日本競馬史に新たな1ページが | さすらいの旅日記

さすらいの旅日記

さすらいの旅人による旅日記。
旅をして、食い倒れて、競馬をして、温泉に浸かって、時々酒を呑んでよっぱらりん♪

 先週末、アメリカのデルマー競馬場で行われた『ブリーダーズカップ』で、日本競馬史に新たな1ページが刻まれた。


 土曜日に行われた『ブリーダーズカップディスタフ(ダート1,800M)』で日本馬『マルシュロレーヌ』が、日曜日に行われた『ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(芝2,200M)』で日本馬『ラブズオンリーユー』がそれぞれ、日本競馬史上初となる『ブリーダーズカップ優勝』という快挙を成し遂げた。


 アメリカ競馬では、平成17年に『シーザリオ』が『アメリカンオークス』を優勝しているが、『ブリーダーズカップ』の優勝は未だかつてなかった。


 日本(調教)馬がヨーロッパやドバイ、香港など海外で優勝していたが、アメリカの『ブリーダーズカップ』を優勝したことは、本当に喜ばしいことである。


 あとは、本場イギリスの『ザ・ダービー』をはじめとする『クラシックレース』や『欧州三冠レース』の優勝を待ち望むところだ。



 とにかく、今回優勝した二頭が無事に帰国して、再び日本の競馬ファンの前で活躍してくれることを祈るばかりだ。


 お疲れさま。そして、ありがとう!