さすらいの旅日記 -32ページ目

さすらいの旅日記

さすらいの旅人による旅日記。
旅をして、食い倒れて、競馬をして、温泉に浸かって、時々酒を呑んでよっぱらりん♪

 謹んで、御報告申し上げます。

↑ 畏くも『息栖神社』から『久那斗神』様の御動座を賜り、御鎮座賜りました。


 畏れ多くも『東国三社』を無事参拝できたことを感謝申し上げます。



 すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!


 すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!

↑ 『息栖神社』を参拝し、『東国三社』を全て参拝することがてきた。

↑ 本殿での正式参拝を賜り、謹んで、『皇室弥栄』『国家安泰』を祈念申し上げました。


 『息栖神社』の御祭神は『久那斗神(くなどのかみ)』であり、『導きの神』『路の神』ともいわれている。

 『くなど』は、『来なと』といわれ、『悪霊邪気の侵入を防ぐ神』ともいわれている。



 ところで、『息栖神社』は、『香取神宮』『鹿島神宮』をあわせて『東国三社』と呼ばれている。
 江戸時代に『下三宮参り』と称して、関東以北の人々が『伊勢の神宮』参拝後に三社を巡拝するという習慣があったといわれている。


 また、一説によれば、『高天原』はこの辺り一帯であったとある。

 確かに、『高天原』という地名もあり、『天孫降臨』の神話でお供した神様たちが多く祀られている。


 神々の由来が多くある東国。この地で仕事ができることは、まさに『神勅』であると感じている。



 すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!

 すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!




 謹んで、御報告申し上げます。


 本日は『明治節』。


 『明治節』は、明治天皇の遺徳を偲び明治時代を追慕する目的で制定された。


 明治天皇は昭憲皇太后とともに多くの和歌を残されており、『明治神宮』の神籤にも御製と御歌が書かれている。

 明治天皇の御製のうち、


 よもの海 みなはらからと 思ふ世に

など波風の たちさわぐらむ

は、明治天皇が日露戦争の開戦回避と平和を望んでお詠みあそばされたものであり、昭和天皇も日米開戦の回避を切望するに当たり、御前会議でお詠みあそばされた御製である。


 また、明治天皇は、近代日本の礎を築き上げ、『大日本帝国憲法』、『旧皇室典範』を発布あそばされ、『教育勅語』を詔として下賜あそばされた。




 皇紀二千六百八十一年(令和三年)の『明治節』を寿ぎ、『教育勅語』の奉読、『文部省唱歌 明治節』を奉歌し、『明治神宮』を遥拝し、明治天皇に感謝申し上げたいと思います。



 すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!