祖父母宅の大掃除記録


1.キッチン周りのお掃除


手強すぎて、これだけです。
一日終わりました。
本当に朝からずっとやり続けてこれ。

ガス台周りはかなり混沌としていて、あまりの酷さに母に聞いたのです。
どれ位掃除してないの?と。。。

30年位...だって。
恐怖。

写真は後で撮ろう。

始まりは、洗った食器を置く3段のステンレス製ラックのカビとヌメリを発見したところから。

洗い物をした時に食器を置こうとした時「!?」となり、固まってしまいました。

そこからお掃除魂に火が付き、無言でラックをバラしてひたすら洗う作業。
全部の網にびっしりこびりついた水垢と格闘しました。

仕上げに熱湯をかけて、そのあと泡タイプのキッチンハイターを吹きかけ、流した後はキレイに乾いたタオルで拭く作業。

そして次に夫と協力してガス釜の大掃除。
長年の吹きこぼれや油汚れ、謎の汚れと大格闘。最終的には新品のような仕上がりでした。

そして、蓄積しすぎたガスコンロ周りを最後にやりましたが。。。
あまりにも汚れが頑固なので、1日ではピカピカにできませんでした。
明日母がやるそう。

他にも、床を小さな範囲で拭いて
換気扇のスイッチを磨いて
スポンジ置き、排水口、三角コーナーをゴシゴシ&キッチンハイター。
冷蔵庫の表側、食器棚などの扉掃除。

かなりやりましたが、これしかできず。


明日は稲刈りのお手伝いが朝からあるので、せめてお風呂掃除だけでもやれたらいいなと思っています。


カビが凄いの。
お風呂に入っている時、気持ち悪くてずっと鳥肌。

祖父母はもう90近いので、この立派で大きなお家のお掃除を全部やるのはもう無理だとわかっているので、私がやってやる!な、気持ちです。

まだお家は購入していないので、田舎だけどこのお家を貰うのもアリかなぁと思っている。

自分の住まいになることを考えたら、今のうちにどんどんキレイにしていきたいなと、気合いが入ってしまいます。


写真はまとめて明日に。
今日のお掃除記録

1.着ていない洋服を処分
2.和室カーテンのお洗濯
3.キッチン拭き掃除
4.床のお掃除(掃除機&クイックル)


