東京フレンドパーク2021 1月3日放送分
感染対策の徹底のもと行われました(番組内で消毒の様子も映す徹底ぶり)。手が触れる場所を1回おきに消毒していました。また、事前に出演者・スタッフの消毒・検温を実施し、マウスガード装備で競技に臨むという流れ。
出演者は火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』チーム、金曜ドラマ『俺の家の話』チーム、日曜ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』チームの3チーム。綾瀬はるかさんが過去4回来園、長瀬智也さんが過去5回来園。
菜々緒さんが別の撮影現場で左足を骨折中ということで、助っ人としてミキの亜生さんが呼ばれていました。
■1st ウォールクラッシュ
※各チーム4人がジャンプ。合計185点以上で金貨1枚。
○火曜ドラマ
1st 上白石萌音 20+30(ギリギリ)=50 綺麗なジャンプ
※幼少期家にあったトランポリンでよく遊んでいたよう。ジャンプは好きとのこと。
2nd 玉森裕太 40+40=80
3rd ミキ 亜生 30+30=60 ⇒CLEAR!
※1人残ったため、CLEARゾーンなら金貨もう1枚の特別ルールが。
SPECIAL 間宮祥太朗 右手CLEAR(左手NGゾーン)からずり落ち、判断を永瀬さんに委ねる関根さん。その結果金貨もう1枚となりました。
○日曜ドラマ
1st 柄本佑 15+30=45
2nd 北村一輝 両手ともCLEARゾーン⇒CLEAR!
※2005年来園時は、50+50=100点だったよう。ジャンプだけで(登らずに)両手CLEARの人は久しぶりかなと思います。
SPECIAL 高橋一生 50+NG⇒登って左手がCLEAR到達⇒CLEAR!
SPECIAL 綾瀬はるか 50+50⇒右手を付け直して50+CLEAR⇒CLEAR!
※過去女性でCLEARゾーンに行ったのは大林素子さんのみのようです。
○金曜ドラマ
1st 江口のりこ 0+15⇒左手を付け直して10+15=25
2nd 道枝駿佑 15+15⇒落ちて10+10=20
3rd 桐谷健太 50+50⇒登ろうとして失敗し、NG+50=50
4th 長瀬智也 右手1本で軽々CLEARゾーンに
※過去5回も全て右手1本でCLEARしていました。16歳(1995年)、17歳、24歳、28歳、38歳(2017年)の時。
■2nd ネヴァーワイプアウト
※4人でシーソーを動かしボールを一番下の船へ。4人全員参加で4回中1回成功で金貨1枚
○日曜ドラマ
1st 左から綾瀬、柄本、北村、高橋の順に位置取り。6段目で停滞しましたが、あっさり成功。中2人で上手く調整していました。
○火曜ドラマ
※左から玉森、亜生、上白石、間宮の順に位置取り。全員で動く作戦。
1st 4→5段目ではねるものの持ちこたえ、6段目で停滞。勢いありすぎて失敗。
2nd 4段目に行ったところでボール転落
3rd 4→5段目で大きくはねた後停滞⇒位置調整中ボール転落
4th 4→5段目で停滞⇒6段目で停滞⇒失敗
○金曜ドラマ
※左から江口、長瀬、桐谷、道枝の順に位置取り。
4回とも3→4段目のところでボール転落
■3rd デリソバエクストリーム
※前後半2分ずつでゴールで金貨1枚
○日曜ドラマ
前半 バイク:綾瀬 ソバ:高橋
※半分超え(ゴリラ出現まで)。峠道と高速のルート選択は高速。ソバ落下は3。ソバを落として転倒が1。後ろの方が重心かけやすいのではと思った高橋さんが後ろを選択したよう。
後半 バイク:北村 ソバ:柄本
※残り3秒でクリア。下町と湾岸のルート選択は湾岸。ソバ落下3&バナナクラッシュ3。落ちたソバの回収が早かったです。
○火曜ドラマ
前半 バイク:間宮 ソバ:亜生
※半分超え。高速ルート。ソバ落下3&バナナクラッシュ1。
