慶應義塾中等部過去問対策
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2026年度慶応義塾中等部入学試験は2月3日一次試験(筆記試験算数・国語・理科・社会) 2月4日一次合格発表 2月5日二次試験 (一次試験合格者のみ) 体育・面接(保護者同席の面接)が実施され2月6日合格者の発表が行われました。
募集人数は男子:約120名 女子:約50名 (内部進学者の進学状況により多少の変動があります)。教科ごとの足きりはありません。一次試験・二次試験を総合して合否を決定します。
慶応義塾中等部算数入学試験は、試験時間45分、配点100点です。2026年度出題内容は1.小問集合5問 2.小問集合5問 3.平面図形4問 4.流水算のグラフ問題 5.規則性 6.図形の交点の規則性でした。
今回は 5.規則性(周期算)を解説します。
慶応義塾中等部2026年度算数入試問題5.規則性 問題
慶応義塾中等部2026年度算数入試問題5.規則性(1)解説解答
解説解答
電球Aは0秒から10秒点灯して5秒消灯するので、15秒ごとに点灯し始める。電球Bは0秒から5秒点灯して4秒消灯するするので、9秒ごとに点灯し始める。電球Cは0秒から3秒点灯して2秒消灯するので、5秒ごとに点灯し始める。
15と9と5の最小公倍数は すだれ算より

5×3×3 = 45
いまから45秒後にA,B,Cが同時に点灯し始める。
答え 45秒後
慶応義塾中等部2026年度算数入試問題5.規則性(2)解説解答
解説解答
45秒間にA,B,Cが消え始める時間は
A 10秒後から15秒おきに消え始めるので 10秒,25秒,40秒後からそれぞれ5秒間
B 5秒後から9秒おきに消え始めるので 5秒,23秒,32秒,41秒後からそれぞれ4秒間
C 3秒後から5秒おきに消え始めるので 3秒,8秒,13秒,18秒,23秒,28秒,33秒,38秒,43秒後からそれぞれ2秒間
AとBが同時に消灯しているのは 14秒後,25秒,26秒,41秒,42秒,43秒,44秒
このうちCも消えているのは 14秒後,43秒後,44秒後の3秒間
20分 = 20×60 = 1200秒
45秒ごとに3つの電球が同時につき始めるので 1200 ÷45 = 26余り30秒
1179秒間に 3×26 = 78秒間同時に消灯している。同時につき始めて30秒間には14秒後の1秒間のみ。
よって 78 + 1 = 79秒間 = 1分 19秒間
答え ア 1, イ 19
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