こんばんはkeiです。


遅れながらですが、16日に行われたシンガポール戦について批評していきます。


結果から見れば最悪の結果ですよね。
ホームのシンガポール戦は勝つか引き分けるかの2択の試合でした。

結論から言うと、日本代表弱くなったと感じました。

世代交代を含めた宇佐美、柴崎や太田など初のW杯予選の選手が何人いたとかそんなの関係ありません。

だってそれを踏まえたスタメンですから、あのメンバーが現状では1番勝てる自信のあったメンバー選考なはずです。

試合内容に関しては最初の15分くらいまではまあ良かったと思います。
いつもの格下相手の日本代表だなという感じ。

そこから試合終了まではまさに、

「何がしたいの?」

の一言で完結できます。

ヨーロッパで戦ってきた選手たちはやはり多少の疲労も見えましたし、ホームの初戦の緊張感もあったとは思います。

ただそれにしても試合内容に軸がありません。
恐らく監督の指示と選手たちとで大きなズレもあるように感じます。
あの試合展開であんなに監督が吠えたりするということは、そういうことです。

結局ハリルジャパンは何がメインの戦術で、何の色があるのでしょうか?

まあ選手交代も謎だらけでしたし、ずっと日本代表の選手たちを見守ってきてる我々日本人サポーターの方が選手の特徴や生かす術を分かってるんじゃないの?
と思うぐらい謎でしたね。

まあとにかく今回の日本代表は色付けまで様々なことが試され、時間もかかりそうです。