嘘の戦争 第5話
今回のターゲットはOL殺害事件の犯人の1人・九島。不倫相手の五十川の心理を上手く利用し、警察に不正を告発させ地獄に叩き落しました。
だんだんハルカは相手をだます時に一ノ瀬への本音が出てきてる感じですね。一ノ瀬も晃に心を開き出して。しかしそんな晃も恩恵を受けた1人であることが発覚。一ノ瀬の表情から動揺が見えました。
何だかんだ二科家でまともなのは楓と隆の2人ってことのようですね。それともこの2人にも何かあるんでしょうか?
隆はハルカが一ノ瀬側の関係者と気付いたようです。興三といよいよ対面し、どうなるのか気になりますね。また、三輪の時から一ノ瀬が自分がはめた張本人とはめた相手にはっきりわかるように動いていて、その気持ちの変遷も気になります。
だんだんハルカは相手をだます時に一ノ瀬への本音が出てきてる感じですね。一ノ瀬も晃に心を開き出して。しかしそんな晃も恩恵を受けた1人であることが発覚。一ノ瀬の表情から動揺が見えました。
何だかんだ二科家でまともなのは楓と隆の2人ってことのようですね。それともこの2人にも何かあるんでしょうか?
隆はハルカが一ノ瀬側の関係者と気付いたようです。興三といよいよ対面し、どうなるのか気になりますね。また、三輪の時から一ノ瀬が自分がはめた張本人とはめた相手にはっきりわかるように動いていて、その気持ちの変遷も気になります。
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カルテット 第4話
今回は家森の謎が少しずつ解明!?
家森を追っていた謎の男たちは、家森の元妻である茶馬子に用があったようです。家森が息子のためと送ったものが送り返されてきて、それで元妻の居場所を知ることに。茶馬子が離婚の後作った男・西園寺が家森が終われてた一番の原因だったようですね。
家森が息子の成長を知るシーン(水飲み場で身長が伸びたのを感じるくだり)や妻と息子が帰った後なくシーンで、家森の息子への想いの大きさがわかりましたね。離婚を決意したのも息子のためだったようですし。
息子に会う直前、家森が口笛吹いてて、その後同じ曲をリコーダーで吹いてる息子が現れて、息子との演奏のシーンでその曲を2人で演奏してるという、その一連のくだりがよかったですね。親子だなという。
トッピング濃すぎて本来の味がわからないというセリフには笑いました。宝くじ6000万当たったのに交換を忘れてそれを後悔した家森は、毎日飲み歩いてる中で茶馬子に出会ったと。今度は茶馬子がハムスターが死んで落ち込んでいて一緒に映画を観に行ったらハムスターがその映画でも死に結婚したということみたいです。
離婚原因は”あの頃宝くじを引き換えておけば~”という家森の言葉。結婚しなかった時のことを考えるという行為に悲しさを感じたようですね。茶馬子は。
息子との演奏はどんなに嬉しかったことでしょう。
一方、すずめは鏡子と距離を置き出した様子。もう過去が真紀にばれたからなんでしょうね。今回、有朱が少し怪しかったですね。鏡子とすずめの会話、スーパーで聞かれてたのではと少し思いました。
そして別府のしてたゴミの話は、後半の別府と真紀のやり取りの伏線だったようで。夫の靴下をまだ取っている真紀に別府が捨てるように言うシーンがありました。今回の話を観ると、別府の真紀への想いは本当に見えます。
また、家森の別の秘密が発覚。家森は真紀の夫に入院先で会った事があり、そこで妻に落とされたと聞いたそうです。それでその話で真紀をゆすろうとカラオケに行ったみたいですね。
ウスターソースのくだりでウスターソウルって1回言ったようで。ウルトラソウルが出てきた回(何話でしたっけね)から来てますね、絶対(笑)。
少女漫画メイクのくだりも笑いました。3人が家森を元気付けようと思ってやったそのシーンにほっこりしました。
真紀の家に別府と真紀がいるところに入ってきたのは一体誰なんでしょう?次回気になります。
家森を追っていた謎の男たちは、家森の元妻である茶馬子に用があったようです。家森が息子のためと送ったものが送り返されてきて、それで元妻の居場所を知ることに。茶馬子が離婚の後作った男・西園寺が家森が終われてた一番の原因だったようですね。
家森が息子の成長を知るシーン(水飲み場で身長が伸びたのを感じるくだり)や妻と息子が帰った後なくシーンで、家森の息子への想いの大きさがわかりましたね。離婚を決意したのも息子のためだったようですし。
息子に会う直前、家森が口笛吹いてて、その後同じ曲をリコーダーで吹いてる息子が現れて、息子との演奏のシーンでその曲を2人で演奏してるという、その一連のくだりがよかったですね。親子だなという。
