あさが来た 第24週『おばあちゃんの大仕事』
最後のわがままとして、千代と東柳のお見合いを進めようと考えるよの。
成澤が若い女を集めたいだけだという噂が出てしまいました。新しい事をしようとする人を煙たがる、日本の悪い癖ですね。そういうのが個性を潰すことにもなったりして。
141話のあさの言葉。「叩かれるというのはそれだけ目立ってる証拠や。」「大事なのは頑丈な心を持つことだけ。」。何かを始めようとする人には大事な考え方ですね。へこたれない考え方というか。
143話の田村のくだりにぐっと来ました。田村の努力が特に報われた瞬間でしたね。大学校の一期生の話、無事母親の許可も得られたようです。
資金作りのために炭坑を売りに出すあさ。そのあさの攻めの姿勢が功を奏したようで。
成澤が若い女を集めたいだけだという噂が出てしまいました。新しい事をしようとする人を煙たがる、日本の悪い癖ですね。そういうのが個性を潰すことにもなったりして。
141話のあさの言葉。「叩かれるというのはそれだけ目立ってる証拠や。」「大事なのは頑丈な心を持つことだけ。」。何かを始めようとする人には大事な考え方ですね。へこたれない考え方というか。
143話の田村のくだりにぐっと来ました。田村の努力が特に報われた瞬間でしたね。大学校の一期生の話、無事母親の許可も得られたようです。
資金作りのために炭坑を売りに出すあさ。そのあさの攻めの姿勢が功を奏したようで。
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あさが来た 第23週『大番頭のてのひら』
大学校を通じて古い考えを変える難しさにあさが直面する週。雁助にもスポットが当たりました。
戦争景気が終わり銀行の予算があまり伸びない中、次の一手として生命保険会社を買い取ることを考える栄三郎。運用資金としてもうまみがあるということで。
そして千代は東柳と再会。
成澤の心が折れそうになる中、攻める姿勢を崩さないへこたれないあさは活を入れ今井の別荘の話を。あさの大学校への気持ちに泣く成澤。
その後、無事大学校の話は前に進み始めました。
138話の雁助とあさのやり取り、よかったですね。うめと雁助のやり取りも。そして、あさが自転車に乗る練習をしてましたね。自転車はこの頃からでしょうか?
戦争景気が終わり銀行の予算があまり伸びない中、次の一手として生命保険会社を買い取ることを考える栄三郎。運用資金としてもうまみがあるということで。
そして千代は東柳と再会。
成澤の心が折れそうになる中、攻める姿勢を崩さないへこたれないあさは活を入れ今井の別荘の話を。あさの大学校への気持ちに泣く成澤。
その後、無事大学校の話は前に進み始めました。
138話の雁助とあさのやり取り、よかったですね。うめと雁助のやり取りも。そして、あさが自転車に乗る練習をしてましたね。自転車はこの頃からでしょうか?
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あさが来た 第22週『自慢の娘』
田村の家庭の話が出る週。千代があさにそのことで相談します。一番子供の事をわかってないのは親というよくある話ですね。
あんなに非凡な宜のことを母親は平凡と思ってるんですから。もっと子供の能力をしっかり見てあげないといけないのではと思います。自分が平凡だから子供までそうなるとは限らない訳で。
あさとはつにもそれは言えることでしたね。ただ、巡り合わせによってはつとあさは幸せになれましたが(130話・131話で忠興があさとはつに対しての後悔を話すくだりがありました)。大学校のことを父の忠興も応援してくれてあさはどれだけ心強かったことかと。
129話。家族写真のあさに千代が角をかいていて、あさが宜の母親と話した後に家に戻っていた千代に向かって自分の頭に手で角を作って去っていくシーンよかったですね。
千代の恋模様に気が気でない新次郎が描かれた週でもありましたね。
あんなに非凡な宜のことを母親は平凡と思ってるんですから。もっと子供の能力をしっかり見てあげないといけないのではと思います。自分が平凡だから子供までそうなるとは限らない訳で。
