第132回 天皇賞(秋) | さすらいの旅日記

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いよいよ、明日に迫った『天皇賞・秋』。
今年は、『エンペラーズカップ100周年記念』レースである。

【ちょっと豆知識】
『エンペラーズカップ』とは、天皇賞の前身レースで、明治38年5月6日に創設された。昭和12年に日本競馬会が誕生し、『帝室御賞典競走』として春が阪神、秋が東京で、年2回施行された。昭和22年秋から、現在の名称である『天皇賞』となり、春が京都、秋が東京で施行された。また、昭和59年には秋の天皇賞の距離を2000メートルに短縮、さらに62年には3歳馬にも秋の天皇賞への出走権が与えられ、現在に至る。

それでは、天皇賞・秋の予想。

◎ゼンノロブロイ(昨年はこの馬と一緒に『古馬三冠』を達成した。ノリとのコンビ復活で今年の天皇賞も…)
○リンカーン(最もGⅠ馬に近い馬。前走の走りができれば…)
△ハーツクライ(追い切りの動きは良かった。この勢いで…)
注スイープトウショウ(牝馬で最もノッている。宝塚記念のレースができれば…)
注タップダンスシチー(金鯱賞のレースができれば…)

明日のパドック観察で、変更する恐れあり。

なお、当該予想に関しての損害等について、当方は一切責任を負いかねますのでご了承下さい。