じゃない方の彼女 第12話(最終話)
最終回。
やはり妊娠は勘違いでした。怜子の休学の理由は、ニューヨークへの留学。雅也の生き方に感化されて決断したようです。
雅也は怜子か麗かの2択を迫られ、最終的に麗を選びました。麗は始め から雅也が”じゃない方”ではなく”である方”だったよう。怜子との別れの日、雅也の希望を許可した麗。麗はずっと雅也に”自分の意思”をしっかり伝えてほしかったようです。
怜子は去り際に、最初にした場所とは真逆の右頬にキスをしてそのままニューヨークへ。「片方だけじゃバランス悪いから。」と。また雅也は悶々と。【完】
彩菜と誠。彩菜は、決断できなかった誠と「次は自分のこと一番に好きになってくれる人と付き合うね」と笑顔を見せて別れました。涙を誠に隠しながら。切ないシーンでしたね。
雅也の母・弘子の再婚相手。再婚という言葉が出てもしやと思いましたが、やはり相手は片桐でした。更なる雅也の地獄の日々。
『じゃない方の彼女』、終わりました。不倫コメディとして面白い作品でしたね。不倫ものにしてはドロドロが少なめのさくっと観られる作品。出演者の演技みんな最高でしたね。
ミステリと言う勿れ 第1話
菅田将暉主演。普通の大学生が高い洞察力と分析力で事件を解決するというストーリー。論理合戦、押し問答のような感じですね。主人公は巻き込まれ体質のよう。
真実と事実の話。真実は人の数だけあって、事実は1つだけという話。主観と客観の話でもありますね。主観によって真実は捻じ曲げられるものということで。視点によって見え方は変わるんですよね。
自分自身も主観の真実ではなく客観の事実を重視して過ごしているので、物凄く共感しました。
遠藤憲一さんを1話限定にする贅沢な使い方をしていましたね。次回も楽しみです。門脇麦さん演じる女性はいつ出てくるんですかね?