後半 バイク:上白石 ソバ:玉森
※玉森さんも高橋さんと同じ理由でソバ担当に。下町ルート選択。ソバ落下3&バナナクラッシュ1。残り16秒でゴール。
○金曜ドラマ
前半 バイク:桐谷 ソバ:江口
※峠道&湾岸ルートを選択。分岐点でゴリラもかわす進行ぶり。ソバ落下2&空中キャッチ1。
後半 バイク:道枝 ソバ:長瀬
※ソバ落下1回のみでクリア。残り時間59秒。
■4th フラッシュザウルス
※超低速:8秒以下、低速:13秒以下、中速:18秒以下、高速:23秒以下、超高速:24~30秒。4回中1回成功で金貨1枚。
※ホンジャマカによる挑戦。超高速で恵俊彰さん失敗。最近成功できてないですね。
○日曜ドラマ
1st ポンプ:柄本 ジャンプ:高橋 超低速 ×(少し遅い)
2nd ポンプ:北村 ジャンプ:柄本 低速 ○
○火曜ドラマ
1st ポンプ:間宮 ジャンプ:上白石 低速 ×(少し遅い)
2nd ポンプ:亜生 ジャンプ:玉森 低速 ×(早すぎる)
3rd ポンプ:上白石 ジャンプ:間宮 低速 ○
※ポンプが女性の場合、1/3の高さからスタートというハンデあり。
○金曜ドラマ
1st ポンプ:道枝 ジャンプ:江口 低速 ×(早すぎる)
2nd ポンプ:桐谷 ジャンプ:長瀬 低速 ○
※長瀬さんは過去の挑戦ではジャンプはなかったよう。
※各チーム回数が余ったため、各1回ずつ追加で金貨をもらえるチャンスが。
SPECIAL TRY 日曜 ポンプ:高橋 ジャンプ:綾瀬 低速 ×(少し早い)
※「光に吸い込まれちゃう」と綾瀬さん。
SPECIAL TRY 火曜 ポンプ:玉森 ジャンプ:亜生 低速 ×(早すぎる)
SPECIAL TRY 金曜 ポンプ:長瀬 ジャンプ:桐谷 低俗 ×(ためすぎ)
■5th ストッパーキューブリッジ
※感染対策のため、今までのハンマー的な形のものではなく刀型のものを使う感じになっていました。上下に動くブロックを橋のようにつなげていくもの。3回中1回成功で金貨1枚。全員参加。画面の縦幅は12マス。
○日曜ドラマ
1st 1人目 綾瀬 マス落ち1(10マス中) 9マス残
2人目 高橋 マス落ち2(8マス中) 6マス残
3人目 柄本 マス落ち4(6マス中) 2マス残
4人目 北村 マス落ち1(4マス中) 1マス残
5人目 綾瀬 失敗(4マス中)
2nd 1人目 高橋 マス落ち1(10マス中) 9マス残
2人目 柄本 マス落ち3(8マス中) 5マス残
3人目 北村 マス落ち0(6マス中) 5マス残
4人目 綾瀬 マス落ち0(4マス中) 4マス残
5人目 高橋 マス落ち0(4マス中) 4マス残
6人目 柄本 マス落ち0(12マス中) 4マス残
7人目 北村 マス落ち0(3マス中) 3マス残
8人目 綾瀬 マス落ち0(1マス中) 1マス残⇒CLEAR!
○火曜ドラマ
※手だけでやる競技ということで、菜々緒参加。
1st 1人目 上白石 マス落ち0(10マス中) 10マス残
2人目 菜々緒 マス落ち2(8マス中) 6マス残
3人目 玉森 マス落ち1(6マス中) 5マス残
4人目 間宮 マス落ち0(4マス中) 4マス残
5人目 上白石 マス落ち1(4マス中) 3マス残
6人目 菜々緒 マス落ち0(12マス中) 3マス残
7人目 玉森 マス落ち1(3マス中) 2マス残
8人目 間宮 失敗
2nd 1人目 上白石 マス落ち0(10マス中) 10マス残
2人目 菜々緒 マス落ち1(8マス中) 7マス残
3人目 玉森 マス落ち0(6マス中) 6マス残
4人目 間宮 マス落ち0(4マス中) 4マス残
5人目 上白石 マス落ち1(4マス中) 3マス残
6人目 菜々緒 マス落ち1(12マス中) 2マス残
7人目 玉森 マス落ち0(3マス中) 3マス残
8人目 間宮 マス落ち0(1マス中)⇒CLEAR!
