こんにちは。
早速感想の続きを書いていきます。
プレミア勢について前回書きましたので、今回はせっかくなので決勝戦について。
ユベントスはイタリア勢でも久しぶりのチャンピオンズリーグ決勝で、チームのクオリティもプレミア勢やその他強豪よりも洗練されていました。
ですので今シーズンのバルセロナになら勝てる可能性は十二分にあるなと思いながら見てましたが、全くその通りでほぼ互角に戦えていたと個人的には感じました。
というか勝っていても全然おかしくない試合で、さすがバルセロナ、さすがメッシという場面で勝負が付いてしまいましたが、逆にユベントスが突き放していてもおかしくない展開でしたので、少し残念でしたね。
そしてバルセロナですが、皆さんが言うほど最強ではないなと感じました。
なんならペップ時代のバルセロナの方が全然強いと思います。
今のバルセロナにはまだ過去の遺産みたいなものがまだあって、メッシしかり、最強時代の経験者が多くいるのでそれが支えているだけの印象です。
おそらくメッシ、ダニアウベス、イニエスタ、マスチェラーノ辺りが抜けると一気に勝てなくなりそうです。
まあどんなクラブもある流れですから仕方ないとして、カンテラ上がりの選手が最近あまり出てこないのは少し気掛かりではありますね。
個人的には今シーズン優勝予想はバイエルンでしたが、故障者に悩まされベストメンバーを後半の方ではほぼ組めなかったので、弱くなったとか、ペップのサッカー限界とか、そんな論調は無視です笑
来シーズンもヨーロッパの中心にバイエルンはいるでしょう。
それではチャンピオンズリーグの感想はここら辺で。
これからは日本代表の試合が始まるのでそれで書いていくと思います。