとらせることができました。
食べ終わった後もそのまま捨てられるので荷物も減らせたし。
レトルトパックのものは器を持ち歩かないといけないので
荷物も増えるし、食べ終わった後は器やスプーンを拭いたりしなくてはならず、面倒。
○ペットボトル用のストロー
※本当の商品名は覚えていません・・・
子ども用のマグはもちろん持って行ってますが
落としてしまったり、飲みきってしまったときに使用。
お湯で溶かすお湯の粉も持って行ってましたが
熱いお湯が手に入らないとこも多く
(授乳室のあると子には必ずありますが、市場などではほとんど無理)
そもそも外国の水道水を沸かしたからと言って飲ませていいものか。
ってことで、コンビニ等で売っている「日式」と書いてあるお茶は
日本で売ってるお茶と同じなので与えていました。
日式と書いていないお茶は、砂糖が入ってるのか甘い。
緑茶やジャスミン、麦茶であっても・・・・(ちょっとハマってたけど)
ちなみにこのストローの部分は取り外せるので、替えを何本かもっていけば
衛生状態もGOOD☆
○スタイクリップ
100均(Seria)にて購入
※本当の商品名は覚えていません・・・
ガーゼやハンドタオルを多めに持っていき
このクリップに止めてスタイ代わりにしていました。
スタイをいくつか持ち歩くのも大して負担にはならないんだけど
ガーゼとかの方がいろいろと使い回しが利き、
また、食事で汚れたら水道でちょいちょいっと洗って
大人用のお手拭にしたりと
そんなタオル類の活用にもつながりました。
また食事以外の時は帽子クリップ。
沖縄より南にあるので冬といっても十分な陽射し。
でも帽子をとりたがる1歳児。
無くさないためのクリップになってましたね
○スリング
子供を抱っこはもちろんですが、食事の時に椅子に縛り付けたり
授乳室じゃないとこで母乳をあげるときにも隠しやすく便利
時には歩きながら授乳もやってのけられます(笑)
使いこなせれば重さもさほど感じず、スリング一石何丁にもなるんですよね。
ってことで台湾でもスリング追加購入~
『mamaway』
(元はイギリス系メーカーなのかな?)
安い~ってことで勢いで購入したものの
リングのとこがツルツル滑って布が緩んできます・・・
ってことでイマイチです。
今のやつと2本クロスして使うときか、近場でしかつかえん
やっぱり日本製が安心
○ケルティ
ベビーカーを持って行ったものの
30分もしないうちに嫌がるムスコちゃん
そしてでこぼこの舗装の道や
市場などではベビーカーは進まないし危ない
抱っこするには疲れた(これから長時間歩くのに・・・)
そんなときはリュックと一緒に子どもも背負っちゃえ。
荷物入れるスペースもあるので
子どもの荷物+親の羽織り物2枚が入りました。
背負ったところはこちらのページへ→
○レッグウォーマー
11月末~12月上旬、子供の格好は
昼は半そで、短パン、+帽子
夕方~羽織り物+レッグウォーマー
もう1枚レッグウォーマーを持って行って
風が強かったり、肌寒いときは
腕につけて体が冷えないようにしました。
特に電車の中は冷房が利いているので重宝
現地で役立ったもの
○MRT
台湾の電車MRTは新しく
どのホームへ行くのにもエレベーター、エスカレーターがあり
ベビーカーが通れる広さの改札もたいていあります。
また電車内はゆったりとしてて、優先席もあり
必ず席を譲ってもらえます。
電車の中では、割と興味をもってムスコちゃんを見てる人が多く
近くの人が子供をあやしてくれました
どんな場所にいってもみんなやさしい!
社会で子供を守り育てている国なのでしょう。
日本で電車でぐずったら、白けた目で見られたり
おもむろに嫌がる人もいるんですが、
台湾は逆にあやしにきてくれます。
子供を介して現地の人とコミュニケーションもとれ
自分だけで行く時の旅をはまた違った楽しみ方を知れました。
○MRT『台北車駅』構内の授乳室
台北車駅構内に授乳室があります。(個室)
おむつ替え台もあり!
日中の行動もどこで授乳ができるか悩むとこだったのですが
この駅の授乳室に来るタイミングに合わせて
午前と午後の行動を決めて、フル活用!
しかもこの授乳ルームへの入口基本的に鍵がかかっていて、
インターホンで係員さんを呼び出して入室というかたちになっています。
(何言っているか分からないので、カタコト英語で入りたいと伝えたら伝わりました
)
ってことで開けたら変な人がいるなんてこともなくセキュリティ的にも安心でした。
○台湾バナナ
現地調達できる一番安心な食べ物
。
台湾に行くためにムスコちゃんがバナナを食べられるよう
練習したくらいです。
食事を取らせるタイミングを逸したときはバナナで濁す!
おかげで丸々1本完食してしまうくらいバナナ好きになりました
そんなこんなで実際のところ旅行のためにはりきって購入するものなんて
そんなになかったんですよね。
一番の活躍は100円ショップ!
衛生面だけ少し気をつかいましたが、
だんだんとそれもアバウトになっていたり・・・
小さなお子ちゃま連れていくにはちょうどいい国です。
LOVE 台湾