○火曜ドラマ
1st 1人目 桐谷 マス落ち0(10マス中) 10マス残
2人目 長瀬 マス落ち0(8マス中) 8マス残
3人目 道枝 マス落ち1(6マス中) 5マス残
4人目 江口 マス落ち0(4マス中) 4マス残
5人目 桐谷 マス落ち1(4マス中) 3マス残
6人目 長瀬 マス落ち0(12マス中) 3マス残
7人目 道枝 マス落ち1(3マス中) 2マス残
8人目 江口 マス落ち1(3マス中) 2マス残
■6th フィジカルメール
※3分以内に9問正解で1枚。
金曜ドラマチームのみクリア。残り9秒でした。
■7th アーケード9
※各チーム9つのミニゲームから3つ選んで挑戦。3つのうち2つクリアすると金貨1枚、3つともクリアなら金貨2枚。
○火曜ドラマ
1st ブローガンファイター 30秒間吹き矢で8つの風船を割る⇒CLEAR
※感染対策のため、吹き矢は20以上用意してありました。
2nd バナナシューター 30秒間で5ゴール⇒後1ゴールという所でタイムアップ
※キッカー:亜生 アシスト:玉森
3rd カメレオンアーミー 30秒間で5つの的⇒残り6秒でクリア
※バズーカ:上白石 アシスト:菜々緒
○金曜ドラマ
1st ピザキャッチャー 30秒間で3つの形の穴に⇒残り22秒でCLEAR!
2nd フローティングバルーン
30秒間バルーンを投げて3つの煙突の上に浮かべる⇒残り23秒で成功
※江口さんがやり、ミス1個のみでCLEAR
3rd スーパーダンク1on1 30秒間で7ゴール⇒ギリギリクリア!
※道枝君がやりました。
○日曜ドラマ
1st ビンゴトルネード 30秒間で的をひっくり返しどこか1列⇒残り0秒でCLEAR
※高橋さんがプレイ
2nd フライングバーガー 30秒間バーガーを飛ばし3箇所に入れる⇒残り9秒でクリア!
※バーガー:柄本 アシスト:北村。特別ルールとして”ただいるだけなら”当たって入ってもOKという特別ルールが。綾瀬さんが1貢献していました。
3rd シュリケンアタック 30秒間シュリケンを滑らせ5つの棒を倒す⇒4つ目までは8秒で倒したものの、最後の1本が倒れず。綾瀬さんがシュリケン担当、高橋さんがアシスト担当。
■8th ハイパーホッケー
※5点先取。1人1回は参加。勝利で金貨2枚。今回のコスプレは、恵さんがNiZiUのマコで石塚さんがJ.Y.Park。
○火曜ドラマ
(上白石&玉森)0‐1⇒(間宮&亜生)0‐2⇒(上白石&玉森)0‐3⇒(間宮&亜生)1‐3⇒(上白石&玉森)1‐4⇒(間宮&亜生)1‐5で敗北。
○金曜ドラマ
(長瀬&道枝)3‐0(全て長瀬の得点)⇒(桐谷&江口)3‐1⇒5‐1(桐谷得点)でクリア!
