こんばんは!
11月も後半に入り、町にはクリスマスの装飾が多く見られるようになりました。
本日は、新チーム始動に合わせてスタッフの仲間入りをした部員のコメントをご紹介します!自分と向き合い、チームのことを考え、学生コーチへの転向を決意しました。
まず1人目は、小酒井将仁(3年/希望ヶ丘)です。
「こんにちは。
私たちの代に入れ替わるタイミングで学生コーチになることを決めました、小酒井将仁です。
学生コーチへの転向を決めた理由はいくつかあります。
まず、私は大学院への進学を決めており夏に院試があるため、次の春季リーグ戦を最後に引退します。また、理工学部に所属しながら教員免許取得を目指しているので、リーグ戦期間中に教育実習を行わなければなりません。もちろん選手として続け、リーグ戦期間中全体練習に出られなくてもメンバーに選ばれる実力を手に入れる、という選択肢もありました。しかし、1部で勝とう、上を目指そうというチームが、そんな私でも試合に出られるレベルにいて欲しくない、いるべきではないと思いました。これが1つ目の理由です。
2つ目は、学生コーチが純粋に足りていないということです。先輩方が引退し、国大野球部は圧倒的な学生コーチ、マネージャー不足となりました。
そして最後に、このチームが心から好きだということです。入学した時はどうしても試合に出たかったし、自分が上手くなるのが最優先で、チームの勝ち負けにはあまり興味がありませんでした。しかし幸運にも良い先輩、同期、後輩に囲まれこのチームが好きになり、自分が出ていなくてもこのチームが1部で勝ち続ける姿を見たいと思うようになりました。以前までは、様々な考えや技術を先輩方がチームに持ち込んでくださりましたが、その頼れる先輩方はもういません。選手のみんながさらにレベルアップするために、自分がその役割を担おうと考えました。
選手として心が折れたわけでも、満足したわけでもありませんでしたが、今私が最大限チームの力になれる道が"学生コーチ"でした。このチームが春に神奈川大学野球リーグで勝ち続ける力をつけるために、選手と共に精一杯努力していきます。
ぜひ、来春は横浜スタジアムに足を運び、国大野球部を応援していただきたいです。よろしくお願いします。」
続いて、小島尚起(3年/大阪明星)です。
「今季から学生コーチになりました、小島尚起です。
私は膝を怪我しており、この先60年程ある人生のことを考えた結果、学生コーチへ転向するという結論に至りました。
私は高校時代から膝を怪我しており、怪我で苦しんだ野球人生でした。だからこそ、同じ苦しみを今のプレーヤーたちに味わわせないよう、怪我には細心の注意を払ってサポートしていきたいと思います。また、自らの野球人生の最後を笑顔で飾ることができるよう、精一杯頑張ります。
新チームとなり1か月ほどが経ちました。未熟な私たちですが、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。」
2人のコメントをご覧いただきました。
得意な分野について多方面から情報を集め、部員それぞれの課題とそれを踏まえた指導方法を考えています。選手として大学野球を経験したからこそ生まれる説得力もあり、走・攻・守において的確なアドバイスが期待できます。
彼らの働きぶりと国大野球部の成長を楽しみにしていてください。
[↑左から、佐野(3年/主務/小田原)、小酒井、小島]最後までお読みいただき、ありがとうございました。
3年マネージャー 鈴木ひかり




