2014年2月15日
国際小児がんの日である2月15日に公益財団法人「がんの子供を守る会」関西支部 公開シンポジウムへ行ってきました。
内容が充実していたため、まとめるのが遅くなっていますが、開催された内容がわかるプログラムを記載します。
後日、内容を記事にさせていただきます。
--------------------------------------------------
第36回近畿小児がん研究会公開シンポジウム
場所:滋賀医科大学
特別講演
『小児がんの長期フォローアップの今後の課題』
石田 也寸志 先生
シンポジウム『緩和ケアにおける看取り』
『地域で見守る在宅医療』
永源寺診療所 所長
花戸 貴司 先生
『私の経験した終末期医療について』
チャイルド・ケモ・クリニック院長
楠木 重範 先生
『こどもホスピスでのケアの実際』
淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院
小児看護専門看護師 平山 五月 氏
『結人(ユウト)とした天国のおはなし』
~母親として~
田村 亜紀子 氏
『こどもの心の遊びの時間を共に』
クリニクラウン協会理事クリニクラウントレーナー
石井 裕子 氏
--------------------------------------------------
午前中に開催されていた、ランチョンセミナーがありました。
「再発・難治性小児白血病に対するハプロ移植」 福島県立医科大学 菊田敦先生
興味がありましたが、一般の方はお断りだったようです。
説明させた内容のハンドアウトもお願いしてみましたが、いただけませんでした。
息子の病院のH副院長や、セカンドオピニオンでお世話になったO病院のI医師もいらっしゃっていました。
看護師さんがたくさん参加されていましたが、わたしと同様で一般の方も多数参加されていたようです。
とても素晴らしい内容で参加して良かったと思います。
その素晴らしさをきちんと伝えられる自信はありませんが、後日記事に書かせていただきます。