ゴールデンウィーク
子どもを連れて九州へ。
ケルティにムスコさんを乗せて
佐賀県の祐徳稲荷神社へ。
子どものころから
数えきれないくらい行ったことのあるこの神社
いつもは盆・正月に来ているので
この時期は初めて
5月にしか見せてくれないこの景色
ピンクのツツジが山を彩り
まさに花盛り
斜面は遊歩道になっている
(・・・というより登山道に近かったですが)
近くで花も見ることができたり
一段高いところから周りを見渡し、一息
青空とつつじと
こいのぼり
THE 五月
ちなみに鯉のぼりの由来は
中国に古くから伝わる登竜門の伝説になぞらえ、
竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、
我子も健康に育ち、将来は大きく出世して欲しいとの気持を込めたもの。
また、「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください。」
と天の神様に伝え、守っていただく意味があるとも伝えられている
佐賀県の田園地帯は、首都圏では見られないような
親子の鯉のぼりと名前をののぼりを
どーん立てているところが多くて、
自分もうれしくなります。
のぼりが立つことで
この家には男の子がいるよー
みんなでたくましく育てようね。
地域全体で子どもたち見守っているよう。
今、地域の関係が希薄になっている今こそ
こいのぼりを立てて、
ご近所さんによろしくね、と間接的に伝えていけば
みんなが子どもたちにやさしくなってくれるんじゃないか
今よく言われている地域の力。
まずは子どもがここにいるよ!
と発信することが必要なのかなぁ
ついでに
つつじの花言葉は
愛の喜び 情熱 初恋
もっぱら最近の私が忘れている感情・・・愛とか恋とか
5月なのに夏日となったこの日、
息子さんを背負いながら
山歩き。
汗だくになったのは間違いない




