◉2026年度秋季リーグ戦第3週1戦目
vs 神奈川工科大学
@関東学院大学ギオンパーク
※神奈川大学野球連盟1部昨季5位
工 大|000 061 001 = 8 H11
国 大|000 010 000 = 1 H5
(二)黒瀬
①4毛利→6(8表)
②8酒井
③7鈴木
④9牛丸
⑤D阿武
⑥3秦
→H加賀(7裏)→4
⑦6隅田
→H國邑(7裏)
→3北原(8表)
⑧5黒瀬
⑨2在本
→H 中川(5裏)
→2馬場(6表)
P村田
→鈴見(6表)
→藤本(6表)
→長嶺(8表)
担当:坂口洋康(3年/内野手/西大和学園)
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【1回表(工大)】
国大は村田(3年/投手/湘南)が先発のマウンドに上がります。先頭バッターにいきなり死球を与えると、犠打を決められ1アウト2塁のピンチを招きます。しかし、ここで在本(3年/捕手/岡山城東)が盗塁を刺し、2アウトとすると、三振でこの回を三者凡退に抑えます。
工大0-0国大
↑[村田]
【1回裏(国大)】
先制したい国大でしたが、相手投手の前に三者凡退に抑えられます。
工大0-0国大
【2回表(工大)】
この回は先頭からテンポよく2アウトを取ります。安打を許しますが、センター酒井(3年/外野手/佐久長聖)が難しい打球を難なくキャッチしこの回を終えます。
工大0-0国大
【2回裏(国大)】
先頭バッターの牛丸(4年/外野手/西春)に今季初ヒットが出ます。しかし、勢いに乗れず、併殺打もあり無得点に終わります。
工大0-0国大
【3回表(工大)】
村田が相手投手に負けじとテンポよく3つのゴロに抑え、三者凡退でこの回を終えます。
工大0-0国大
【3回裏(国大)】
下位打線からの攻撃で、粘りを見せますが、なかなか打ち崩せず、三者凡退に終えます。
工大0-0国大
【4回表(工大)】
先頭バッターに四球を与えますが、ショート隅田(2年/内野手/川和)のファインプレーによるゲッツーで、三者凡退に抑えます。
工大0-0国大
【4回裏(国大)】
2アウトの場面で、鈴木(2年/外野手/立花学園)が、華麗なドラッグバントで今季初安打を決めます。しかし、後続が続かず無得点に終わります。
工大0-0国大
【5回表(工大)】
先頭バッターを見逃し三振に抑えるも、続くバッターに中前安打を打たれ、更に安打と味方のエラーが重なり、負の連鎖を止めることができず、この回に一挙6点を失います。
工大6-0国大
【5回裏(国大)】
流れを変えたい国大、秦(2年/内野手/川和)がセーフティバントと相手のエラーが重なり、1アウト2塁のチャンスを作ります。続く隅田も相手のエラーで出塁すると、黒瀬(1年/内野手/武相)に待望の1本が飛び出し、1点を返し、念願の今季初得点となります!
工大6-1国大
↑[黒瀬]
【6回表(工大)】
この回から鈴見(1年/投手/神奈川大学附属)がマウンドに上がります。先頭バッターを抑えるも、続くバッターに2つの死球と左安打を打たれ、満塁のピンチを招きます。その後、空振り三振に打ち取りますが、右安打を打たれ1点を失います。ここで、藤本(2年/投手/蕨)にチェンジ。力強い投球で後続を打ち取り、ピンチを最小失点で切り抜けます。
工大7-1国大
↑[藤本]
【6回裏(国大)】
何とか流れを変えたい国大でしたが、テンポよく打ち取られます。
工大7-1国大
【7回表(工大)】
この回も藤本がマウンドに上がります。2アウトを取ると、中安打を打たれますが、次のバッターを難なく打ち取り無失点に抑えます。
工大7-1国大
【7回裏(国大)】
このまま流れに乗りたい国大。代打構成を試みますが、1本が出ず三者凡退に終わります。
工大7-1国大
【8回表(工大)】
この回から長嶺(2年/投手/那覇)が今季初登板。マウンドで熱気漂う圧巻の投球を見せ、三者凡退に抑えます。
工大7-1国大
↑[長嶺]
【8回裏(国大)】
先頭の黒瀬が死球で出塁するも後続が続かず、この回も得点することができません。
工大7-1国大
【9回表(工大)】
この回も長嶺が続投します。先頭に四球、続くバッターにエンドランを決められ、0アウト1、3塁のピンチを招きます。続くバッターをショートゴロのゲッツーに抑えるも、その間に3塁ランナーがホームに生還し、1点を失います。
工大8-1国大
【9回裏(国大)】
何とか一矢報いたい最終回の攻撃。先頭の鈴木が再び芸術的なセーフティバントで出塁するも、併殺打でチャンスを作りきることができず、敗戦いたしました。
工大8-1国大
結果、8-1で神奈川工科大学に敗戦いたしました。
秋季リーグ戦第3週1戦目。先週2連敗し、何とか勝利を掴みたい気持ちで挑んだ、神奈川工科大学との1戦目。雨で思うような練習が出来ない中でも、各々で考えこの期間を過ごしてきました。序盤はどちらが勝つか分からないシーソーゲームでしたが、こちらのミスを相手が逃さず、一挙6失点してしまいました。その差がなかなか埋まらず、一矢報いるも勝利には届きませんでした。
秋季リーグ戦が始まり、勝つことができていない状況ではありますが、まずは明日の試合に勝利し、そして勝ち点を獲得するために、チーム一丸となって目の前の相手に向かいます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。



