【奉祝】明治節 | さすらいの旅日記

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 謹んで、御報告申し上げます。


 本日は『明治節』。


 『明治節』は、明治天皇の遺徳を偲び明治時代を追慕する目的で制定された。


 明治天皇は昭憲皇太后とともに多くの和歌を残されており、『明治神宮』の神籤にも御製と御歌が書かれている。

 明治天皇の御製のうち、


 よもの海 みなはらからと 思ふ世に

など波風の たちさわぐらむ

は、明治天皇が日露戦争の開戦回避と平和を望んでお詠みあそばされたものであり、昭和天皇も日米開戦の回避を切望するに当たり、御前会議でお詠みあそばされた御製である。


 また、明治天皇は、近代日本の礎を築き上げ、『大日本帝国憲法』、『旧皇室典範』を発布あそばされ、『教育勅語』を詔として下賜あそばされた。




 皇紀二千六百八十一年(令和三年)の『明治節』を寿ぎ、『教育勅語』の奉読、『文部省唱歌 明治節』を奉歌し、『明治神宮』を遥拝し、明治天皇に感謝申し上げたいと思います。



 すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!