【🔥青学戦まであと3日🔥】


―奮ブログー


誰よりも責任感が強く、仲間想いの蕉太郎から回ってきました。今年度、スタッフリーダー兼MGリーダーを務めております、土方華倫と申します。自己開示しまくりで蕉太郎のことで知らないことなんて全部員、ないんじゃないかと思います(笑)BOX内で1番熱い部員ということでBOXメンバーに向けて最後に書いているので是非読んで下さい。


はじめに、OBOGの皆様、保護者の皆様、日頃より現役部員のためにご尽力いただき、誠にありがとうございます。

特に今年はOBOGと現役の一体化を図るため、OBOG幹部会に現役代表として参加させていただき、様々なアドバイスのもと活動してきました。中島さんをはじめとしたOBOG会計係の皆さんには、シーズン当初からこんなにも現役部員のために動いてくださり、感謝しても仕切れません。

そして、支援してくださったOBOGの皆様、本当にありがとうございます。やはり、組織が発展していくためには資金が必要で、実際問題、部員が少ないために資金難で、やりたいと思ってもできず、諦めていることがこの部には多いです。 RAPTORSがこれからも発展し続け、強くあり続けるために、支援金は責任を持って使わせていただきます。とはいえ、もうOGになりますが(笑)正直、このままでは終われないので、引退してからも広報の発展のために何かしらの形で寄与したいと思っています。

やや脱線してしまいましたが、私は、広報リーダーとして、支えてくださる全ての方のために、必ず一部昇格を成し遂げ、恩返しがしたいと思っています。どうか最終戦、私たちに力を貸して下さい。必ず勝利いたします。


______________________________________


さて、ここからが奮ブログです。私はこのブログを通して何を伝えたいのか?そう自問自答しながら書き上げました。整理した結果、以下の項目になりました。少しでも読んでいただけたら幸いです。


●リーダーとして

●私の3つのワクワク

●BOXメンバーへ/私の未来記憶を添えて


____________________________________


●リーダーとして

大前提、私は、“停滞は退化”だと思っています。

やるべきことをやっていれば練習は回るし、試合も回る。部も回る。それだけでプレイヤーは満足かもしれないし、別にそれ以上を求めていないかもしれない。

ただ、現状に満足した瞬間からスタッフ組織の退化は始まる。レベル50で満足して停滞していると、周りがレベル55、60になったとき、それは実質退化していることになる。

だから、二部を圧倒して一部昇格を達成するチームのスタッフ組織はどうであるべきか、考えた時、「上を見て、今を見て、何ができるか考え、行動する」ということが必要不可欠であるという自分の中での答えに辿り着いた。


これがスタッフの年間方針“考動”である。


「上を見て、今を見て、何ができるか考え、行動する」


みんなが各々の置かれた場所で進化(BLOOM)しようと努力する。そんな状態を創り出したかった。


そのために、リーダーとして意識していたことが2つある。


1つ目は、自分が立てた年間目標や年間方針に対して今どうであるか、細かいスパンで自己反省することである。目標や方針が自分の管轄している組織に浸透しているか、その目標に向けて動いてくれているか、一人一人の意見を十分に聞けているか、理解できているか、目標達成のためにもっとできることはないか、改善できる点はないか、他責ではなく自責で反省する。

そうやってトライアンドエラーを繰り返せた回数が多ければ多いほど、目標達成が近づくと思っている。自分で決めた目標に対してリーダーが1番向き合わなければならない。


2つ目は、可能性を最大限に広げるために一人一人のワクワク感を探ること。

私たちは人数が少ないために一人一人の仕事量が多い。MGで言えば、私しか先輩がいないために、美桜と凛子には2年生なのに本当に多くの仕事を担ってくれている。

だけど、仕事量が多いことを理由に、2人が進化できないのはリーダーとして嫌だった。私より遥かに才能があるのに潰したくなかった。美桜と凛子だけじゃなく、他のスタッフも同様に。

だから、仕事量が多い中でも+αを生み出すことができるように、その子の持つワクワクを探した。ワクワクすることなら、忙しくてもその時間を抽出できる。その時、初めてその子のキャパシティが、可能性が、広がる。後輩の無限の可能性を見るために、その子のワクワクを探した。




●私の3つのワクワク

みんなご存知、私が一番ワクワクでしか動けない人です。私には大きく3つのワクワクがあります。


1つ目のワクワクは“ラクロスそのもの”です。


3on3シャットオフで華麗なグラボやBDが起こるのを見るのは楽しいし、1on1や2on2でやばいショットが決まったり、やばいセーブが見れるのも楽しいし、6on6なんて特等席でショットを見ることができて最高です。選手の真後ろ斜め45度でゴーリーをぶち抜くショットが成功したのを見れた日は嬉しくて、今日ラッキーって思います(笑)

そういう瞬間にたくさん出会いたいので、遠くにあるボールを走って取りに行くことは全く苦じゃないです。

でも、チクチク痛くて痒くなって蜘蛛の巣が顔面に張り付くボール探しはどうやっても楽しくないです(笑)