○日曜ドラマ
(綾瀬&高橋)0‐1⇒(柄本&高橋)1‐1⇒1‐2⇒2‐2⇒(長いラリーの末)2‐3⇒(柄本&北村)2‐4⇒(高橋&北村)3‐4⇒3‐5で敗北。3得点は全て高橋さん。
※この結果、金曜チーム優勝。
■ビッグチャレンジ
○リクエスト商品
長瀬:カッティングマシン(ステッカーを自作したいそう)、現場差し入れ用スイーツ
桐谷:Bluetoothスピーカー、着物(役作りも兼ねて最近家で着流しを着てるとのこと)
江口:愛車のお直し券(こすってしまったそう。ディーラーに行ったら360万と言われたとか)、電動アシスト付き自転車
道枝:ドローン(父と共通の趣味)、iPad Pro
※日曜ドラマと火曜ドラマの枠に当たった場合、それぞれ賞品を1つプレゼント。全部という枠に当たると全部もらえるとのこと。
○ダーツ
1st、5th 道枝 電動アシスト付き自転車、ドローン
2nd、6th 江口 大ハズレ(床)、火曜ドラマ
3rd、7th 桐谷 日曜劇場、カッティングマシン
4th、8th、9th 長瀬 大ハズレ(過去に高橋一生さんが外した場所の右斜め下)、愛車のお直し券(大喜びの江口さん)、iPad Pro
結局、桐谷さんのリクエスト商品のみ当たらず。
2022年は正月のフレンドパークの放送はないよう。またやってほしいですね。
松本まりかクリスマス24時間生テレビ 12月24日・12月25日放送分
12月24日21時~12月25日21時50分頃までABEMAで放送された『松本まりかクリスマス24時間生テレビ』。ドラマをリアルタイムで撮影し(ネタバレなしの撮影風景は番組上で放送)、最後に編集されたドラマが公開されるという企画。更に、事前収録した複数の企画もあるという番組。
3年前に田中圭さんがやった企画とほぼ同じ感じですね。前回の経験を生かし、今回は前回の何倍も事前準備をしっかりしてるよう。
松本まりかさんが願いをかなえる企画『まり散歩』。トークパートでは、今回MCの1人として参加している近藤春菜さんとランチをしながら対談。
芸歴21年と聞いて後輩だったんだと春菜さんが認識した後、「人は対等でなければならない」いう話をするまりかさん。ある偏見や先入観を持った途端に対等でなくなり、喋れなくなるという話を。(そうなると)得る物もないし向こうの方にとっても楽しくないと。それで「これはいけないんだな」と気付いたそうです。
今の感覚を忘れるのが怖いという話。「今の感覚をきっと人は忘れていくものだろうな」というのを小っちゃい頃から思っていたそうです。赤ちゃんの頃の記憶があると気付いたのは数年前で、鮮明にベビーベッドの上でただ泣いてたのを覚えてるとか。自分の意思が通じず泣いた感覚があったと話していました。自分がこれからこの人たち(大人)になるんだという感覚もあったそうです。その時の感覚を忘れたくないと子供の頃から何度も思ったようですね。
大失恋とか辛いことがあったら、その直後に”いつか使えるからその感情を覚えておいて女優業に生かそう”という意識もしているとか。そう思わないとやってられないのもあってそうしてると話していました。全部(経験が)使えると思うとポジティブになれるそうです。
世界を狭めずにいろんな経験をしてみたいという話も。その全てを女優として生かせたらいいという話をしていました。
クリスマス・お正月・誕生日は基本1人で過ごすという話を。そういう時こそ自分と向き合う日にしたいそうです。祝われると申し訳ない気持ちになるとか。
やっと”恋愛してもいいかな”と思えるようになったそうです。「幸せになることに怯えてます?」と春菜さんの話を聞いてまりかちゃんが言ったのは、自分がそうだからだったみたいですね(梶裕貴さんとのトークパートでの占い内容より)。
まりかさんと近藤春菜さん、だいぶ相性良さそうでした。
ロケパート。一度行ってみたかったスパイスカレー屋『SPICY CURRY 魯珈、10年くらい前に住んでた世田谷区三宿(みしゅく)の近くにあるパン屋『国産小麦 天然酵母 twins』(5年ぶりに行ったそう)、よみうりランドのイルミネーション・ジュエルミネーションへ。
カレーは、2019年にインドに一人旅で行った時全食事カレーにした程好きだそう。マスタードシードというスパイスを一目で言い当てるほどの知識も。気になったものがあると店の人によく聞くそうです。ろかプレート(チキンカレー)とぷちカレーを2種(クリーミィ野菜コルマカレーと限定の牛豚キーマカレー)頼んでいました。パン屋では、里芋パンとあんこクリームパンを注文。どれも美味しそうでした。