トッピング濃すぎて本来の味がわからないというセリフには笑いました。宝くじ6000万当たったのに交換を忘れてそれを後悔した家森は、毎日飲み歩いてる中で茶馬子に出会ったと。今度は茶馬子がハムスターが死んで落ち込んでいて一緒に映画を観に行ったらハムスターがその映画でも死に結婚したということみたいです。
離婚原因は”あの頃宝くじを引き換えておけば~”という家森の言葉。結婚しなかった時のことを考えるという行為に悲しさを感じたようですね。茶馬子は。
息子との演奏はどんなに嬉しかったことでしょう。
一方、すずめは鏡子と距離を置き出した様子。もう過去が真紀にばれたからなんでしょうね。今回、有朱が少し怪しかったですね。鏡子とすずめの会話、スーパーで聞かれてたのではと少し思いました。
そして別府のしてたゴミの話は、後半の別府と真紀のやり取りの伏線だったようで。夫の靴下をまだ取っている真紀に別府が捨てるように言うシーンがありました。今回の話を観ると、別府の真紀への想いは本当に見えます。
また、家森の別の秘密が発覚。家森は真紀の夫に入院先で会った事があり、そこで妻に落とされたと聞いたそうです。それでその話で真紀をゆすろうとカラオケに行ったみたいですね。
ウスターソースのくだりでウスターソウルって1回言ったようで。ウルトラソウルが出てきた回(何話でしたっけね)から来てますね、絶対(笑)。
少女漫画メイクのくだりも笑いました。3人が家森を元気付けようと思ってやったそのシーンにほっこりしました。
真紀の家に別府と真紀がいるところに入ってきたのは一体誰なんでしょう?次回気になります。
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山形発地域ドラマ『私の青おに』
2月5日の夕方に『私の青おに』が全国放送されました。2015年(約1年半前)にBSプレミアムで放送され、地上波では山形で先行放送された作品。主演とその友達をそれぞれ、『風のハルカ』でも主人公とその友人を演じた村川絵梨ちゃんと木南晴夏ちゃんが演じています。
『泣いた赤おに』がモチーフの作品。その続編を作ろうと主人公がしているところから話がスタート。
子供の頃に”いじめ”のことで心残りがあった主人公は山形に引け目を感じていて、そこから主人公がその傷から立ち上がっていく話になっています。
2人が話すシーン、よかったですね。1つ1つの2人の心の機微がよく表現されていて。やっぱり2人ともいい女優だなと。
貴腐ワインに莉子が美味しいといい、それに文香がほっとしたような笑顔でありがとうというシーンに目頭が熱くなりました。文香の前を去る前に、ワインを再び口に入れ息を吐き、「やっと動き出せる気がする。ありがとう。」というシーンもぐっときましたね。この2つが一番感動したシーンでした。
また、学生時代の回想の莉子がいじめっ子の側に行ってしまう直前のシーンで、莉子の弁当の包みの色が赤くて文香の包みの色が青いんですよね。そういう細かい演出もいいなと思いました。この作品。後は文香(学生時代も現在のシーンも)がトランペットを吹くシーンも。
最後の方の元カレの結城との電話のシーンは、元鞘に戻るという感じではなくてただ一緒に飲もうという感じなのかなと思いました。
そして最後の朗読。「長い旅、遠い旅、けれども僕はどこにいようと君を想っているでしょう。君の大事な幸せをいつも祈っているでしょう。さようなら、君。体を大事にしてください。どこまでも君の友達、青おに。」という朗読と共に、莉子が画面の奥(進行方向・東京)に向かって歩いていくラストカットもよかったですね。
文香に渡した続編の本の最初の白紙のページに”ワタシノトモダチ”と書いてあるシーンも。熟成の話をして莉子を文香が励ますシーンも。
劇中でも朗読シーンがありましたが、文字が画面に出た時の朗読は絵梨ちゃんで最後の朗読は木南ちゃんでしょうか。
BSプレミアムでの放送当時、2人がNHKの番組で宣伝してるのを観て、観たいなと思っていた作品だったので放送されて嬉しかったです。
『風のハルカ』での集まり、今でもあるようですね。
莉子の学生時代を演じた金井美樹ちゃんの演技、初めて観ましたがよかったですね。今後注目したいなと思いました。
『泣いた赤おに』がモチーフの作品。その続編を作ろうと主人公がしているところから話がスタート。
子供の頃に”いじめ”のことで心残りがあった主人公は山形に引け目を感じていて、そこから主人公がその傷から立ち上がっていく話になっています。
2人が話すシーン、よかったですね。1つ1つの2人の心の機微がよく表現されていて。やっぱり2人ともいい女優だなと。