2つ目のワクワクは、“入替戦で応援席を青色に染める”ことです。


1月14日のキックオフミーティングでこの目標を発表しました。この目標設定に至った経緯を少しだけ話したいと思います。

3年連続、入替戦の会場を目にしてきて、私がずっと納得行っていなかったのが、「横国の応援少ない」ということでした。

そもそも、横国の学部生の人数は7212人(2023年5月11日現在)、私立が何万といる中で、横国は関東国公立大学の中でも少ない方。

だから、新歓は難しく、新歓隊長は必ず疲弊する。もちろん部員も少なく、応援席はすっからかんという光景が常である。それでも、対戦校の応援団を黙らせるぞ!という反骨心が生まれてきて、勝利への想いが強くなったりしたから、別にその状況が悪い状況なわけでもなかった。

ただ、私はBOXから応援席が青色に染まっている景色を見てみたかった。やれること全部やって、「横国の応援少ない」なら納得できるが、まだやれることがたくさんあると思っていた。 だから、今年はやれること全部やって、集大成である入替戦で、応援席を青色に染めてやろうじゃないか!と。それが目標設定に至った経緯である。

ここまで、そのワクワク感だけでやってきた。目標はあえて数値的なものにして自分に喝を入れ、客観的に達成できたかできていないか分かるようにした。1年かかると思っていたInstagramのフォロワー数値目標を半年で達成できた時は嬉しかったし、成蹊戦で目標としていた人数よりもはるかに多い117名もの方が来てくれたと奈南が報告してくれた時、嬉しすぎて思わずハグしたし、配信班のみんなが、配信を通して、会場に足を運んでみたい!と思わせられるように創意工夫してくれているのも本当に嬉しい。他にも、もっともっとたくさんの広報の活動があるが、そのどれもが、”入替戦で応援席を青色に染める”ことを見据えた活動であったし、今も絶賛パソコンに向かって各々が必死に作成している。この場をお借りして、広報メンバーのみんな、目標に向けて活動してくれてありがとう。

シーズン当初からの全ての活動が入替戦に詰まっている。BOXから最高の景色を見てみたい、ただそのワクワクが私を、広報班を、動かし続けた。


そして、3つ目の私のワクワク、それは、“勝利の一因”になること。


思えば、2年生の時から今まで一貫して追い求めてきました。凜穂さん改めてありがとうございます。関東一の練習試合運営を体現して、入替戦で応援席を青色に染めて、入替戦で勝つ。日々の考動は、自分がその勝利の一因になるため。一部昇格した時に、自分がその勝利の一因であったと思えたなら、その勝利は心の底から達成感と満足感で満ち溢れるはずだ。そんな感情を抱きたい。だから勝つ。スタッフの誰よりも勝つことへコミットしてきたつもりだ。入替戦は、BOXでできる”勝利の一因”を生む。最後にBOXメンバーへ向けて書きます。


●BOXメンバーへ/私の未来記憶を添えて


入替戦、しんどいシーン絶対ある。


それでも絶対に下を向くな。上を見ろ。


そこで自分ができること見つけて全うしろ。


しんどい時こそ、決起会でやった未来記憶を思い出せ。


試合終了のホイッスルが鳴った時に喜び合うのは私たちだ。


私の未来記憶はこうだ。


観客席は地方国公立なのに人がたくさんいて青色に染まっている。


試合終了の笛でフィールドにいる選手の元へみんなで駆け寄って喜びまくる。


応援席にいる美桜、凛子、遥、奈南の元に駆け寄って抱き合う。


大好きな先輩スタッフの元に駆け寄ってありがとうと伝える。


家族や友人にありがとうと伝える。


同期やスタッフ、後輩たちと最高の笑顔で写真を撮る。


最高に幸せな状態で同期と飲みに行く。


家に帰っても嬉しくて、眠れない。


この未来記憶をどんな時だって呼び起こす。


漲るパワーでBOXを鼓舞する。


スタッフだろうが関係ない。


成蹊での例のやつ出るかもしれない。


ただタイムを伝えるだけじゃない。


そういう行動で“勝利の一因”になる。


スタッフとしてできる準備はしてきた。


だからプレイヤーは思う存分ラクロスを楽しんで守って点を取って欲しい。


これがフィールドにいるプレイヤーへの唯一の望み。


勝利はRAPTORS にあり


私もその勝利を手繰り寄せる一因になる。


”勝因”


4年MG土方華倫


次は同期が絶賛する安さんのモノマネが得意な悠です。通知が嫌いでほとんどの人とグループを通知オフにしている私ですが、戦術リーダーのLINEはなるべく早く返したいと思い、悠のLINEは通知オンにしていました(笑)入替戦が終わったらオフになりますが、(笑)

入替戦は鉄壁D F の司令塔としてRAPTORS を一部に導いてね!2年連続DFリーダーを務め、ベスト12にも入り、これからもさまざまな名声を手にしそうな彼のラストブログ、乞うご期待!




_____________________________________

🔥リーグ戦第7戦 vs.青学🔥

⏰2024/11/9 13:00FO

🏟️駒沢オリンピック公園総合運動場第一球技場