こんばんはkeiです。

最近の書き込みは日本国内の内容が多いので、冒頭少しだけチャンピオンズリーグについて感想を書きます。



まずプレミア勢の敗退について。

驚くことでは無いですが、ベスト8止まりとはさすがにまずいのかな?
個人的にはプレミア勢がヨーロッパでも結果を残せていた時期に比べてプレミアリーグ自体のレベルが多少落ちてる気はします。

バルセロナ・スペインの繋ぐサッカースタイルが世界を制したあたりから、プレミアリーグでもその風潮が強くなっていますよね。
そもそもイングランド人の強みは何なんでしょう?
考えるほど答えから遠ざかる気もしますが、ルーニー、ジェラード、ランパードたちがショートパススタイルになったってそれはスペイン勢に敵わないでしょう。
やってきたスタイルが違うんですから。

その後の世代もまたそれまでは違うスタイルでしたからそれで同じスタイルで対抗しても敵わないのは当然ですよ。

何が言いたいかというと、時代と共に選手も替わるわけで、その選手たちによって世界を制するサッカースタイルも変わって当たり前ということです。

もちろん一流の選手はスタイルの変更を告げられてもある程度のレベルまでは対応可能だと思います。
ただそのスタイルでやってきた別の一流選手には敵わない。

プレミア勢は言えばチームに色が無いし、専門性が無いです。
選手の質は高いですが、彼らの元々は別の環境で別のスタイルを得意とする選手たちの集まりです。
もちろんスカウティングの段階で見極めはありますが、それで当たるとは限りません。
だってそのチームにまだ色が無いので。

プレミア勢のチャンピオンズリーグで唯一色があったのはチェルシーぐらいじゃないでしょうか?

その他は模索段階というかなんというか。。

なのでまたスタイルと選手がハマって強くなる時代は来ると確信しています。
マンチェスターシティがヨーロッパで勝てない理由は経験とかじゃなくそこだと思いますよ。



次回また別の観点から感想書いていきます。

ぜひ皆様のご意見もお聞かせください。