最近、カーテンの汚れが気になっていたので立て続けにお洗濯。

少し強めの風と、カラッとしていてお日様の光がしっかりと当たるので速乾。
最高です。

もう、お洗濯しすぎて洗う物がない!せっかく天気がいいから洗濯機回したいのに。。。と夫に話したら笑われました。

だいぶ夜も更けてからの写真なので、なんだか幻想的になってしまいましたが一枚だけ。

ちょっとカーテンシワシワになってしまった。。。


オフホワイトのカーテン、お気に入り。
無印良品でカーテンやお布団&枕のカバーを揃えるのにハマっていた時のもの。

もう7.8年?は経っている気がします。
洗ったり、ホコリを払ったりして何年も大切に使っていけたらいいなと思う毎日です。


書き溜めのような感じになるけど、祖父母のお家の大掃除&稲刈りを記録して行こうと思います。

休日のお掃除は捗ります。
気持ちがすっきり。


今日のお掃除記録

1.寝室の窓&サッシ拭き
2.カーテンのお洗濯
3.夫部屋の不用品処理&整理
4.放置していたダンボール箱処理
おまけ.お洗濯2周


午前中からお洗濯を始めて、途中お昼を食べたり洗濯物を畳んだりとバタバタ。

この時間まで色々できたからヨシとしよう。ちょっとずつね。

ちなみに今のマンションに住み始めて1年8ヶ月経ちますが、寝室の窓を掃除したのは初...めちゃくちゃ汚くて4回拭いた。

風通しの良い、とてもいいお部屋なので全部屋の窓を全開にして挑みました。

寝室には自分の宝物のピアノがあるので、窓に向かって座って弾いていると、汚いなぁ...と気になっていたのです。

やっとできた。
気持ちが晴れました。

すっかり陽が落ちて、夕焼けも見れずに暗くなってしまったけど。。。


最近はお掃除動画とか、整理整頓テクニック的な動画や記事を観て勉強しています。

世の中の人たちは凄い。
昔から掃除の苦手な私からしてみれば、お掃除上手な人って本当に尊敬する。


話は変わって、
実は昨夜、仕事から帰宅してすぐ不用書類を捨てまくったのです。


あと電子レンジの中の拭き掃除。
冷蔵庫の整理。
クタクタになっても着続けていたキャミソールも2枚処分しました。


できることが増えてきて、自分の成長を感じる。嬉しいこと。


本当に気に入っている物だけを残して、大切に壊れるまで使っていける生活が理想。

やっぱり自分が生活する空間が綺麗だと、やる気も出るし仕事等の効率が良くなっていく。この調子で頑張ろう。



すっかり綺麗になった窓に、お洗濯したカーテンを取り付け直して今日のお掃除は終了。


自分の写真を見て気づきましたが、窓の左側ん拭き忘れている。。。

窓のすぐ奥に見える柵が、かなりギリギリのところにあるので手が届かなくて拭けなかったんだよね。

外に回って拭くしかないか、、、
と思っていたのに頭から抜けていたよう。


明日やろっと。。

月末の仕事が片付いて暇な日。

なので、
職場で断捨離&整理整頓大会を開催。
ちなみに営業は全員出払っていたので、今日は気楽な一人仕事でした。

混沌とした社外秘書類の山をすっきり片付け、更に行き場のない書類ボックスを活用できた。満足。

事務所内に溢れる不用品を捨てて捨てて捨てまくる。爽快。


明日から5連休に入る。
私の職場の仲間は誰も掃除をしません。
なので、休み明けに汚れすぎたトイレを見たくないので、トイレ内の床もドアも便器も全部綺麗に磨いて拭いておきました。


昨日のお掃除記録
1.キッチン周りの油汚れ除去
2.引き出しや食器棚の扉掃除

毎日掃除をしている私の姿が落ち着かないのか、夫は最近微妙な反応をする。

夫は料理やお洗濯や洗い物、ごくたまに自分の机まわりの掃除機がけをやってくれるので、それで十分なのです。

私は、物を減らして毎日掃除のしやすい綺麗なお部屋で生活したい。
だから、その形になるために毎日何かしらやって習慣化しようと自分を鍛えている。

昔は鬱々としていたので、掃除できなくてつらかった。本当につらかった。
だから、いい方向に変われた自分を無駄遣いしないために今やっています。

中2まで暮らしていた実家は狭くて汚くて、今思えばお母さんも育児に疲れて鬱状態だったと言っていました。

当時は、
洗濯物追いついてない
アレやっておいて
コレやっておいて

と、家事の手伝いを沢山させられてストレスが凄かったなぁ。
子供ながらによく覚えている。

自分も小学生なのに、土日は妹二人を面倒
見てお留守番していて、更に洗濯を頼まれたりお風呂掃除や洗い物、リビングの掃除機がけとか。

何でも屋さんだね。
当時の私は頑張っていたんだなぁ。


話が脱線。
まとめてしまえば、今は自分のペースで楽しくできるから、理想的でいいなと思います。



キレイなお家での生活。

実現させるぞ。

お金は必要な分だけでいいタイプ。

それなりに、それらしい生活がしたいので頭を使って工夫する毎日。

それが楽しかったりする。
なんなら生き甲斐かもしれない。

23歳位から急にワイン大好き人間になり、しばらくはワインと美味しい料理という拘りがあったのだけど、仕事が激務で心が疲れ果ててしまい、酔えればなんでもいいにシフトチェンジしたのをよく覚えてる。

