Paranoid Park
2007年、アメリカ・フランスの合作映画
私の大好きな監督、ガス・ヴァン・サントの作品
何度も何度も観ている映画なのですが、
なんとな~く久しぶりに観たくなって借りてみた。
映像・音楽・物語と三拍子で素晴らしいもの揃いな映画だと思います。
スローモーションを使ったものが個人的に大好き。
それに加えて音楽もいいと もっともっと大好き。
物語的にはラストにしっかりした答えは出て来ない系
なんとなく、モヤっともせず終了する感じで、
そういう所も含めて好きだなぁと思う。
スケボー映画にハマっていたのは大学生の頃かな?
確か、ロード・オブ・ドッグタウンでドハマりしてた記憶
普通に挿入曲が良かった。
デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、ロッド・スチュアート...
あとはジミヘン等々。
パラノイドパークの感想をと思っていたのだけど、恐らくネタバレになりそう。
まぁ、そこまで衝撃のラスト!というものもなくって、
なんとなーく低めのテンションで観れるものだから書いてもいいかな?と思うけど。
まぁ、内容もそうなんだけど この映画はやっぱりスローと音楽の使い方と温度感。
すごく抽象的な表現になってしまうけど、
温度が心地よくてね、観ていると
休日の午後に陽のあたる部屋でゆっくりしている気分になる。
この映画を観て影響されたことがあって、
人に言えない悩みを手紙方式で文字にするということ
心を許せる人へ宛てるように書いて、見せずに捨てたり燃やしたり
最後はそれをどうしてもいいから 書くことが大切っていうシーンがあって。
本当に自分自身が辛くて人も頼れない時に、よく日記を書いていたなぁと思いだした。
だから、もう一度そういうのをやってみるのもいいかなぁなんて。
パラノイドパークで滑らずに腰かけて、
ボーっと考えごとをしているシーンが大好き。