あさとはつにもそれは言えることでしたね。ただ、巡り合わせによってはつとあさは幸せになれましたが(130話・131話で忠興があさとはつに対しての後悔を話すくだりがありました)。大学校のことを父の忠興も応援してくれてあさはどれだけ心強かったことかと。
129話。家族写真のあさに千代が角をかいていて、あさが宜の母親と話した後に家に戻っていた千代に向かって自分の頭に手で角を作って去っていくシーンよかったですね。
千代の恋模様に気が気でない新次郎が描かれた週でもありましたね。
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A LIFE~愛しき人~ 第4話
今回は柴田由紀にスポットが当たりました。コメディシーンに改善が見られてよかったです。
柴田由紀、オペナースに誇りを持ってるものと思っていましたがそうではなかったんですね。元々は医者を目指していたようです。しかも親も医者で。井川を嫌っていたのはそういう訳だったんですね。
ただ今回も柴田由紀のキャラが今までと違う気がして。沖田も。他の登場人物も回によってキャラが違う気がするのでスタッフ側の狙いなんだろうと思いますが、どうも気になるところですね。沖田が不器用って雰囲気、3話までにはそんなになかった気がして。言う事も結構ずっとはっきり言ってた気がしますし。
3話から脚本は持ち直したと感じたので、4話には満足はしてますが。井川と由紀、沖田と井川のシーンもよかったですしね。
柴田由紀、オペナースに誇りを持ってるものと思っていましたがそうではなかったんですね。元々は医者を目指していたようです。しかも親も医者で。井川を嫌っていたのはそういう訳だったんですね。
ただ今回も柴田由紀のキャラが今までと違う気がして。沖田も。他の登場人物も回によってキャラが違う気がするのでスタッフ側の狙いなんだろうと思いますが、どうも気になるところですね。沖田が不器用って雰囲気、3話までにはそんなになかった気がして。言う事も結構ずっとはっきり言ってた気がしますし。
3話から脚本は持ち直したと感じたので、4話には満足はしてますが。井川と由紀、沖田と井川のシーンもよかったですしね。
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連続テレビ小説”べっぴんさん”ファン感謝祭~THE 男会~ 2月4日深夜放送分(全国)
1月14日に大阪で行われた『べっぴんさん』のファン感謝祭である”THE 男会”。全国ではようやく2月4日の深夜に放送されました。
登壇メンバーは、当初予定は11人(キアリス各夫役(平岡除く)、キアリス各息子役、高良健吾、土平ドンペイ、松下優也、足立役、中西役、西城役)。応募7000人で1200人当選という、朝ドラの感謝祭過去最大の盛り上がりだったようです。
開会宣言は永山絢斗君。
サプライズで来れない予定だった平岡祐太さんがしばらくして到着。
幕が開く前に1人、TIMの”命”をやってましたけど、並び順からして高良健吾君がやったっぽいですよね。幕が開く前に並び順が変わってなければ。”男会”の文字はヒロインの芳根京子ちゃんが書いたもの。滝ちゃんも言ってましたが、右下に”○の中によ”とあってわかりやすかったですね。
登壇者紹介の時に滝裕可里さんが中西役の森優作さんをすっ飛ばすハプニングも。西城役の永瀬匡君に「一緒に入った新入社員もいいですか?」などとつっこまれてましたね(笑)。
栄輔役の松下優也さんには”栄輔く~ん”という黄色い声も。
席に座る時に滝ちゃん、「早くお座りになって」と悦子口調で言ってましたね(笑)。また、滝さんと小山役の夙川アトムさんのやり取り。この感謝祭の日は、栄輔再登場の回が放送された日でまだ2人の関係はわかってないんですよね。わかってて見ると、会話がほのめかしすぎてて笑えます。夙川さん、「2人で大急を盛り上げていかなければいけませんので」と言ってました。ネタバレと思われないために、そういういかにもというのがあれば茶化して冗談ってことにしようという意図が見えました(青井アナとか土平さんとか)(笑)。それが自然で会場にいた人はその後の悦子と小山のことは予想してないでしょうね。