三宿には初めての一人暮らしの時住んでたそう。
10年来の友達である声優の梶裕貴さんとの対談。初共演は『UN-GO』(2011)。その後も何度か共演し、この間ドラマでも共演があったとか(共演作:『蒼穹のファフナー(2004~)』、2014年のポケットモンスター映画など)。お互いの演技を高く評価してるよう。何年か1回梶君と縁があるとまりかさんは話していました。梶さんは2015年に声優以外の仕事もやっていろんなことを吸収しないと先がないという想いを持っていたそう。
メールを返せないという悩みを話すまりかさん。忙しすぎてなかなか返せないそう。大事な人のメールほど(大先輩・大事な人・誕生日メール)”しっかり返したい”という気持ちがあることもあって。返せるのは仕事のメールだけだと言っていました。一回振り返ったり整理したりする時間がないそうです。
連絡がないために一部の昔からの友達に「まりか変わったよね」と言われてしまう事態にもなっているとか。忙しくても余裕が持てるようになりたいと話していました。仕事でも関係が希薄になってないかなとかいろいろ気にしてるようです。自分は一つ一つ丁寧にゆっくりと仕事していく性分だと、今の忙しさの中にいて気づいたそう。
梶さんに対して、まりかさんは壊れそうなくらい繊細でとてつもない哀しさがあると感じているようですね。信頼感がある哀しみだと。高校演劇の初舞台の時にも哀愁があると先生に言われたことがあると梶さんは話していました。他の人にも言われたことがあるそう。
日々生きてる中で、自分も含めてもっと一人一人がこうだったら争いが起きないだろうに何で人のこと考えられないんだろうかとかいう怒りと哀しみがあるという話も梶さんはしてましたね。寒い中、品川駅の線路沿いのすっごい長い道を”哀しみ”について語り合った記憶があるとまりかさんは話していました。
忙しすぎて”どうかしている”今の状態を面白がってほしいとまりかさん。自覚してるから心配しないでほしいと話していました。カメラを向けられて涙が出ることあるけど大丈夫だと。もがいてる姿を面白がってほしいと話していました。
2人をLOVE ME DOさんが占うコーナー。大人になってから凄くショックなことがあって一回本気で占いに行ったことがあるとまりかさんが話していました。人生で占いに行ったのは3回くらいだそう。
LOVE ME DOさんの占い。早速「幸せになるのが怖い人」ではないかとまりかさんについて当てていました。LOVE ME DOさんが言うには、生年月日と生まれた時間と生まれた場所が揃えば占いの精度が上がるそう。まりかさんは新宿の歌舞伎町生まれみたいですね。
まりかさんに対する占い。「自分の良い所を受け入れられない」「でもという言葉で運が落ちる」と言われるまりかさん。否定をしない自分になるようにというアドバイスを受けていました。来年の5月10日と10月にターニングポイントがある、来年CMオファーが殺到する、41歳で一から始まるシリーズものに出るという占い結果が出たようです。
梶さんに対する占い。来年賞を取る、2023年の38歳の年に社会現象を巻き起こす作品に出るだろうという結果が出たよう。また、来年喉中心に健康に注意と言われていました。梶さんとのトーク内でまりかさんが使ってた「気圧(けお)された」という言葉は圧倒されたなどの意味があるようです。
松田ゆう姫さんとの料理&トーク。きっちりやりたいゆう姫さんと楽しくやりたいまりかさんという性格の差とお互いの好きな味の差がある感じで、面白かったです。居候の話は、以前別の番組で詳しくしてた気がしますね。ゆう姫さんの母親・松田美由紀さんに「とにかく売れなさい」「知名度を上げなさい」と言われた話も。『ホリデイラブ』の後仕事のオファーが一回止まった時にその意味がわかったと話していました。
19時間くらい過ぎた時間帯での移動中の車内トーク。鈴木おさむさんが話をふる感じで話をしていました。まず、身近な人のブレイクについて。その頃は「今自分はブレイクしても淘汰されるな」と思っていたそう。(売れた)人たちに対して「何で?」と思った人は1人もいないと話していましたね。周りのブレイクで、自分は辞めようとはならなかったそう。演技が好きってだけで18年間(日の目を見るまで)やってきたと。「今のままだとやっていけない」と思った時期(絶望期)の直後に『ホリデイラブ』が決まって人生が変わったと話していました。
