急に、生活の記録を再開しようかなと思いついた朝。
私の人生は本当に気まぐれで、芯がない。残念。
こうしてネットでブログをupする事は続かないけど、日々の生活に大きな波もなく、ゆっくりまったり過ごしています。
最近の私はお掃除やシンプルなスタイルを心がけている。
というより、まだまだ憧れの段階ですが。。。
古いものを大切に使いたい派(家電や家具等)な、わたしたち夫婦。
ただ、1人暮らしが2人暮らしになるだけで色々な物の消耗スピードがすごいです。
夫は友達とルームシェアしかした事がなく、持ち込める家電や家具がほぼナシ。
私が10年間使い古した物をほとんど使っていて、不便だなと感じる事がよくあります。
冷蔵庫、夫婦で単身用のを使い続けるのはきついね。
色々保存したいものがあったり、そこに頂き物なんてしたらぎっちぎちになって冷気の効きが悪くなってしまうんだな。
でも、何だかんだで使えているならそれでいいかなと思ってしまう私。
新しいのを買おうと意気込むも、まったく自分から行動しない夫。
そんな2人なので、当然憧れで終わってしまうというか、あっという間に1.2年は過ぎてしまいます。
本当に今買うべきか?なんて考えていたら何も買えなくなるね。
物への価値感は難しいです。考えても答えが出ない。
こんな私に行動力のない夫なので、尚更何も買わずに毎日過ごしていくのです。
古いものが嫌だとか、新しいのが常に欲しいとか、そういうのは一切ないんだけどね。
お家の中がずーっと綺麗な状態にしておくのが着地点。
お掃除が上手な人になりたいです。
ここ最近頑張っている掃除シリーズ
①ガス台まわりを使用後に拭く癖をつけること
「使用後に拭かないの?!」と言われてしまいそうだけど。。。
私はできないのです。毎日できない。だから頑張っている。
②床を1~2日に1回クイックルワイパーする
これも毎日やってないの?!と言われそうなやつ。毎日できない。
でも、床の方がけっこうできるかもしれない。楽しいし。
③散らばった小物などを所定の位置へ戻す作業
これは主に夫が元に戻してくれない率が高く、いつも小物がテーブルに散乱。
仕切りのついた小物入れを手に入れたのでそこに片付けるという作業。もはや掃除じゃない。
でも、部屋の色んな場所に小物が散らばると片付けるの本当に大変だよね。
夫ができないなら、私がやろう。という気持ち自体、前向きなので(逆も然り)いいのです。
今のところこの三つが毎日の癖になって、当たり前になればいいなと思っている。
最近は大体の家庭が共働きなので、家族みんなができるようになってお母さんだけにかかっていた負担が分散していけばいいよね。
そんなこんなで長くなったけど、お久しぶり記録。
まとまりのない、独り言になってしまった。
ここ数日のお気に入り。ジャケットが可愛いよね。
Washed Out - Don't Give Up
自分自身の生活がガラっと変わりました。
こういう記録をしていかないと、日々の生活で埋め尽くされて忘れてしまいそう。
なので、自分だけが読めるように綴っていこうと思います。
2017/8/23 結婚
名字が変わって、まだまだ不思議。
行く場所、行く場所でお祝いの言葉を貰えて嬉しいです。
ただ、私達夫婦は特に大きく騒ぐでもなくだから、自分を祝うために人が何かしてくれるとか、そういう事が頭から抜けている。
その為、お祝いに何か頂いたりケーキが出てきたりすると本当にびっくり。
嬉しいけど恥ずかしくてお礼を言うので精一杯。
みなさん本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいなのに伝えられない。
だから、少し考えてみたのだけど、私なりのお返しでいいのかな?と。
お祝いをくれた人には自分で書いた絵でメッセージカードを送っていこう。
愛情込めて1枚ずつ、感謝の気持ちを込めてひと筆ずつ。
ご祝儀頂いちゃったから、会社の人にはお返しはナシと言われたけど
お菓子を作ってプレゼントしようと思っている。
親族に会いに行ったりと休日が全滅状態で、中々すぐには自分の時間が作れなそうだけど。
毎日ご飯を作ってお弁当を作って、
それをコンスタントに続けていくのって大変だ。世のお母さん凄い。
仕事はしているものの、夫婦共働きだし、子供の予定もないし。
その前に家が欲しいねなんて話してるけど、当分先になりそうだし。
家庭を持つって凄い事なんだなぁと少しずつだけど実感しています。
とにかく生きている間にしか好きな事できないし、
30代はとにかくできるだけ頑張ってやっていこう。
口だけにならないように。
Biutiful
2010年 メキシコ映画
監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
勝手にスペイン映画だと思っていたけど...
これメキシコ映画だったんだ。
実はこの映画、マグノリアを教えてくれた知人のおすすめで
夫が観てみたいというので借りてみました。
感想は一言、めちゃくちゃいい映画でした。
登場人物はそこまで多くないのだけど、
メキシコ系の人物名って本当に覚えられない。
すでに主人公はじめ、登場人物の名前を忘れていたので調べてみました。
主人公・・・ウスバル
主人公妻・・・マランブラ
娘・・・アナ
息子・・・マテオ
そうだそうだ、ウスバルっていう名前だった!
