さすらいの旅日記 -31ページ目

さすらいの旅日記

さすらいの旅人による旅日記。
旅をして、食い倒れて、競馬をして、温泉に浸かって、時々酒を呑んでよっぱらりん♪

↑ ナナちゃんがいなくなった!


 ナナちゃんの代わりにそこにいたのは、妹のミナちゃん!


 さすがに驚きを隠さなかった。



 名駅に来たら必ず見に来たナナちゃん。


 1年ぶりの再会は果たすことができなかったが、妹のミナちゃんに出会うことができた。





 本日十一月二十三日は、『新嘗祭』である。

 『新嘗祭』は『宮中祭祀』の中で最も重要な祭祀である。


 神宮でも『新嘗祭』が行われ、宮中三殿では、
『新嘗祭・賢所・皇霊殿・神殿の儀』
が行われた。


 『神嘉殿の儀』が行われており、畏くも天皇陛下には、五穀の新穀を『天神地祇』にお進みになり、天皇陛下も御自らこれを食し、今年の新穀の収穫に感謝遊ばされる。


 今年も新穀の収穫に感謝申し上げます。


 さあ、明日から『新米』を解禁しよう!



 すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!

 すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!
 先週末、アメリカのデルマー競馬場で行われた『ブリーダーズカップ』で、日本競馬史に新たな1ページが刻まれた。


 土曜日に行われた『ブリーダーズカップディスタフ(ダート1,800M)』で日本馬『マルシュロレーヌ』が、日曜日に行われた『ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(芝2,200M)』で日本馬『ラブズオンリーユー』がそれぞれ、日本競馬史上初となる『ブリーダーズカップ優勝』という快挙を成し遂げた。


 アメリカ競馬では、平成17年に『シーザリオ』が『アメリカンオークス』を優勝しているが、『ブリーダーズカップ』の優勝は未だかつてなかった。


 日本(調教)馬がヨーロッパやドバイ、香港など海外で優勝していたが、アメリカの『ブリーダーズカップ』を優勝したことは、本当に喜ばしいことである。


 あとは、本場イギリスの『ザ・ダービー』をはじめとする『クラシックレース』や『欧州三冠レース』の優勝を待ち望むところだ。



 とにかく、今回優勝した二頭が無事に帰国して、再び日本の競馬ファンの前で活躍してくれることを祈るばかりだ。


 お疲れさま。そして、ありがとう!