絶望期は1年くらい続いたそう。自分が純粋でいられる方向でしか生きれないと思って、そのためにはどうしたらいいんだと思っていた中で『ホリデイラブ』の話が来たと話していましたね。
「続けていれば売れると思いますか?」というおさむさんからの質問。「続けなければ売れないかもしれない」と答えるまりかさん。違う道に行きそうになった時に、女優の仕事ができてるパラレルワールドを思い浮かべてそれを基準にして、そこに行くための道があるかで人生の選択をし続けてきたと話していました。苦節何年と書かれることに対しては誰かの希望になるならいいかなと思っているようです。自分の中では大抵の人がする苦労だと思っているそう。ワークショップとかによく行ってる時の人たちに、「まりかさんは希望です」と言われたことがあってその時に”注目されてよかった”と思ったと話していました。有名か有名じゃないかの差を身をもって実感してるみたいですね。
「今日の松本まりかが絶望期の松本まりかにタイムマシンで会いに行って一言だけ言えるとしたら」というおさむさんからの質問。「自分の直感が正しいと思う道を行きなさい」と言うかもしれないとまりかさんは答えていました。「大変な道かもしれない。けどこっちに行った方が自分が生き生き生きられる。自分が清らかに笑って生きられると思う方向を選択して行きなさい。」って(言いたい)と話していましたね。
『六番目の小夜子』同窓会。21年ぶりの終結。主演の鈴木杏ちゃんは舞台の稽古中で来れず。最後に撮ったプリクラの日付を見る限り、12月15日収録のようですね。集まったメンバーは、まりかちゃん以外は山田孝之、勝地涼、栗山千明、山崎育三郎の4人。山崎育三郎さんは、『おしゃれクリップ』の収録が巻いて後半間に合いました。まりかさんはドラマの衣装(女子会パート)で来ていましたね。丁度衣装合わせしていたよう。
中身はみんな変わってないという話。育三郎さんも当時から王子様キャラだったそう。『六番目の小夜子』以外の共演の話や見た目の変化の話などしていました。松本まりかと勝地涼の2人での共演は『六番目の小夜子』以外の共演がないよう。
鈴木杏からのコメント。当時、休みの日もみんなでよく遊んでたという話を。1人1人へのコメントもしていました。まあちゃん(当時の松本まりかの役の愛称で、”まりか”とも”ま”が共通してるためいろんな人にそう呼ばれてるようです)はいざという時にそこに飛び込める人だと話していましたね。
鈴木杏について。演技力の凄さについての話になっていました。小夜子の時は小6。舞台で進化する演技力について「ハンパない」とまりかさんと勝地さんがハモって言っていました。同じ事務所だから鈴木杏ちゃんの恩恵で受かってる仕事もあるかもしれないと勝地さんが話してましたね。悩んでるのかなという時期に杏ちゃんからはよく電話が(勝地さんに)来るようです。
勝地涼について。小夜子から何年か経ったある時から抜群に演技が上手くなってたとまりかさんが言っていました。小夜子当時、帰る方面が違うのになぜかまりかと一緒のタクシーに乗ったことがあると勝地さん。
渋谷にみんなでよく行ってたという話。宮下公園(今と違う感じ)で鬼ごっことかやってたそうです。カラオケもよく行ったみたいです。千明ちゃんは当時ラルクアンシエルを崇拝してたそう。栗山千明さん自身は、自分が大人っぽく見られてたのが不思議だったみたいですね。当時緊張してたとか。
『odaiba.com』(2000~2002)の話。小夜子の直後で合わせて2年くらい千明と一緒だったとまりかさんが話していました。以前、宮崎あおいさんが『あさイチ』に出ていて、コメントで須藤温子さんが出ていた時に話が出てた気がします。今回の24時間生テレビでは、MCで来たベッキーさんが触れてましたね。勝地さんは観てたそう。
みんなの活躍が刺激になってたと話す松本まりかさんに対し、FFのリュックの声(優)やった時に「マジ!?」となったと山田孝之さんが話してましたね。話題に出た内野謙太さんは、山田演じる関根秋の友人役だったようです。
山崎育三郎の話。みんなで育三郎さんの家(2段ベッドが印象的だったそう)に行った時に、育三郎さんがミュージカルやりたいから声楽の勉強に行くという話をしていたとまりかさんは話していました。まりかさんから相談を受けた山田孝之さんが忙しいと人を見たり見られたりしちゃうから自然を見ると楽になるというアドバイスをしたという話をしてる中、育三郎さんが登場。