田中さんはコミュニケーションのためにももクロのDVDを観たり、ライブに行ったりしたそうです。ライブではファンの人に違和感ないと言われるくらいで。ドキュメンタリードラマが泣けると話してました。
悦子のあの颯爽とした登場シーン、あのシーンは現場では最初ビヨンセの曲が使われていたようで、何の撮影だろうと思ったと男性陣が話してました。後で別の曲に差し替える感じだったみたいです。また、あのシーンはハイスピードカメラで撮っていたようで。(ハイスピードカメラはスローモーションが鮮明に再生できるそうです。)ハイスピードカメラでの撮影について、いいなあと田中さんとかが言ってたみたいですね。
来れなかった林遣都(二郎役)君について。ドラムを一ヶ月練習してあの出来のようです。実際にドラムを叩いていて。
古川君は海外留学経験(アメリカとカナダ、カナダは8年)があるようで、いずれ英語ペラペラのシーンもあるようです。龍一役の森永悠希君は歩いてるだけで笑われてるとか(笑)。振り切ることを意識して思いっきり演じていると話していました。
クリスマスの回の裏話が。演出の人から足立役の中島君は明美との丁度いい距離感をとってくれと言われてたみたいですが、あのシーンの雰囲気で(家族が寄り添うような)明美に近寄りたくなったそうで。一歩近付いたら明美役の谷村美月ちゃんが離れるという感じになり、美月ちゃんが悦子役の滝さんに寄っていく感じになったようですね(笑)。何近付いて来てんのみたいな顔を中島君は美月ちゃんにされたとか(笑)。
玉井役の土平さんは50歳なんですね。もっと若く見えてたのでびっくりしました。最初子分役やってたのでてっきり30代くらいかと。ひどい奴というより一生懸命やってる奴の大河ドラマと思って見て下さいと言っていました。生きるためにやってるんだろうなというのは伝わりましたよね。過去のシーンも。
三社長役にすみれ役の芳根京子ちゃんについての質問が青井アナから。3人ともすみれを想うか想われてるかしてる役というので。これがサプライズのための質問だったようです(笑)。松下さんの話の途中で芳根京子ちゃんがサプライズ登場。滝ちゃんも知らなかったようです。”みんな~こんにちは~芳根やで~”と芸人のネタを使って登場しました。裏でずっと会場の様子を見てたみたいですね。泣きそうになってたとか。
3人とも芳根ちゃんのことをほめてましたね。演技に対する姿勢を中心に。19歳とは思えないと。今の劇中なんか、完全にその年の人にしか見えないですもんね。出演者の中で年齢も下の方で(子供たちの役の役者とほとんど年齢差がない)、しかも演技経験も短くて(数年)あの演技ですから凄いなといつも思います。
高良君は自分がやりたかった潔はあまり出来てないとか。もっとこうできるという感じでずっと考えて演じてたみたいです。後々のシーンでそれが生きるように。さすが高良君って感じですね。
出演者が再び全員舞台上に出る時に、芳根ちゃんが自分の近くを通る面々とハイタッチしていました。そして最後に高良君が閉会宣言。
『べっぴんさん』が改めていい作品だなと思える素晴らしいイベントでしたね。編集でカットされたところも恐らく盛り上がってたことでしょう。
登壇メンバーは、当初予定は11人(キアリス各夫役(平岡除く)、キアリス各息子役、高良健吾、土平ドンペイ、松下優也、足立役、中西役、西城役)。応募7000人で1200人当選という、朝ドラの感謝祭過去最大の盛り上がりだったようです。
開会宣言は永山絢斗君。
サプライズで来れない予定だった平岡祐太さんがしばらくして到着。
幕が開く前に1人、TIMの”命”をやってましたけど、並び順からして高良健吾君がやったっぽいですよね。幕が開く前に並び順が変わってなければ。”男会”の文字はヒロインの芳根京子ちゃんが書いたもの。滝ちゃんも言ってましたが、右下に”○の中によ”とあってわかりやすかったですね。
登壇者紹介の時に滝裕可里さんが中西役の森優作さんをすっ飛ばすハプニングも。西城役の永瀬匡君に「一緒に入った新入社員もいいですか?」などとつっこまれてましたね(笑)。
栄輔役の松下優也さんには”栄輔く~ん”という黄色い声も。
