満1歳児を連れての台湾旅行
2日目づつき
油化街からひたすら歩くこと台北駅方面へ。
途中にもガイドブックには載っていないようなマーケットがあり
台湾は生活とこのマーケットが密着しているんだなぁと思う。
日本いまや昔ながらの商店街どんどん再開発され
欲しいものはほとんどはスーパーですべてが手に入り、
誰とも話をしないでも買い物をすますことができる
昔は肉屋さんや魚屋さん、金物屋さんなんかがあって
なんやかんやお店の人と話ながら買い物をしていた
そんな懐かしい感じをこの台湾のマーケットには感じました。
っていうか、実は値切り交渉とか楽しかったり(笑)
店の奥に生きている鶏がかごの中にいます。
この様子だとおそらく目の前でにわとりの解体ショーが見られそうですね・・・
さて、台北駅よりMRTにのって市政府駅へ
初日のリベンジ 「台北101」 へ
高さ508メートルのビル
いやいや何度見ても高い!
さぞいい景色が見えるだろうとワクワクしながら展望台への入り口を探す。
花博も開催されているせいか観光客も多く
展望台行きのエレベーターには行列。
そして中華系の人が多い割には意外にみんなちゃんと並んでる・・・(偏見?)
しかーし、ここで赤ちゃん連れにやさしい台湾
列に並ぶことなく優先的にエレベータへと案内され
すぐに89階、屋内展望台へ
場内はクリスマスモード
ムスコちゃんソリに大喜び
日本語の音声ガイドを借りて(無料)1周まわり
91階には屋外展望台もあり、階段を上がろうとすると
ここでも赤ちゃん連れということで
係員さんが秘密のエレベータへご案内
ちょっとVIP待遇されたような気分(勘違い!?)を味わいながら
一気に屋外展望台へと出る
夕方の時間にさしかかり
夕方のやさしい光が台北市街を照らす。
ガラスが曇っていたり柱が邪魔をして
見にくく写真がうまく撮りにくい屋内展望台にくらべて
屋外は風も心地よく、その街自体も現実味を帯び
視界も広がり開放的!
ちなみに私は高いところが好きで、上がれるところは必ず昇ってしまうけれど
インフラが整備されビルが立ち並ぶ発展した街は
正直どこの国にいってもあまり変わらないなぁという感を覚える・・・
民族衣装を着なくなり、洋服を着始めたように
街並みも昔からある様式の建物が無くなりコンクリートの塊になっているような
よーくよーくみればやその国らしいものや歴史的建造物はあるけれど
大半は似たりよったり。
どうして欧米に続けとばかりにそれまでの文化を簡単に乗り換えてしまうんだろう。
なんてことをちょいと考えてみた。
沈みゆく太陽とともに夜の顔になっていく台北市街
陽が落ちると・・・
台北101の足元には
難か見たことアル!
ここは新宿!?
ドラマの待ち合わせとかによくつかわれている
あのLOVEのオブジェじゃないですか!
新宿の方はまだ見たことないのに・・・
日記五へつづく・・・





ほぼ同じ位置で撮りました!