今の会社に転職した頃、よくスコットランド人のお友達と飲むようになって日本のお酒や日本の食事から離れていたなぁ。


お掃除記録から話が外れているけど、その頃は本当にお掃除ができなかった。

自分のアパートの一室が、本当に物で溢れかえってお家に帰ると落ち着くはずなんだけど、どこか心の中で「部屋片付けないと」と思っていて、毎日憂鬱。

やっと取れた休みを1日潰して捨てたい物をまとめたり、水回りのお掃除をしたり、今思えば無駄と感じる時間を沢山過ごした。

そうでもしないと永遠に部屋が汚れていくだけだし、引っ越す時大変だと思って。
実際、今の夫と同棲を始める時の引っ越し準備が過酷だったなぁ。。

昨日は河内音頭という、錦糸町でやっている盆踊り大会に遊びに行って、帰っても少し時間があったので床掃除とシンクやまな板の除菌をしました。自分偉いぞ。

二人とも洋服を沢山処分したのに、まだまだあって、ホコリや抜け落ちた髪の毛がすごいのです。主に私の抜け毛問題。

結婚式のために1年以上伸ばしているので、長い髪の毛が沢山落ちています。
長い髪の毛が落ちているのを見ると、昔からなのですが 気持ち悪いと思ってしまって(何かのトラウマ?)嫌で仕方ないから、どうしてもクイックルワイパーしたくなる。夫からは、今やるの?!と言われながらかけています。儀式のようなやり取り。

ちなみに、小さなゴミが落ちているのが気になるので帰ってすぐハンドタイプの掃除機でゴミや髪の毛を吸い取りました。

もっと、ウワーッと色々掃除したい。
でも、無理があるので1日3つくらいにして毎日綺麗に保てるように努力。
自分が気持ち良く過ごせるなら、寝不足になってもいいから1ヶ所でもいいから掃除したい。強迫観念っぽくて怖いけど。

週末は一人の時間があるので、最近これ触ってないなって所の整理をしようと思う。
使えるものは消耗しながらの処分。
物が無駄にならないって気持ちいいよね。

今日も明日も週明けも恐らく残業だけど、お家が自分の好きな空間になれば 帰宅して癒されると思うのです。

大好きな場所にしたいな。
昔は一人になれる、誰の目もないという意味でお家が逃げ場になっていて、今考えるとお家が好きなんじゃなくて、早く人のいない場所に逃げたかったのかも。


何とも暗い内容ですが、前向きな感じで白ワインを飲みながら記録しています。



中々美味しい。1本500円のワイン。
最近いーっぱい種類があるから買うときは目移りしてしまう。。。
高いからいいとかじゃなくて、自分の好みの味を探したいから時間がかかります。


この1杯を飲み干したら
洗濯物をたたんで収納するよ


自家製ピクルスとチョコチップスコーン


ムール貝と大あさりのボンゴレ


プッタネスカ a.k.a. 娼婦パスタ


紅茶のスコーン


大根サラダ
チーズ&トマトのスープパスタ


セロリのサラダ
チキンステーキ 玉ねぎソースのプレート


なす、しめじ、ピーマン、人参、ブロッコリーの賑やか天ぷら


カブと小松菜のお浸し
卵焼き(食べかけ)
焼き鮭他 色合いが可愛いお弁当


アボカドとトマトのサラダ
半熟卵乗せ醤油ラーメン


きのことトマトのパスタ


イギリス風 クリスマスディナー🎄
(オーブン焼き)




時系列はバラバラ。
結婚してから、毎日2人揃ってお家ディナーするのが本当に楽しみ。

どちらかが出かけたり、外で食事する時は各々済ませてしまうけど、遅くなっても2人揃って食事することが日課になっています。

お互い独身の時
私はお酒だけ飲んで夕飯食べない日が多く、夫は外でラーメンやコンビニ弁当がほとんど。

2人で揃って色んな料理をして、とても健康的で経済的な生活になったなぁ。

しみじみ。。。


毎晩、翌日のお弁当を作るのも日課。
時々疲れが溜まりすぎて夕飯後に和室で寝落ちすることもアリ。

9月からは食費と日用品費のお財布を作ることにしたので、やりくりするの簡単になる。ヤッター。

これでまたお金プールできるようになるので、旅費にしたりと夢膨らむ。

毎日、手作りの美味しくて体にいい食事を心がけよう。と、ひとり意気込む。



これから結婚式もあるので、少し節約を意識しなければ。。。

急に、生活の記録を再開しようかなと思いついた朝。

 