席に座る時に滝ちゃん、「早くお座りになって」と悦子口調で言ってましたね(笑)。また、滝さんと小山役の夙川アトムさんのやり取り。この感謝祭の日は、栄輔再登場の回が放送された日でまだ2人の関係はわかってないんですよね。わかってて見ると、会話がほのめかしすぎてて笑えます。夙川さん、「2人で大急を盛り上げていかなければいけませんので」と言ってました。ネタバレと思われないために、そういういかにもというのがあれば茶化して冗談ってことにしようという意図が見えました(青井アナとか土平さんとか)(笑)。それが自然で会場にいた人はその後の悦子と小山のことは予想してないでしょうね。
田中さんはコミュニケーションのためにももクロのDVDを観たり、ライブに行ったりしたそうです。ライブではファンの人に違和感ないと言われるくらいで。ドキュメンタリードラマが泣けると話してました。
悦子のあの颯爽とした登場シーン、あのシーンは現場では最初ビヨンセの曲が使われていたようで、何の撮影だろうと思ったと男性陣が話してました。後で別の曲に差し替える感じだったみたいです。また、あのシーンはハイスピードカメラで撮っていたようで。(ハイスピードカメラはスローモーションが鮮明に再生できるそうです。)ハイスピードカメラでの撮影について、いいなあと田中さんとかが言ってたみたいですね。
来れなかった林遣都(二郎役)君について。ドラムを一ヶ月練習してあの出来のようです。実際にドラムを叩いていて。
古川君は海外留学経験(アメリカとカナダ、カナダは8年)があるようで、いずれ英語ペラペラのシーンもあるようです。龍一役の森永悠希君は歩いてるだけで笑われてるとか(笑)。振り切ることを意識して思いっきり演じていると話していました。
クリスマスの回の裏話が。演出の人から足立役の中島君は明美との丁度いい距離感をとってくれと言われてたみたいですが、あのシーンの雰囲気で(家族が寄り添うような)明美に近寄りたくなったそうで。一歩近付いたら明美役の谷村美月ちゃんが離れるという感じになり、美月ちゃんが悦子役の滝さんに寄っていく感じになったようですね(笑)。何近付いて来てんのみたいな顔を中島君は美月ちゃんにされたとか(笑)。
玉井役の土平さんは50歳なんですね。もっと若く見えてたのでびっくりしました。最初子分役やってたのでてっきり30代くらいかと。ひどい奴というより一生懸命やってる奴の大河ドラマと思って見て下さいと言っていました。生きるためにやってるんだろうなというのは伝わりましたよね。過去のシーンも。
三社長役にすみれ役の芳根京子ちゃんについての質問が青井アナから。3人ともすみれを想うか想われてるかしてる役というので。これがサプライズのための質問だったようです(笑)。松下さんの話の途中で芳根京子ちゃんがサプライズ登場。滝ちゃんも知らなかったようです。”みんな~こんにちは~芳根やで~”と芸人のネタを使って登場しました。裏でずっと会場の様子を見てたみたいですね。泣きそうになってたとか。
3人とも芳根ちゃんのことをほめてましたね。演技に対する姿勢を中心に。19歳とは思えないと。今の劇中なんか、完全にその年の人にしか見えないですもんね。出演者の中で年齢も下の方で(子供たちの役の役者とほとんど年齢差がない)、しかも演技経験も短くて(数年)あの演技ですから凄いなといつも思います。
高良君は自分がやりたかった潔はあまり出来てないとか。もっとこうできるという感じでずっと考えて演じてたみたいです。後々のシーンでそれが生きるように。さすが高良君って感じですね。
出演者が再び全員舞台上に出る時に、芳根ちゃんが自分の近くを通る面々とハイタッチしていました。そして最後に高良君が閉会宣言。
『べっぴんさん』が改めていい作品だなと思える素晴らしいイベントでしたね。編集でカットされたところも恐らく盛り上がってたことでしょう。
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スーパーサラリーマン左江内氏 第4話
2つの用事をこなさないといけない左江内のピンチ。謎の老人が一回だけ許可が下りたとコピーロボットを渡してくれるが、タイムリミットは3時間。原作者が同じだけどこれにはやっぱりないみたいですね、コピーロボット(笑)。ただWikipediaによると、原作にはパーやんが登場する話があるようです。
