1/16 今年の抱負② | 横浜国立大学硬式野球部のブログ〜YNU baseball club〜

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神奈川大学野球連盟所属
リーグ戦情報や活動の様子、部員たちの素顔を発信します。

こんばんは!


受験生のみなさんは、センター試験まであと2日ですね。土曜日は雪予報になっています。足元には気をつけて、自分のベストを出し切れるように頑張ってください!


さて本日は、前々回のブログに引き続き、選手に今年の抱負を語ってもらいます。


まず最初は、君塚功起(2年/投手/佐倉)です。
[↑君塚]

「新年あけましておめでとうございます。
本年も横浜国立大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

新年の抱負ということで、まず、2019年を振り返ると、新人戦・関東甲信越大会・オープン戦と、私自身思うような結果が出せず、非常に苦しい一年でした。そのため、リーグ戦もベンチの外から見守ることが多く、ただただ焦燥感に駆られるばかりでした。
今まで私は『左投げでフォームが見づらいため、バッターからしたら打ちづらい』、『ポテンシャルはある』と評価されてきましたが、1点を争うような大事な場面では尽くその期待に応えることができず、その度に自分の弱さを痛感してきました。
2020年はそんな自分の弱さを克服するために、これまで以上に『結果を出すことにこだわる』という精神で、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。この練習がどのように試合につながっているのか、キャッチボールの1球の気の抜けた球が試合だとどうなるのかを考え、意識することで、試合での勝負強さに繋がってくると思います。本年は自分と向き合い、自分の能力を最大限発揮し、自分自身満足のいくような一年にしたいと思います。」


次は、斎藤盟大(1年/投手/学芸大付属国際)です。
[↑斎藤]

「2020年こんにちは。1年投手斎藤盟大です。
2019年はとても中身の濃い1年でした。浪人の状態で正月を迎え、ド緊張のセンター試験。入試は精神状態どん底で受けました。結果発表までの日数はとても長く感じ、合格が決まった時は発狂したのをよく覚えています。
さて、入学してから2ヶ月は主に野球部の体験に。野球部に行きたくない日はアメフト部の新歓に行き、とても楽しく過ごせました。結局、ゴールデンウィークに遊ぶ予定があったので、6月という遅い段階で野球部に入ることを割とノリで決めました。入ってからは驚きと絶望の連続。みんな野球上手いし、練習に対しては真面目だし、メラメラしてるし、来るとこ間違えたーと発狂しました。しかしまぁ野球部に所属していれば文武両道の称号を得られている気がして、ある程度頑張っとけばいいと思ったのは夏休みの事でした。そこから2ヶ月後の入れ替え戦。2部降格が決定したあとの最後の4年生の談話には心動かされたものがありました。4年生、1人1人が組織のことをいかに考えてそして自分がどうあるべきかと考察して動いてきたんだとそこで初めて知りました。ただ所属だけして練習を淡々と行うだけでは意味がなく、人として成長が出来ないのであろうと痛感しました。
遅かれ早かれこの事に気が付けたのはGoodです。じゃあ2020、私は何をしたらいいんだろう。私の役割やチームにもたらす事が出来るメリットはなんだろう。いくら考えても分かりません。その答えは自分が野球と真剣に向き合い、心の底から努力してると言えた時に見えてくるのかもしれません。ということで2020は斎藤盟大が野球に本気になる年。アドバイスをくれる素晴らしい選手達。練習のサポートをして頂ける素晴らしいスタッフ。日々感謝の気持ちと向上心を持ちながら野球と向き合っていくことをここに誓います。」


選手それぞれ、覚悟を持って2020年に臨みます。


次回は今年の抱負最終回です。選手の今年に懸ける想い、ぜひご覧ください!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

1年学生コーチ 藤井一輝