先週の土日に昔のメンバーと湯西川温泉に行ってきた。
今年初の旅行であった。
始めに、川治温泉に向かった。
鬼怒川温泉の一部も廃れていたが、川治温泉も源泉の量が少なくなってきている。
とりあえず、立ち寄り湯に入ったが、そこにいたおじさんが話し始める。
おじさん「おれはここしか入らないんだよ」
メンバー「なんで」
おじさん「他のところは循環式で沸かしてるからだよ」
メンバー「へぇ~」
外にも露天風呂があったが、湯船だけあって、お湯は空っぽだった。
ここも廃れたな~とメンバーが口を揃えて言う。
入浴後は、近くにあったそば屋で昼食。
風呂上がりということもあり、瓶ビールが振る舞われた。
おまけに『もりそば』と『舞茸の天ぷら』も注文。
『舞茸の天ぷら』がこれまた美味しい。
ビールも進んでしまった。
昼食後は、一路『湯西川温泉』に向かった。
途中、駅の道で足湯があり、立ち寄った。
おまけに『温泉』も併設されており、時間があった一行は、迷うこともなく入った。
お湯は、肌にシットリとくる弱アルカリ性。
露天風呂もあり、小一時間は入っていただろう。
すべてを忘れて、ボーっとしながら温泉を楽しんだ。
良い時間になったので、目的地に向かった。
途中、25円のガソリン税で作られているであろう道路があった。
おまけにダムまで建設中であった。
ダム建設の影響であろうか、移転を余儀なくされた住民達の新築の家があった。
山奥の温泉に行こうとしているのに、景観が・・・。
目的地に到着すると、チェックイン前にあたりを散策した。
湯西川温泉は3月3日まで『かまくら祭り』が行われていたそうだ。
かまくらの残骸の雪がまだ残っていた。
小川も流れており、なんとも癒されるものであった。
おまけに、橋の下に温泉が引かれていた。
一行が近づくと、50過ぎのおじさんと25歳くらいのおね~ちゃんと入れ違いになった。
2人が去った後、一行は、「あの2人はどんな関係だろうね~」と興味津々であった。
そんな馬鹿話をしながら、缶ビールを片手に足湯をしていた。ここでもマッタリしていた。
40分くらい浸かったあと、宿に向かった。
チェックイン後、早速温泉を楽しんだ。
ここの宿は、2000円で貸し切り風呂が楽しめる。
おまけに永久的にこの貸し切り風呂が楽しめるのである。
しかし、この貸し切り風呂はカップル向けのものが多かった。
確かに、カップルも多く、女性同士も多かった。
みんなで温泉に浸かりながら、缶酎ハイを呑んだ。
雲一つ無い青空の下で呑む酒は、やはりうまいの一言。
夕食は、橋を渡った先にあり、囲炉裏を囲むかたちであった。
囲炉裏を囲んでの食事は久々であった。
山鳥の串焼き等があり、食事もかなりのボリュームがあった。
夕食後も温泉を楽しむ。
温泉を楽しんだ後は、マッタリしてしまい、そのまま意識を失った・・・。
珍しく、宴会をしなかったのである。
翌朝は、朝食後にチェックアウトまで温泉を楽しんだ。
小一時間くらい浸かっていたであろう。
宿を後にした一行は、鬼怒川温泉に向かった。
鬼怒川に来たら、入らなければならない立ち寄り湯がある。
鬼怒川ライン下りで使用したと言われる船を湯船にした温泉である。
お湯はかなりのアルカリ性で、湯船の底がヌルッとするのである。
ここは2回目になるが、何時入っても良いお湯である。
40分くらい浸かってから、餃子を食べに、宇都宮へ向かった。
一人あたり10個近くは食べたと思う。
そして、一路帰国の途に着く。
今回もいい温泉旅行であった。
また行きたいものである。
といっても、来週も旅行である。
解散後、実はデジカメを車の中に忘れてしまったのである・・・。
今週、反省会がてら引渡しを受けるのである・・・。