もや夫の遠足と大事なプレゼンが重なり、コピーロボットを使うことにする左江内氏。しかし、池杉が原因でプレゼンに時間がかかり、予定をオーバー。急いでもや夫の遠足に向かうと円子が来ていました。考え方を変えたそうです。円子のおかげでコピーロボットがばれなくてよかったですね。
円子がコタツでもや夫のことでママ友とケンカして気まずいと話してるシーン、微笑ましかったですね。可愛い所あるんだなと。何だかんだいい母親してるんですよね、円子は。いつももや夫の味方で。遠足に来たのも何だかんだ左江内にやる気が出たのを感じたからなのかなと。
エンドロールで”声:青木和代”って出てたんですが、何の声だったのかわかりませんでした。ジャイアンのママとジャイ子の声の人なんですよね、青木さんって。こういう遊び心がいいですよね、この作品。さすが福田雄一さんだなと。
佐藤二朗さん演じる米倉、今回は回転寿司屋の人でした。かっぱ巻きのやり取り面白かったです。
生越千晴ちゃんが冒頭の船上で救助されるカップルの女性を演じてましたね。結構尺が多めで演技がしっかり観られてよかったです。
もや夫の遠足と大事なプレゼンが重なり、コピーロボットを使うことにする左江内氏。しかし、池杉が原因でプレゼンに時間がかかり、予定をオーバー。急いでもや夫の遠足に向かうと円子が来ていました。考え方を変えたそうです。円子のおかげでコピーロボットがばれなくてよかったですね。
円子がコタツでもや夫のことでママ友とケンカして気まずいと話してるシーン、微笑ましかったですね。可愛い所あるんだなと。何だかんだいい母親してるんですよね、円子は。いつももや夫の味方で。遠足に来たのも何だかんだ左江内にやる気が出たのを感じたからなのかなと。
エンドロールで”声:青木和代”って出てたんですが、何の声だったのかわかりませんでした。ジャイアンのママとジャイ子の声の人なんですよね、青木さんって。こういう遊び心がいいですよね、この作品。さすが福田雄一さんだなと。
佐藤二朗さん演じる米倉、今回は回転寿司屋の人でした。かっぱ巻きのやり取り面白かったです。
生越千晴ちゃんが冒頭の船上で救助されるカップルの女性を演じてましたね。結構尺が多めで演技がしっかり観られてよかったです。
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べっぴんさん 第18週『守るべきもの』
キアリスのピンチとさくらの失恋が主に描かれた週。
キアリスの目玉商品である肌着の素材・メリヤスの生地を作っている工場が経営不振のため身売りすることに。その工場を買う交渉を進めていたのは栄輔。
栄輔はキアリスのためのメリヤスを卸すことを最初は拒否していましたが、五十八や潔の言葉がきっかけでメリヤスの機械は残し今までどおりメリヤスの生地を卸すことを約束。
栄輔の心変わりの一番の原因は、工員の根詰が足立に感謝しているのを知ったからなのかなと思いました。栄輔は元々足立と二代目の間の件で、二代目の話を一方的に聞いてたみたいですからね。
そして気になったのは99話での五十八の反応。これに栄輔の不満の原因があるのかなと思いました。「えっなんで?」とか「君が!?」という反応を五十八がしてましたよね。栄輔がここまでになるとは思ってなかったというニュアンスがあるように聞こえました。五十八には悪気はないんでしょうが、栄輔はそういうのが引っかかってしまったのかなと。
これも99話ですが、栄輔が二代目から聞いた話を話してましたが、どうして二代目はキアリス側に何も伝えなかったんだろうと。足立の態度が聞いた感じだとそんなに悪いようには思えませんでしたしね(実際、100話で根詰は足立に感謝していました)。
”いいですね最高ですねとほめるばかりで”と足立のことを称していた二代目(和弘)。和弘はメリヤスの質の良さを理解していなかったのではないかなと思いました。その辺りが経営不振になった原因なのかなと思いましたね。足立は本当にいいと思ったからほめただけだったのに。
そして五月は置き手紙を残して失踪。101話で大急に現れました。栄輔は五月には優しかったですね。このやり取りの中、玉井も喋ってましたが、昔のような雰囲気はなくなってましたね。栄輔に救われた1人なんだろうなと思いました。