貴腐ワインに莉子が美味しいといい、それに文香がほっとしたような笑顔でありがとうというシーンに目頭が熱くなりました。文香の前を去る前に、ワインを再び口に入れ息を吐き、「やっと動き出せる気がする。ありがとう。」というシーンもぐっときましたね。この2つが一番感動したシーンでした。
また、学生時代の回想の莉子がいじめっ子の側に行ってしまう直前のシーンで、莉子の弁当の包みの色が赤くて文香の包みの色が青いんですよね。そういう細かい演出もいいなと思いました。この作品。後は文香(学生時代も現在のシーンも)がトランペットを吹くシーンも。
最後の方の元カレの結城との電話のシーンは、元鞘に戻るという感じではなくてただ一緒に飲もうという感じなのかなと思いました。
そして最後の朗読。「長い旅、遠い旅、けれども僕はどこにいようと君を想っているでしょう。君の大事な幸せをいつも祈っているでしょう。さようなら、君。体を大事にしてください。どこまでも君の友達、青おに。」という朗読と共に、莉子が画面の奥(進行方向・東京)に向かって歩いていくラストカットもよかったですね。
文香に渡した続編の本の最初の白紙のページに”ワタシノトモダチ”と書いてあるシーンも。熟成の話をして莉子を文香が励ますシーンも。
劇中でも朗読シーンがありましたが、文字が画面に出た時の朗読は絵梨ちゃんで最後の朗読は木南ちゃんでしょうか。
BSプレミアムでの放送当時、2人がNHKの番組で宣伝してるのを観て、観たいなと思っていた作品だったので放送されて嬉しかったです。
『風のハルカ』での集まり、今でもあるようですね。
莉子の学生時代を演じた金井美樹ちゃんの演技、初めて観ましたがよかったですね。今後注目したいなと思いました。
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あさが来た 第25週『誇り高き人生』
大阪恐慌を乗り切るために預金者に全額支払うことを決めるあさ。
炭坑を売ったのは支払うお金を作るためでもあったようです。そんな姿を見て、啓介も加野屋の一員として何ができるか考え始めました。
そしてあさは加野屋の大改革を考えます。攻めの姿勢を崩さないあさは保険会社の合併を提案。淀川生命が誕生します。大会社になったことで寂しさを感じる亀助。
146話で千代が本当はドレスが好きだと田村の話で知ったあさが148話で千代のためにドレスを用意。ただ案外似合うかもしれないと知らないふりをするあさがいいなと思いました。
148話で啓介が成澤に千代のどこが好きか聞かれ、上方言葉というシーン。この頃にも方言萌えってあったんですかね?
だんだん新次郎が2人で一緒に住むのはどうかとかいう話をし出します。この頃から弱ってきてますね。
そして惣兵衛の死。はつと惣兵衛の夫婦も見ててとても微笑ましいものでした。あさが来てようやく涙を流すはつの姿にぐっときましたね。
平塚明(はる)(後の平塚らいてう)が登場。大島優子ちゃんの演技、よかったですね。
平十郎のメモにより、ようやく新次郎の病気が重いのではと考えるあさ。わかった、ほんなら行こうかという新次郎の姿が何とも言えず。明るくふるまおうとする新次郎が痛々しくて。
次の週で最終週。
炭坑を売ったのは支払うお金を作るためでもあったようです。そんな姿を見て、啓介も加野屋の一員として何ができるか考え始めました。
そしてあさは加野屋の大改革を考えます。攻めの姿勢を崩さないあさは保険会社の合併を提案。淀川生命が誕生します。大会社になったことで寂しさを感じる亀助。
146話で千代が本当はドレスが好きだと田村の話で知ったあさが148話で千代のためにドレスを用意。ただ案外似合うかもしれないと知らないふりをするあさがいいなと思いました。
148話で啓介が成澤に千代のどこが好きか聞かれ、上方言葉というシーン。この頃にも方言萌えってあったんですかね?
だんだん新次郎が2人で一緒に住むのはどうかとかいう話をし出します。この頃から弱ってきてますね。
そして惣兵衛の死。はつと惣兵衛の夫婦も見ててとても微笑ましいものでした。あさが来てようやく涙を流すはつの姿にぐっときましたね。
平塚明(はる)(後の平塚らいてう)が登場。大島優子ちゃんの演技、よかったですね。
平十郎のメモにより、ようやく新次郎の病気が重いのではと考えるあさ。わかった、ほんなら行こうかという新次郎の姿が何とも言えず。明るくふるまおうとする新次郎が痛々しくて。
次の週で最終週。
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