謹んで御報告申し上げます。
畏くも、天皇陛下におかせられましては、『武漢熱肺炎』の影響により、昨年に引き続き、一月二日の『新春一般参賀』をお取り止めあそばされたため、『四方拝』が行われた午前五時三十分、日本臣民に対し、『令和四年の詔』を煥発あらせられました。
畏くも、天皇陛下におかせられましては、
・ この一年も『武漢熱肺炎』が猛威を振るい、國の内外で多くの方が感染し、亡くなられました。亡くなられた方々に、深く哀悼の意を表しますとともに、大切な方を亡くされた多くの方々に、心からお見舞い申し上げられました。また、これまで、渾身的に治療に当たってこられた医療従事者の皆さんの並々ならぬ御尽力に改めて敬意と感謝の意を表されました。
・日本臣民の皆さんのこれまでの御苦労もいかばかりかと思いますが、今一度、私たち皆が、これまでの経験に学び、『武漢熱肺炎』の対策のための努力をし続けつつ、人と人とのつながりを一層大切にしながら、痛みを分かち合い、支え合って、この國難を乗り越えていくことを心から願われていらっしゃいます。
・『武漢熱肺炎』の感染拡大が収まり、皆さんと再び直接お会いできる日が来ることを心待ちにしていらっしゃいます。
・昨年は『東日本大地震』から十年を迎えたこと、昨年の台風や大雨による被害や亡くなられたことに胸を痛まれていらっしゃり、これからも被災地の方々に心を寄せていきたいと思われていらっしゃいます。
・本年が、皆さんにとって、明るい希望と夢を持って歩み進めていくことのできる良い年となることを、心から願われていらっしゃいます。
・新年に当たり、我が國、そして世界の人々の幸せと平和を祈られていらっしゃいます。
また、皇后陛下のお言葉も賜りました。
・今年が、皆様にとって少しでも穏やかで、実り豊かな年となりますよう心から祈られていらっしゃいます。
日本臣民の一人として、天皇陛下の大御心、皇后陛下の御心を心にして、令和四年が良い年となるよう、また、明るい希望と夢を持って歩み進んでいくよう努力する所存であります。
畏れ多くも、
『天皇皇后両陛下の弥栄』
『皇室の弥栄』
『皇國日本が一日も早く武漢熱肺炎という國難に打ち勝つ』
ことを祈念申し上げます。
すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!
すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!











