↑ 『息栖神社』を参拝し、『東国三社』を全て参拝することがてきた。
↑ 本殿での正式参拝を賜り、謹んで、『皇室弥栄』と『国家安泰』を祈念申し上げました。
『息栖神社』の御祭神は『久那斗神(くなどのかみ)』であり、『導きの神』『路の神』ともいわれている。
『くなど』は、『来なと』といわれ、『悪霊邪気の侵入を防ぐ神』ともいわれている。
ところで、『息栖神社』は、『香取神宮』と『鹿島神宮』をあわせて『東国三社』と呼ばれている。
江戸時代に『下三宮参り』と称して、関東以北の人々が『伊勢の神宮』参拝後に三社を巡拝するという習慣があったといわれている。
また、一説によれば、『高天原』はこの辺り一帯であったとある。
確かに、『高天原』という地名もあり、『天孫降臨』の神話でお供した神様たちが多く祀られている。
神々の由来が多くある東国。この地で仕事ができることは、まさに『神勅』であると感じている。
すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!
すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!