すっごい久々の日記。


ゼミの研究論文を提出し(内容が残念な14000字)、卒論テーマ発表会までようやく解放された…!



なわけない。


絶賛就職活動中。いちおう専攻している芸術関連の職種を希望で就活中だけど、どうだろうなあ。いや、頑張ろう。

今月から会社セミナー目白押しです。本社東京行きまくりです。金が飛ぶー



しかも最悪なことに


バ イ ト 先 が つ ぶ れ た 。


かんべんしてくれよー


新刊買ってきました!


深夜食堂8巻

聖☆おにいさん7巻


どちらもお気に入りの漫画です。


とくに深夜食堂は、集めているなかでもいちばん好きな漫画です。

夜12時から朝7時まで営業する食堂、通称「深夜食堂」にやってくるお客たちの人間ドラマと、そこに関わる素朴な料理が魅力的な、一話完結型漫画です。


さてさて、コーヒー飲みながら読みませう。

感想・書評まではいかない読書メモ。



アガサクリスティ 『スタイルズ荘の怪事件』(再読)
赤川次郎 『寝過した女神』
向田邦子 『思い出トランプ』



『スタイルズ荘の怪事件』は、灰色の脳細胞・名探偵ポアロ初登場の一作ですね。アガサクリスティのデビュー作でもあります。久しぶりの再読だったので、思っていた以上にわくわくした気持ちで読めました。

ストーリーももちろんですが、名探偵ポアロの完璧でないキャラクター性がとても魅力的ですよね。



赤川次郎作品は、するすると読めるストーリーと魅力的なキャラクターたちがとても良いですよね。お気に入りの作家さんです。

今回は単発ものを読みましたが、これは他の作品よりもミステリー要素が薄く、恋愛描写が強い気がしました。



『思い出トランプ』は、日常生活でだれしもが持っている、人に知られたくない、自分でも封印したい思い出や気持ちをさらりと書きだした、13編の短編集です。

じつは向田邦子作品は初めて読んだのですが、とても良くてお気に入りの一冊になりました。別の作品も買いたいと思います。

店員さんと仲良くなりやすい? ブログネタ:店員さんと仲良くなりやすい? 参加中
本文はここから



店員さんとは仲良くなれないというか、買い物中に店員さんに話しかけられるのがものっそい苦手。

接客が仕事だから、悪意ないどころか熱心に仕事していることはわかっているんだけど。
でも無理。人見知りだから、話しかけないでオーラめちゃくちゃ出してる。


服屋で「それいいですよね、人気でよく売れてるんですよ~」とか「このデザインいま流行りですよね~」とか言われたら、即効で買う気がなくなってしまう。

流行りのファッションとかみんなが買ってる服や物はあまり買いたくない…と思ってしまって。
(何様だとか言わないでくださいごめんなさい石投げないで)
でも気にいったものにそう教えられてしまうとテンションが落ちてしまうので、それも理由に話しかけてほしくない。

世の中の多くの人とおそろいになるってのが気になるというか。
まあオーダーメイドで買ってるわけじゃないんだから、同じ服買って着ている人なんて必ずいるんだけど。

自分がいいなとか好きだなとか思ったものだけ買ってるから、ダサいと思われてんだろなー。


でもそもそも、うちの大学は割と自分の好きなもの着てる人が多いみたいだから、周囲を見てても流行りとかまったくわからない。
プロダクト系の学生たちは、つなぎの作業服でうろうろしているし。(そろそろ大学祭だから、その辺のスペースで寝ている人も見かける。がんばれ。)


ムラノは先日、全身黄緑ファッションだった。ガチャピンみたいだった。

ブログタイトルはそんなムラノの一言。

「君の場合は創造じゃなくて妄想だよ、ポアロ」と言っておいた。








生来、僕は基本的に怠け者だ。

そして食べているときがもっとも幸せな時間だ。




偏食かつ小食だったために母を心配させていた幼少時代から一変、ここ数年で一人前以上の量を食べるようになり、魚も野菜もキノコ類も大好きになった。

特に和食が好きで、外に食べに行っても和食ばかり食べている。

サバ味噌煮定食がとにかく美味い。




食べることが好きなのだが、料理は得意じゃない。

まったくやらないわけではないけれど、自分ひとりのために料理することがどうしても億劫だ。そもそもキッチンにコンロがひとつしか付いてない部屋を借りた時点で失敗だった。


料理するのは大抵休日で、手間がかからないものを作る。

炒飯、肉じゃが、野菜炒め、ドライカレー、シチュー、親子丼、ピーマン肉詰め、うどん、麻婆豆腐、煮物類…だいたいこんな感じの料理のローテーション。



でもそれも最近めんどくさい。

外で食べた方が簡単だし美味しい。選択の仕方で、栄養もバランスよく取れる。


試験期間でレポートに追われているときや研究発表の準備をしているときは、料理は一切しないどころか、まともに食べない。

チビで痩せていて顔色も悪いと余計不健康に見えてしまって、そんなときは少し眠くてぼうっとしているだけで体調が悪いのかと訊かれる。困ったことだ。その上童顔なのも困ったことだ。




ああお腹すいた。

サバの味噌煮やロールキャベツが、自動的に現れてくれたら良いのになあ。