またきてますね、台風。。
今日は風がひんやりとして、少し寒いくらいだった。
修法でつかう、榊を発注すると、いつも和歌山や奈良からもってくるので、
災害の影響でなかなか手に入らないとのことだった。
道路も復旧してないこの状況で、また台風が近づいてる。
本当に心配である。
このごろは、おすすめされた、かりゆし58の「このまちと」という歌をよく聴いている
東北の人への歌らしい。
すごくいいですよ!!!
明日はお彼岸の入りの法要です。
おやすみなさい
陽人
またきてますね、台風。。
今日は風がひんやりとして、少し寒いくらいだった。
修法でつかう、榊を発注すると、いつも和歌山や奈良からもってくるので、
災害の影響でなかなか手に入らないとのことだった。
道路も復旧してないこの状況で、また台風が近づいてる。
本当に心配である。
このごろは、おすすめされた、かりゆし58の「このまちと」という歌をよく聴いている
東北の人への歌らしい。
すごくいいですよ!!!
明日はお彼岸の入りの法要です。
おやすみなさい
陽人
こんばんわー
また寝る前にちょこっと更新します
もうすぐお彼岸ですね!
「彼岸」とは何か?
彼岸というのは、仏の国、つまり悟りの世界、理想の世界のことです。
ぼくらが暮らしているのは、「娑婆」で、苦しみ多い世界です。
そこから離れ、仏の世界、つまり「彼岸」向こう岸に渡ることが仏教の目的なのです。
僕の祖父は、お彼岸は一週間なので、世間の交通安全週間のような言い方をすると、
「仏道実践週間」
だと本に書いてます。
交通安全はその一週間だけ心がければいいものではなく、毎日心がけなければ
いけないんだけども、
人間は、心が緩みがちだから、節目をつけて、
気を引き締める必要があるのだと思う。
お彼岸も同じです。
普段から、ご先祖に感謝をすることが大切だけど、
毎日の忙しさでなかなかできないので、
せめてお彼岸の機会に、心を新たにしようというものです。
あとは、彼岸とは仏の世界のことだから、
ぼくらが住んでいるこの世界を、仏の国のような世界にしようではないか
という運動を起こす週間なのです。
そのためには、何をすべきか。
般若心経の最後で
「ギャテイギャテイ ハラギャテイ ハラソウギャテイ ボウジソワカ」
これは、彼岸への道はみんなと一緒に歩こうと呼びかけています。
何でも自分本位で考えずに、自分以外の人とも一緒に喜びを分かち合うことが大切ということでしょうか
自分だけが幸せになるなんて、ありえないことなのかも
仏道修行では、六波羅蜜という六つの行動を説いている
その初めが「布施」
お布施は、なにもお金だけではないです。
笑顔を振りまくのも「和顔施」
やさしい言葉のほどこしも「愛語施」
すべて布施、仏道修行になっているのです
ということで、
お彼岸
笑って過ごしましょう
陽人
こんばんわーい
突然ですが、僕が高校のサッカー部時代、
グラウンドが使えないときは、きまって学校の外周を走るトレーニングをしていた。
外周してるとき、グラウンドが見えるとこがあるんだけど、
その時、野球部がグラウンドでティーバッティングの練習をしていて、
野球部の友達と目が合い、その友達が俺にむかってふざけたバットの振り方をしてきた
俺は
「あほやなー」
とか思いながら、その友達を見ながらはしっていると
ガツーーーーーーン!!!!!!!!!!
まぁそのときは何が起こったのか全然理解できなかったんだけど、
ていうか、むしろ、ちょっと気絶してたみたいなんだけど、、、
電柱に激突してしまったらしい
その野球部の友達の馬鹿笑いで目を覚ました僕は、恥ずかしいわ、痛いわで
先輩に意識が低いとか怒られるわで、
げんなりでした。。
次の日、学校に行くと、
「あきお、お前昨日バトン部の女の子みながら走ってて、電柱に激突したらしいな!!」
って友達から聞き、
高校二年生にして、噂の恐さをしりました。
話はかわりまして先日、歌舞伎に連れて行っていただきました!
海老蔵みてきましたー
「勧進帳」という歌舞伎18番のお話で、
海老蔵が弁慶役をしておりました。
いや、本当にすごかった。
山伏問答などがあり、醍醐寺で修行した僕にとっては本当に面白かった
その後に、
「幸助餅」
という大阪の人情話があって、
ぐっときて、少し泣いてしまった。
不思議なのが、話のながれが絶対こうくるだろうなぁってわかってるのに、
やっぱりこうきたかー
といって泣いてしまった
泣かせるためだけにつくられた、映画とか興ざめしてしまうほうなのに、
歌舞伎では、ぐっときてしまう。
役者の生の演技のすごさなのだろうか。
そして次の日、お寺で
先輩から
「おい陽人、昨日歌舞伎で号泣したらしいな!!」
やっぱり噂は・・・
ではでは
陽人