こんにちは。
今日は、おそらく今シーズン最後であろう午後練を行いました!
最近夜はすっかり寒いですね🍃

今日もブログを2つ更新します。
1つ目のブログはよしきさんです!
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4年 AT #3 谷澤啓基

あまり文章を書くことが得意ではないので、読みにくかったからすみません。


入部宣言のときに、「4年間、部活に捧げます!」と話した。

今までの学生生活を振り返ると、部活に捧げてきた時間は睡眠時間に匹敵するほど長かった。


1年生の頃はG君が言うように1日6時間ぐらい壁当てしてることもあったし、帰省するときにまでクロスを持って帰って自主練した。

2つ上の先輩ゴーリーや同期ゴーリーに付き合ってもらい、シュー練も同期の中で1番やった。(ランシュー打ちすぎて疲労骨折したK君には負けるかも)


2年生からは選手としてだけでなく、育成としてもラクロスに関わるようになった。

正直、滅茶苦茶しんどかった。

2部練含めて多いときは週に8~9回練習があり、ゆっくり眠れる日は週に1日だけだった。

自分のプレーですら満足にできないのに、育成に時間を費やすことに苛立つこともあった。

リーグ戦期には自分のキャパを超えてしまい、怪我人やBチームの人に育成を任せてしまうこともあった。(申し訳ない)

そんな中迎えた2年前の入れ替え戦、結果は惨敗だった。
自分も出場したが、なにもできずに終わった。

1点も取ることが出来なかった。

3部降格という現実を受け入れきれていない状況の中、昨シーズンが始まった。


シーズンが始まったとき、2年生から試合に出ていたことから、レギュラーになれるだろうと思っていた。

しかし、現実は甘くはなく、3~5番手を彷徨っていた。

下手な自分に憤りとプレッシャーを感じながら練習していた。

プレーの出来栄えによって次の試合の出場時間が変わるという考えがずっと頭の中にあり、1プレー1プレーの評価が気になって仕方がなかった。

定期的に順位付けがされ、悔しい思いをした。

そんな中でも必死にうまくなろうと練習して迎えた入れ替え戦、結果は逆転負け。

自分の得点で4Qに勝ち越したが、その直後に凡ミスをして相手にボールを奪われ、逆転された。

あのとき、ミスをしなければ、あのプレーを選択しなければなど後悔しかなかった。

また、他のATに比べて自分の技術が圧倒的に足りず、2部昇格果たせなかったことが情けなかった。

あのときのボールダウンは今でも頭から離れない。


そうして迎えた今シーズン、今まで1つ上の先輩に頼ってきたため、どんなプレースタイルをすればいいかわからなかった。

中途半端で迷いのあるプレーが続いた。そんなとき、OFコーチのJさんから「華やかなプレーをするATも要るけど、泥臭いATも必要だよ。」という言葉をいただいた。

この言葉で迷いが吹っ切れた。自分は周りを活かすATになると決意した。


”1番OFに関与し、1番周りに気を遣って、1番泥臭くプレーする”

これが自分のプレースタイルだ。

プレースタイルが定まると、自分でも脅威を持てるようになり、得点やアシストが増えた。

今はラクロスが楽しくて仕方がない。



<奮>

自分がチームのためにできることは入れ替え戦でチームスローガンの”奮”を体現し、2部昇格を果たすことだ。

育成としても、選手としてもできることはこれだけだ。

自分のプレーを観て、こんなATのプレースタイルもあるってことを覚えてほしい。

自分のプレーを観て、身体の大きさ関係なく活躍できることを知ってほしい。

自分のプレーを観て、ラクロスの楽しさ、価値を感じ、活力に繋げて欲しい。


今もしモチベーションを失っている人がいたら、入れ替え戦をしっかりと観てほしい。

自分たちが”奮”を体現し、目標を達成する瞬間を。

価値ある部活に属していることを知ってほしい。

そして、来年への活力に繋げて欲しい。

by 3年間育成を担当した者からのお願いでした



自分は同期に本当に恵まれたと思う。

この同期だったからこそ続けてこれた。


高校の部活では、主将を務めていたが、人間関係や温度差に悩まされた。

自分の熱量に部員がついてこなかった。

そのため、大学で部活をやることに尻込みしていた。

しかし、今思うと余計な心配だった。

自分以上にアツく、個性あふれる人たちだった。

こんな同期と切磋琢磨出来て本当に良かった。

最高の同期だと思う。


一昨年、昨年と目標を達成することができなかった悔しさを今年こそ晴らそう


俺たちならできる

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11/17(土) vs埼玉 10:50F.O
@上智大学秦野グラウンド

いよいよ明日です。
必ず勝利します!