私の人生は本当に気まぐれで、芯がない。残念。

こうしてネットでブログをupする事は続かないけど、日々の生活に大きな波もなく、ゆっくりまったり過ごしています。

 

最近の私はお掃除やシンプルなスタイルを心がけている。

というより、まだまだ憧れの段階ですが。。。

 

古いものを大切に使いたい派(家電や家具等)な、わたしたち夫婦。

ただ、1人暮らしが2人暮らしになるだけで色々な物の消耗スピードがすごいです。

夫は友達とルームシェアしかした事がなく、持ち込める家電や家具がほぼナシ。

私が10年間使い古した物をほとんど使っていて、不便だなと感じる事がよくあります。

 

冷蔵庫、夫婦で単身用のを使い続けるのはきついね。

色々保存したいものがあったり、そこに頂き物なんてしたらぎっちぎちになって冷気の効きが悪くなってしまうんだな。

でも、何だかんだで使えているならそれでいいかなと思ってしまう私。

新しいのを買おうと意気込むも、まったく自分から行動しない夫。

そんな2人なので、当然憧れで終わってしまうというか、あっという間に1.2年は過ぎてしまいます。

 

本当に今買うべきか?なんて考えていたら何も買えなくなるね。

物への価値感は難しいです。考えても答えが出ない。

こんな私に行動力のない夫なので、尚更何も買わずに毎日過ごしていくのです。

 

古いものが嫌だとか、新しいのが常に欲しいとか、そういうのは一切ないんだけどね。

お家の中がずーっと綺麗な状態にしておくのが着地点。

お掃除が上手な人になりたいです。

 

ここ最近頑張っている掃除シリーズ

 

①ガス台まわりを使用後に拭く癖をつけること

「使用後に拭かないの?!」と言われてしまいそうだけど。。。

私はできないのです。毎日できない。だから頑張っている。

 

②床を1~2日に1回クイックルワイパーする

これも毎日やってないの?!と言われそうなやつ。毎日できない。

でも、床の方がけっこうできるかもしれない。楽しいし。

 

③散らばった小物などを所定の位置へ戻す作業

これは主に夫が元に戻してくれない率が高く、いつも小物がテーブルに散乱。

仕切りのついた小物入れを手に入れたのでそこに片付けるという作業。もはや掃除じゃない。

でも、部屋の色んな場所に小物が散らばると片付けるの本当に大変だよね。

夫ができないなら、私がやろう。という気持ち自体、前向きなので(逆も然り)いいのです。

 

今のところこの三つが毎日の癖になって、当たり前になればいいなと思っている。

最近は大体の家庭が共働きなので、家族みんなができるようになってお母さんだけにかかっていた負担が分散していけばいいよね。

 

そんなこんなで長くなったけど、お久しぶり記録。

まとまりのない、独り言になってしまった。

 

 

ここ数日のお気に入り。ジャケットが可愛いよね。

 

Washed Out - Don't Give Up

 

 

 

 

自分自身の生活がガラっと変わりました。

 

こういう記録をしていかないと、日々の生活で埋め尽くされて忘れてしまいそう。

なので、自分だけが読めるように綴っていこうと思います。

 

2017/8/23 結婚

 

名字が変わって、まだまだ不思議。

行く場所、行く場所でお祝いの言葉を貰えて嬉しいです。

ただ、私達夫婦は特に大きく騒ぐでもなくだから、自分を祝うために人が何かしてくれるとか、そういう事が頭から抜けている。

その為、お祝いに何か頂いたりケーキが出てきたりすると本当にびっくり。

嬉しいけど恥ずかしくてお礼を言うので精一杯。

 

