まず初めにブログを読んでいただいている皆様へお詫び申し上げます。


STAP細胞は違うようなのです。


画像の提出ミスとか、どうもそれどころのことではないようです。


ネットで情報を見ている限り、研究成果は誤認、または捏造という材料がたくさん転がっています。



ネットの情報は玉石混淆なので、この記事を書くか迷いましたが、確信に近い考えに至りました。


正式な発表は出ていませんが、何事もなかったようにうやむやにすることもあるようなので、わたしのブログを見ていただいている方にはきちんとご説明させていただきたいと思いました。


今回の件はわたし自身も怒りとかではなく、本当にがっかりです。


臨床医の方がよくおっしゃる「それはまだ研究だから」という言葉が身に染みて分かりました。


一日一日の医療の進歩を心待ちにしている、病気や怪我と今日も闘っている人達のことを少しでも考えたことがあるのでしょうか。


STAP細胞の影響でIPS細胞の研究、実用化への影響が最小限で済みますように。


ぬか喜びをさせてしまった方々に深くお詫び申し上げます。




↓何も知らずに浮かれて書いてしまった過去の記事はこちら

STAP(スタップ)細胞