禁煙時間は95.5時間

0時になれば5日目に突入

100時間なんてあっという間です。

吸わなくても平気になった自分がいて
もう二度と繰り返してはいけないと、
少しだけ思いました。

肺の再生には吸った分だけの時間が必要と聞いた事がある。

やめていた期間を差し引いても10年位かかると思うと本当に恐ろしいです。



禁煙を始めて、気になる症状?が。

・ひどい眠気
・ひどいイライラ
・お腹が空きやすい

禁煙で影響しているわけではなさそうな症状は、書きません。


離脱症状というものがあるみたいです。
まさしくこの3つは代表的。

一番辛いのが眠気。
その眠気から、イライラ増殖。

今まではイライラしたら、
職場の外に飛び出して一服してました。


今はその手段もない。
長い戦いが始まりそうです。


私の職場は下期から激務が続きます。
春までね。要するに半年間忙しい。

そんな時、辞めたタバコが2度復活。
これから忙しくなるのに今のタイミングで大丈夫かな?と思う。

でも、なんとなく大丈夫だろう!というポジティブな自分がいます。


明日は体のメンテナンスがしたい。



今晩は美味しいビールを飲んでまったりします。

禁煙時間は61.5時間です。

 

 

数時間ごとにtwitterで

「○○時間」と、つぶやくようにしている。

 

結構、効果あるかも!

自分への鞭のようなものです。

 

あと2週間

できるだけいい状態で白無垢を着たい

 

先延ばしてきた禁煙を成功させて

2週間で自分で出来るメンテナンスをします。

 

三度目の正直なのですが、

まずは100時間の禁煙に挑戦です。

 

あと38.5時間。。。。

 

禁煙しているのを他人に言わないようにしています。

言わない事で、変なプレッシャーもないかなと。

また吸い始めてしまったときも後ろめたくないし(←駄目な人)

 

それは冗談として、

本当に今回は絶対に辞めたいので頑張るんだ。

 

いつも自分に甘いし、

たまには鞭打ったりして。

努力をした方がいいね。

 

 

 

なんと人生で3度目の禁煙が始まっています。

 

36時間経過しました。

 

なので、2日目とタイトルに記録しています。

 

 

2週間後に結婚式を控えている私

それまでに何とか辞めたいと毎日思っていました。

 

もう2週間前だからそこまで肌も回復しないだろうけど。。

悪あがきです。

 

本当にこの禁煙が永遠に続くように

今回は努力をしていきます。努力。。

 

そう。昨日はビールを飲んだら数回吸いたくなり、危なかった。(早っ)

あと、目の前で夫が吸っているとつられそう。

あえて夫には禁煙の宣言はしていないのです。

でも、夫はうっすら気付いているはず。。。

 

 

こまめに記録していきます。

じゃないと、禁煙失敗しそうで怖い。

ゴッホ 最期の手紙

Loving Vincent

 

2017年ポーランドで制作されたそう。

監督はドロタ・コビエラ&ヒュー・ウェルチマン

 

誰もが知るオランダの画家

フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を描いています。

 

以下Wikipediaより

6万5000フレームに及ぶこの映画は125人の画家で構成されたチームによりファン・ゴッホと同じ技法を用いてキャンバス上に油絵で描かれ、制作された

 

↑この文読んだだけで感動

 

youtubeで宣伝を見て「絶対観たい!」と思っていたので

まだ新作でしたが、我慢できず即レンタルしました。

アニメとは違い、油絵特有の視覚的質感がたまらないです。

ゴッホの絵がリアルに動いている...!と感動ばかり。

 

ゴッホが好きな方、絵画が好きな方、おすすめです。

借りてから数日ですが既に2回観ました。

物語はサスペンス風に進む感じ。

それより何より、私は映像に心を奪われました。油絵すてき。

 

絵を描くのも、見るのも大好きなので

独身の頃は1人で美術館へ行っていました。

同じような趣味の友人もいなかったので、1人で楽しむだけ。

それでも毎回心が満たされ、ワクワクしていました。

 

今は夫と2人でワクワクしています。

お互い絵が好きで、2人で楽しめることがどんどん増えたり発見できたりする。

 

結婚って不思議なものですね。

 

 

 

映画から話が脱線してしまいましたが...