みなさん本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいなのに伝えられない。

だから、少し考えてみたのだけど、私なりのお返しでいいのかな?と。

お祝いをくれた人には自分で書いた絵でメッセージカードを送っていこう。

愛情込めて1枚ずつ、感謝の気持ちを込めてひと筆ずつ。

 

ご祝儀頂いちゃったから、会社の人にはお返しはナシと言われたけど

お菓子を作ってプレゼントしようと思っている。

親族に会いに行ったりと休日が全滅状態で、中々すぐには自分の時間が作れなそうだけど。

 

毎日ご飯を作ってお弁当を作って、

それをコンスタントに続けていくのって大変だ。世のお母さん凄い。

仕事はしているものの、夫婦共働きだし、子供の予定もないし。

その前に家が欲しいねなんて話してるけど、当分先になりそうだし。

家庭を持つって凄い事なんだなぁと少しずつだけど実感しています。

 

とにかく生きている間にしか好きな事できないし、

30代はとにかくできるだけ頑張ってやっていこう。

口だけにならないように。

 

Biutiful

 

2010年 メキシコ映画

監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

 

勝手にスペイン映画だと思っていたけど...

これメキシコ映画だったんだ。

 

実はこの映画、マグノリアを教えてくれた知人のおすすめで

夫が観てみたいというので借りてみました。

感想は一言、めちゃくちゃいい映画でした。

 

登場人物はそこまで多くないのだけど、

メキシコ系の人物名って本当に覚えられない。

すでに主人公はじめ、登場人物の名前を忘れていたので調べてみました。

 

主人公・・・ウスバル

主人公妻・・・マランブラ

娘・・・アナ

息子・・・マテオ

 

そうだそうだ、ウスバルっていう名前だった!

子供たちもアナ&マテオ。

ただ、マランブラっていうのが名前を見たのに思い出せない。。

 

話としては死者と会話ができるという不思議な力を持つウスバル

裏社会で生きていて、生活はカツカツ。

癌を患い末期の状態で、冒頭で既に余命2ヶ月という宣告を受けます。

 

妻のマランブラは双極性障害で別居中という設定。

ウスバルと子供二人の3人暮らしで物語は始まります。

途中で4人暮らしになったり、また子供を連れてウスバルが出ていったり...

 

自分でも他人に沢山迷惑をかけてきたから思うのですが、

やはり精神的な病というのは巻き込んでしまうんだね。

どんなに心が健康な人でも、家族やパートナーが精神を病むと

引きずり込まれてしまう人が多いみたいです。

 

なんだかね、マランブラの演技がすごくって。

一緒に胸が締め付けられるような気持ちになり...

ビューティフルを観て、そこに一番胸を打たれたかな。

 

映画を観ていて面白いな~と思うのは「共感」できるシーンやストーリーがあると、

本当にすんなりと感情移入してしまうところです。わたしはいつもそう。

ポジティブな部分もそうなんだけど、ネガティブな部分が一番現実味があってハマってしまう。

 

マランブラは双極性障害なので、躁鬱という浮き沈みの繰り返しがリアルに描かれていました。そんな妻の病気をわかろうと努力をしても、自分の感情に負けてしまったり投げ出してしまうウスバルの姿も苦しい。

そして、娘のアナは両親が怒鳴りあっている所から少しだけ離れて静かに泣いている。

何もかも現実的に感じてしまって、自分の駄目な部分をマランブラに被せてしまって胸が苦しくなっていました。

 

私は躁鬱ではないけど、

「病む意味が解らない」と言えてしまうような普通の人には理解し難い障害を持っています。

自分ではそこまで重いものだと思わないようになってきているし、夫もそういう感じ。

何なら気にしない姿勢でちゃんと向き合ってくれている。

やっぱり、夫婦や家族というものはそういう精神的な繋がりというか、

精神的な話をする時間を作らなければいけないですね。大切すぎる事。

 