育三郎さんが来た後、2段ベッドの話に戻り、育三郎さんともう1人が上に上がって育三郎さんが話を聞くということをしていたという話が出ていました。また、育三郎さんの留学先の話でまりかさんが記憶違いしてたことが判明。育三郎さんは一時は変声期でミュージカルを諦め『六番目の小夜子』のオーディションを勧められ合格したものの、映像の世界でやっていけると当時は思えなくて『六番目の小夜子』の後声楽の勉強に行ったそうです。
育三郎さん合流で更に話に花が咲きました。
再びお互いの印象の話。可愛い顔が当時コンプレックスで、男らしくなりたいと孝之さんは思ったよう。育三郎さんは、古田敦也元選手に憧れて「眼鏡姿で野球やるのがかっこいい」と視力検査で全部反対の答えを言って眼鏡にさせてもらい、眼鏡に目が馴染んで本当に目が悪くなったそうです。そのことを孝之さんも覚えてるよう。
山崎育三郎さんからも内野謙太さんの話題が出ました。孝之さんと謙太さんは、『漂流教室』でも共演してるみたいです。今思い出したと孝之さん。この間大河で会ったと育三郎さんは言っていました。
役者を意識し始めた時期を聞く育三郎さん。『ちゅらさん』をやってる最中にNHKの廊下で撮影終わりに帰ってる時に西口から入っていって突き当ってガラスのところの角を曲がった時に「もしかしたら俳優続けてみようかな」とふと思ったと山田孝之さん。17歳の時。勝地さんは、大学に行かないと決めた時と22・3歳くらいの時(大学生が社会人になろうとする時期)に仕事にしようと思たとか。千明さんは、小夜子くらいの時で地元の茨城から出てくる時に覚悟を決めて出てきたそうです。まりかさんは小夜子の時。小夜子の劇中の鈴木杏とのシーンで、偽者の小夜子がばれるシーンで役に入れたと。雷が落ちて勝手に役に動かされてる感覚があったそうです。「この感覚をもう一度味わいたい」「演技って楽しい」となったとか。
最後に育三郎さんの話。アメリカの高校から帰ってきた時に親が離婚していて、家族みんな別の場所に仕事や学校などで行ってる状態だったそうです。更に一緒に住んでた祖父母は脳梗塞で育三郎さんが2年半くらい勉強を続けながら介護をしていた(16~18歳)とか。19歳で『レ・ミゼラブル』に応募しその時に覚悟したそうです。
最後にプリクラ撮影。小夜子当時、よくプリクラ撮ってたようですね。
生ドラマ。撮影の準備待ちの時間帯では、自分のトークで(間が)持つのか気にする様子も。小池徹平さんとのパートでは、私物のアルマーニのバッグがやっと日の目を見たという話も。古着屋で買ったものの素敵なバッグすぎて使えずクローゼットに4年眠ってたそうです。
ドラマのオープニング、撮影風景ではエフェクトがかかってなくて”謎な入り方”って感じでしたが、完成したドラマで”天から降り立つ”感じの演出から始まっていましたね。幽霊とかかなと思って観てたら、最後なるほどという感じでした。撮影中、駐車場がネタバレで見せられないことになってて完成したドラマでそういうことかと納得しましたね。ドラマ、観てて面白かったです。セリフの中に、”LOVE ME DO”や”YOKO FUCHIGAMI”がありましたね。田中圭さんのアドリブもそのまま使われていたなと(笑)。最後の「バイバイ」にこの24時間の気持ちもこもってたのなかという感じがありました。
尾上松也さんパートは、秋田汐梨さんと3人で絶妙なコメディが完成していましたね。秋田汐梨さんもいろんな作品で観ますが上手いなと。野村周平さんパートは、アドリブが多めで独特の空気感が。
スタジオトークでは、MEGUMIさんとファーストサマーウイカさんが一緒にいた時凄く話が盛り上がってましたね。
『松本まりかクリスマス24時間生テレビ』、どの企画も楽しめました。キービジュアルも素晴らしかったですね。『六番目の小夜子』同窓会は、度々話題に出た内野謙太さんが気になりました。この間の再放送録画してるので、探してみようかなと。『六番目の小夜子』は放送終了後、しばらくかなり再放送されてたんですよね。よく観てました。小夜子当時、鈴木杏と栗山千明の2人は小夜子以前から注目していて、山田孝之と勝地涼と松本まりかの3人は小夜子で注目、山崎育三郎さんはTVで観るようになってから知った感じですね。
松本まりかさん、生テレビでは今まで観た中で一番明るい姿も見せてたかなという気がします。全てが魅力的な方ですよね。