ゴッホの死後、彼と関わっていた人々や親しかった医師や郵便屋さん等

色々な人たちが絵の中で彼を語りだし、動きだします。

 

当時の様子が浮かび上がり、

絵が動くか止まっているかでこんなにも違うものかと。

不思議な気持ちになりっぱなしでした。

 

ゴッホは、自分のお腹を銃で撃ち

自殺をはかったという説があります。

誰かに撃たれた説もあります。

 

どちらにしろ結果的に、翌日か翌々日?に

ベッドで亡くなってしまうのですが。。。

 

ゴーギャンとの関係が破綻してから精神が蝕まれ

自分で自分の耳を切り落とし、その耳を娼婦にプレゼントしたりと

正気ではない状態だったという話は有名だよね。

 

映画を観て思いましたが、

そういう話ばかりが浮き彫りになり、病んでいるイメージが強い。

実はゴッホが「もっともっと素敵な人だった」

という事実が、消されていくようなね。

少しさみしい気持ちにもなりました。

 

映画の内容というよりは

私の気持ちばかり書いてしまったけれども。。

 

絵を楽しみたい人には、新鮮な作品だと思います

 

 

 

 

映画.20

昨夜は調子に乗ってワインを飲みすぎました...

朝がつらくて後悔。反省。

 

 

さて、今日は週に1度の1人仕事dayです。

職場環境を良くするべく今日も断捨離大会(1人)開催。

 

まずは朝出勤してすぐに

・トイレ掃除

・フロア全面&皆さんのデスク下の掃除機がけ

・社員玄関のクモの巣取り&不用品処分

 

今日は本当に「ゴミ」な物をぽんぽん捨てて、すっきりしました。

 

・使わず放置された食器用ラック(随分昔の?)

・よくわからない汚れた緑の棒(5.6本)

・コンセントに差されているのに点灯しない壊れたライト(ぼろぼろ)

・壊れた部分が詰め込まれたプラ製の靴ラック

・男子社員のデスク足元にあった空箱×3

・化石になりかけた何年物?な粉洗剤(小箱)

 

ざっくりと、午前中でここまでやりました。

まだまだ捨てたい物が沢山あります。

お宝の山ならぬ、ゴミの山です。

 

 

午後からは、目を背けてきた見積書の整理をしていこうと思います。

 

上司が1人でもペーパーレス化に協力してくれないとなると...

山盛りの紙に囲まれて仕事をしなければいけません。

5年前の物件を探す時も、何年前だかわからない物を探す時も。

大量の紙を、1枚ずつ手でめくり続けるという無駄すぎる作業が待っています。

 

私は立場的に、この「無駄」な作業をいつもやらされていました。

本当に腹が立ちます。

自分がやり方を変えたくなくて我儘で紙を残しているのに、面倒な探し役は人にやらせる。

こんなに腹立たしいことは他にない位、納得いかないです。

 

私はスキャンして全部PCの中、またはUSBやCD-Rなど取り出し保存したい派。

上司は全部コピーして紙をファイルに綴じて保存したい派。

 

ちなみに私と上司の年齢は15歳離れている。

この15年の差が大きい事は承知していますが。。。

 

それなりに今の時代のやり方に適応してほしいし、頑張ってほしい

と、切に願っています。

 

 

愚痴ブログになってしまった。

 

失礼しました。

Paris, Texas

 

1984年西ドイツ、フランス合作映画

監督は、わたしの大好きなヴィム・ヴェンダース監督。

 

この映画は自分の中で好きな映画top3に入ります。

感想、というよりは 久しぶりに観て「やっぱりいい映画」と純粋に思ったので記録するだけ。

 