子供たちもアナ&マテオ。
ただ、マランブラっていうのが名前を見たのに思い出せない。。
話としては死者と会話ができるという不思議な力を持つウスバル
裏社会で生きていて、生活はカツカツ。
癌を患い末期の状態で、冒頭で既に余命2ヶ月という宣告を受けます。
妻のマランブラは双極性障害で別居中という設定。
ウスバルと子供二人の3人暮らしで物語は始まります。
途中で4人暮らしになったり、また子供を連れてウスバルが出ていったり...
自分でも他人に沢山迷惑をかけてきたから思うのですが、
やはり精神的な病というのは巻き込んでしまうんだね。
どんなに心が健康な人でも、家族やパートナーが精神を病むと
引きずり込まれてしまう人が多いみたいです。
なんだかね、マランブラの演技がすごくって。
一緒に胸が締め付けられるような気持ちになり...
ビューティフルを観て、そこに一番胸を打たれたかな。
映画を観ていて面白いな~と思うのは「共感」できるシーンやストーリーがあると、
本当にすんなりと感情移入してしまうところです。わたしはいつもそう。
ポジティブな部分もそうなんだけど、ネガティブな部分が一番現実味があってハマってしまう。
マランブラは双極性障害なので、躁鬱という浮き沈みの繰り返しがリアルに描かれていました。そんな妻の病気をわかろうと努力をしても、自分の感情に負けてしまったり投げ出してしまうウスバルの姿も苦しい。
そして、娘のアナは両親が怒鳴りあっている所から少しだけ離れて静かに泣いている。
何もかも現実的に感じてしまって、自分の駄目な部分をマランブラに被せてしまって胸が苦しくなっていました。
私は躁鬱ではないけど、
「病む意味が解らない」と言えてしまうような普通の人には理解し難い障害を持っています。
自分ではそこまで重いものだと思わないようになってきているし、夫もそういう感じ。
何なら気にしない姿勢でちゃんと向き合ってくれている。
やっぱり、夫婦や家族というものはそういう精神的な繋がりというか、
精神的な話をする時間を作らなければいけないですね。大切すぎる事。
たまに、この世で一人ぼっち、自分以外の人間は自分の敵だと思ってしまって
もう二度と外に出られないんじゃないかと思うくらい塞ぎ込む時がある。
マランブラの話に戻るけど、躁状態で興奮に興奮を重ねた後はどんと落ちて鬱。
泣き腫らして体力がゼロになった姿が、演じているはずなのに本当にその症状が出ているんじゃないか?と思ってしまう程リアルでした。
「起き上がろうとしても頭が落っこちる。」
すごいわかる。なった事あるもの、何度も。
これが理解できなきゃいけないなんてことは、ひとつもない。
でも、理解できない、わからないなら「わかろうとする」努力っていうのは必要だよね。
まだまだそこが難しくって、心無い事を言う人がたくさんいるんだ。
しょうがないよねって割り切りながら生きてきたけど、
今そばで寄り添ってくれている旦那さんは、しっかり言葉をつかって
本当に解り合おうとしてくれる人。
ビューティフルを観て思ったけど、夫婦の問題というより人間同士の問題。
解決できていない事、沢山あるとおもうけど諦めないで寄り添う気持ちが大切ですね。
と、いうことで 思いきり感情的になってダラダラと書いてしまったけど
とてもいい映画なので通りすがりでこれを読んだ方
もし映画が好きならぜひ観てみてください。観た事あるかもだけど。
毎回勝手に画像グーグルで拾い
載せちゃってたけど。
法に触れるとまずいかなと思ったので
全部画像を消すことにしました。
映画.18
The Lobster
2015年のギリシャ・フランス・アイルランド・オランダ・イギリス合作映画だそう。
監督はヨルゴス・ランティモス。初めまして。
B級映画感たっぷりなあらすじに、夫婦で興味津々...
ということで借りてみました。
意外と面白かったけど、倫理的にどうなの?っていう、
やりすぎたブラックジョークがちらほら。
頭がそこまで柔軟ではないので、いいのか悪いのか?みたいな感覚に陥る。
でも、設定が近未来的な、あり得ないんだけどあり得るかもしれない
みたいな 時たま悩んでしまうようなストーリーでした。
勝手にB級映画っぽいよねって話してたんだけど、
調べてみたらカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞していた...
まぁ、好きな人は好きそうだし、キャストがいいんだよなぁ。
何度か観ているし、このブログでも載せたパフュームという映画の主人公を演じた
ベン・ウィショーが何気に出ていてびっくり。雰囲気が全然違うんだよね。
もとはかっこいいというか、可愛い?ような人で
女性の母性をくすぐりそうな雰囲気を持ってる俳優さん。
この物語では「足の悪い男」っていう呼び名で登場しています。
家庭を持って、子孫を残さないといけないというルールがある世界。
離婚した主人公はホテルにに連れて行かれる。
そこで45日以内に配偶者を見つけられなければ、自分が望む動物にされてしまうという謎のオチがある。ふざけてる感じではなく真剣な感じがまた面白い。
途中で、映画とはいっても動物を殺すシーンなどが出てくるので
私には結構きつかった。可哀相すぎて見てられなくなる。
偽物とはわかっているのだけど、、、
結局、これが駄目だと言われても従えない
こうしろと言われてもそうできないというのが人間で...
決められたルールを機械的に守るような人っていうのは中々いないのかな
いたとしても、完璧にそうなれる「人間」っていない気がする。
人間らしく、愛は純粋に暖かいものとして生きていきたくなるような
まぁ、簡単すぎる感想ですがそういう映画でした。
ポスターのデザインが可愛い。
ちょっと欲しいと思ったり。
映画.17