たまに、この世で一人ぼっち、自分以外の人間は自分の敵だと思ってしまって

もう二度と外に出られないんじゃないかと思うくらい塞ぎ込む時がある。

マランブラの話に戻るけど、躁状態で興奮に興奮を重ねた後はどんと落ちて鬱。

泣き腫らして体力がゼロになった姿が、演じているはずなのに本当にその症状が出ているんじゃないか?と思ってしまう程リアルでした。

 

「起き上がろうとしても頭が落っこちる。」

 

すごいわかる。なった事あるもの、何度も。

これが理解できなきゃいけないなんてことは、ひとつもない。

でも、理解できない、わからないなら「わかろうとする」努力っていうのは必要だよね。

まだまだそこが難しくって、心無い事を言う人がたくさんいるんだ。

 

しょうがないよねって割り切りながら生きてきたけど、

今そばで寄り添ってくれている旦那さんは、しっかり言葉をつかって

本当に解り合おうとしてくれる人。

ビューティフルを観て思ったけど、夫婦の問題というより人間同士の問題。

解決できていない事、沢山あるとおもうけど諦めないで寄り添う気持ちが大切ですね。

 

と、いうことで 思いきり感情的になってダラダラと書いてしまったけど

とてもいい映画なので通りすがりでこれを読んだ方

もし映画が好きならぜひ観てみてください。観た事あるかもだけど。

 

 

毎回勝手に画像グーグルで拾い

載せちゃってたけど。

法に触れるとまずいかなと思ったので

全部画像を消すことにしました。

 

 

 

 

 

 

映画.18

The Lobster

 

2015年のギリシャ・フランス・アイルランド・オランダ・イギリス合作映画だそう。

監督はヨルゴス・ランティモス。初めまして。

 

B級映画感たっぷりなあらすじに、夫婦で興味津々...

ということで借りてみました。

意外と面白かったけど、倫理的にどうなの?っていう、

やりすぎたブラックジョークがちらほら。

頭がそこまで柔軟ではないので、いいのか悪いのか?みたいな感覚に陥る。

 

でも、設定が近未来的な、あり得ないんだけどあり得るかもしれない

みたいな 時たま悩んでしまうようなストーリーでした。

 

勝手にB級映画っぽいよねって話してたんだけど、

調べてみたらカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞していた...

まぁ、好きな人は好きそうだし、キャストがいいんだよなぁ。

 

何度か観ているし、このブログでも載せたパフュームという映画の主人公を演じた

ベン・ウィショーが何気に出ていてびっくり。雰囲気が全然違うんだよね。

もとはかっこいいというか、可愛い?ような人で

女性の母性をくすぐりそうな雰囲気を持ってる俳優さん。

 

この物語では「足の悪い男」っていう呼び名で登場しています。

 

家庭を持って、子孫を残さないといけないというルールがある世界。

離婚した主人公はホテルにに連れて行かれる。

そこで45日以内に配偶者を見つけられなければ、自分が望む動物にされてしまうという謎のオチがある。ふざけてる感じではなく真剣な感じがまた面白い。

 

途中で、映画とはいっても動物を殺すシーンなどが出てくるので

私には結構きつかった。可哀相すぎて見てられなくなる。

偽物とはわかっているのだけど、、、

 

結局、これが駄目だと言われても従えない

こうしろと言われてもそうできないというのが人間で...

決められたルールを機械的に守るような人っていうのは中々いないのかな

いたとしても、完璧にそうなれる「人間」っていない気がする。

 

人間らしく、愛は純粋に暖かいものとして生きていきたくなるような

まぁ、簡単すぎる感想ですがそういう映画でした。

 

なんとも不思議な映画でした。

ポスターのデザインが可愛い。

ちょっと欲しいと思ったり。

 

 

 

映画.17