わたしの映画ブログなんて、ただの自己満記録なのでレビュー的な事は一切書きません。

観たよ、っていう、自分だけのメモ的な。。。

 

ネタバレになってしまう箇所も勿論ありますので、

偶然にもこの映画をこれから観ようと思っている人がこの記事をみたならば

最後まで読まずにスルーしてくださいませ。

 

 

主人公のトラヴィス演じる、ハリー・ディーン・スタントン

ちょうど1年位前に亡くなってしまったようで。

91歳だったんだ、と驚いた記憶がある。

トラヴィスの孤独で寂しげな、何か含みのある表情を出せるのはこの人だけだなぁと改めて思う。

素晴らしい俳優。何度観ても胸にぐっときてしまいます。

 

 

2時間半のロード・ムービー

楽しかった家族の記憶、過去の情熱的で自己中心的な自分

妻・子供の存在、出会いと別れ

どこにでもありそうで、非現実的でもあり、個人的には自分にもあり得る感覚だとか

色々と、総合的に胸を鷲掴まれる内容になっています。

 

ハッピーなのかバッドなのか正直わからない結末になっているのですが、

現実だったらどうなるのだろう?と今ふと考えてみましたが、すごく難しい。

 

 

ネタバレだけど、妻子を置いて失踪したトラヴィスが4年ぶりに二人に再会するのです。

そこで、息子と少しずつ距離を縮め、息子と一緒に妻を探し出します。

妻は、相手に姿を見せるテレクラ?のような所で仕事をしながら、息子に送金する生活を送っていて

トラヴィスがお客さんとして妻かどうか確かめに行くのですが、そのシーンがなんともいえない。

勿論、マジックミラーになっているので妻からトラヴィスの姿は見えないのです。

 

2度、妻のもとへ足を運び やっと妻もトラヴィスだと気付くシーンが泣ける。

そしてホテルに息子がいることを告げ、そこで妻子が再会したところを遠くから確認して

自分は姿を消していく。

 

the end.

 

文章だけではとてもじゃないけど説明できないです。

私は評論家でも何でもないし、説明できなくて当然だけども。

 

実は、少し前にパリテキサスが好きな知人と盛り上がっていたのですが

その知人がDVDを譲ってくれたんです。凄く嬉しかった。

 

引っ越してきたお家の近くのレンタル屋さんでは置いていなくて

夫に観て欲しいなぁと思っていたのですが、機会がなくて諦めていたので尚更嬉しかった。

週末の楽しみにとっておいて、翌日を気にせずリラックスして観れました。

DVDが手元にあるので、これからは好きな時に何度も観れます。

 

 

 

久しぶりに映画熱、再燃 な最近です。

 

 

 

 

 

映画.19

連休が明けて、とても眠い火曜です。

昨夜の夜更かしがかなり効いている。反省。

 

今日は職場の断捨離大会です(1人)

 

・ヴィンテージ書類(紙が日焼けしている)

・大昔発行したであろう冊子(何冊も同じものがある)

・ホコリまみれの段ボール(放置されているもの)

 

とりあえず、こんな感じで少しずつ整理してポイポイ捨てていきます。

事務所内を歩き、グルっと見渡すと捨てる物が沢山あります。

 

所員が残業をせずに定時で帰れるように

仕事をしやすいよう、整理整頓していこうと計画中。

環境を整えるのも、ひとりひとりの行動だと思っています。

 

会社の持ち物だから乱暴に扱っても、壊れても、汚れてもいいや

という人、結構いるよね。

言葉にしなくても、物の使い方を見ているとすぐにわかる。

 

例えば、会社の車。

ドアポケットに使用済みのティッシュを詰め込む人もいれば、

お弁当ゴミ・ペットボトル・缶などの飲食ゴミを放置する人。

自分の荷物を乱雑に何でも積んでおく人。

 

挙げたらキリがないですが、要はそういうところですよね。

自家用車なら、いくら汚してもいいと思います。

みんなで共有する、会社所有車を汚す人って、自分の家や車はキレイな人が多い気がします。

 

人間の心理?って不思議だよね。

人の物だったらどんな扱いをしても罪悪感がないのだから。

自分の物を汚されたら怒るくせにね。

 

 

 

そういう人の意識を、間接的に変えていけたらいいな(無理かもしれないけど)

という気持ちで、皆が共有する職場を一人で黙々と綺麗にしています。

 

いつか、毎日掃除してくれているのに汚して申し訳ないな、と

少しでもそういう気持ちが生まれてくれますように。

 

 

声には出さず、行動だけしていこうと思います(変な衝突はしたくない派)

 

 

もうすぐお昼休憩なので、午後からも頑張るぞ。

 

 

断捨離記録

古くなったタオル2枚

キッチン周りと、
窓拭き&床掃除用ぞうきんに変身

あとは、書類の整理

断捨離関係ないけど、キッチンの小窓の小さなカーテンを洗濯しました。


近すぎる写真だけど。。。
左上は、生花をいただいたり買ったりしたものをそのままぶら下げて放置したドライフラワー

お部屋はシンプルなので、
絵などは飾らず 3束のドライフラワーで飾りつけ。好きな場所。


ここ数日体調不良で寝込み気味だったので、昨日からようやく復活

早速少しずつお掃除の生活を再開しました。

あと、久しぶりに映画を借りて観たから映画記録も後でつけようと思います

3本。


夜も更けたので おやすみなさい
どれだけ不用な物を処分できるか?

処分する度に記録。

今日は
ボロボロになったバスタオル1枚
汚れたポーチ(使っていない)
チークブラシ(毛が硬くて使わず放置)

この3つを捨てました。
何年も私に付き合ってくれてありがとう。

以前10年住んだアパートを引き払う時、物が多すぎて大変な思いをしました。

そして、早めに荷造り&ゴミ出しをこまめにしていたにも関わらず、間に合わなくなり捨てたい物まで新居に持ち込む事に。

その捨てたい物を引っ越してから少しずつ減らしています。



話は変わって
実家や祖父母の家には不用品が溢れているのですが、実家はともかく祖父母の家の物は中々勝手に捨てられず。

モヤモヤとした瞬間が沢山ありました。

とっておきたい物
あることすら忘れている物

これは全く意味が違うのにと思ってしまうけど、使うかもしれないから触らない方がいいよと母に何度も言われ諦めることに。

と言っても、いつからこの状態?
と言いたくなるほどの物。

カビが生えていたり、
蜘蛛の巣まみれだったり
明らかに不衛生だから使えない消耗品だったり、沢山あった。


とりあえずは自分のお家から
と、自分に言い聞かせて
目をつむり帰宅しました。


歳をとると、物が捨てられなくなるのでしょうか?

母の言っていることは確かに正しいし、思い返せば勝手には良くないなと思う。

だけど、使うかもしれないからという呪いのセリフが出てくると一気にゴミ袋へ投げ入れたくなります。

物への価値観ではなく
強迫観念のようなものを感じてしまい

やはり、納得してもらえるようにしっかり話して、捨てよう!という気を起こしてほしいなと再確認。


母ともっと色々な話をしていこう
そう決めた今年の稲刈りでした。



また明日も1つ、不用品を処分するぞ。

祖父母のお家の大掃除記録

脱衣場の三面鏡と、入口の木の淵を磨きました。お家全部にいい木を使っているので、少し磨くだけで見違えるような反射っぷり。気持ちいい。



壁の黒ずみ
柱が縦に亀裂が入っている。

壁の黒ずみってキレイにできるのかな?
何か方法を探してみようかな。



ということで、今日早くも稲刈りのお手伝いを終え帰宅しました。

もっと掃除してあげたかったけど、今回はここまで。


疲れたので、サクッとお弁当を作って明日に備えます。