その後、すみれが五月を大急で発見し妊娠のことを知ることに。そして家に泊める事にしました。すみれの家での五月の言葉から、母親にああいうことを全然してもらえなかったんだなというのが伝わります。ヨーソローなどで突っ張ってた感じがなくなって、五月の等身大の表情が見られましたね。101話以降は。
そして102話と103話で五月の妊娠を知ったさくらの心に動きが。103話でようやくすみれの言葉がさくらに響いたようです。すみれもようやくさくらの恋心を知ったことで、よりさくらに何を言えばいいのか明確にわかったのかなと。やっぱり1つ心の内を知るだけで全然違うものなんですよね。
予告を見る限り、ようやくさくらも突っ張ってた感じがなくなるようです。
101話でフラフープしてる女の子たちがいましたが、この頃から出てきたものなんですかね。
意外と1月以降の話、不評なんですね。いい親子愛・恋愛の話だと思うのですが。僕はとても微笑ましく観てますね。やっぱりながら見してる人も多いんでしょうか?否定意見の人は。ながら見だと重要なシーンを見落としそうですもんね。登場人物の細かな表情とか細かな描写とか。また1回の話だけ観て、想像だけで判断してる人も多いのかなと。正直、『べっぴんさん』はしっかり座って観る人以外にはあまり向かない作品だとは思います。1秒見逃しただけで違って見える可能性がある作品だったりもしますし。
朝ドラだからこそ1つのエピソードを時間をかけて描けるということでもあるんですけどね(それが強みというか)。さくらとすみれのすれ違いのくだりは。26週のうち4週くらい1つのエピソードに割いてもいいんじゃないかなと。中途半端に終わらせるより全然いいと思います。
後、”手伝い”に関するいろんな意見も見かけました。五月のことまで言ってる人がいて。五月は妊娠してるので手伝わせないのがむしろ普通なのではと思ったり。さくらは自分のことでいっぱいいっぱいですからね。また、すみれたちはお嬢様なので”手伝わせる”という考えがそもそもないのではないかと。そこを忘れてる人が多いのかもしれないですね。
また、”暗い”という意見も結構見かけますね。僕は全く暗さを感じてないのですが。紀夫が帰ってくるまでのくだり以外はそんなに暗さは感じてないです。ここ数年朝ドラを見始めた人には暗く見えてしまうんでしょうか?元々朝ドラは『べっぴんさん』の何倍も暗い話の方が多いものですからね。『純と愛』以上に暗い話も過去にはいっぱいありますし。
明るい話が多くなったのは最近って感じがします。
キアリスの目玉商品である肌着の素材・メリヤスの生地を作っている工場が経営不振のため身売りすることに。その工場を買う交渉を進めていたのは栄輔。
栄輔はキアリスのためのメリヤスを卸すことを最初は拒否していましたが、五十八や潔の言葉がきっかけでメリヤスの機械は残し今までどおりメリヤスの生地を卸すことを約束。
栄輔の心変わりの一番の原因は、工員の根詰が足立に感謝しているのを知ったからなのかなと思いました。栄輔は元々足立と二代目の間の件で、二代目の話を一方的に聞いてたみたいですからね。
そして気になったのは99話での五十八の反応。これに栄輔の不満の原因があるのかなと思いました。「えっなんで?」とか「君が!?」という反応を五十八がしてましたよね。栄輔がここまでになるとは思ってなかったというニュアンスがあるように聞こえました。五十八には悪気はないんでしょうが、栄輔はそういうのが引っかかってしまったのかなと。
これも99話ですが、栄輔が二代目から聞いた話を話してましたが、どうして二代目はキアリス側に何も伝えなかったんだろうと。足立の態度が聞いた感じだとそんなに悪いようには思えませんでしたしね(実際、100話で根詰は足立に感謝していました)。
”いいですね最高ですねとほめるばかりで”と足立のことを称していた二代目(和弘)。和弘はメリヤスの質の良さを理解していなかったのではないかなと思いました。その辺りが経営不振になった原因なのかなと思いましたね。足立は本当にいいと思ったからほめただけだったのに。
そして五月は置き手紙を残して失踪。101話で大急に現れました。栄輔は五月には優しかったですね。このやり取りの中、玉井も喋ってましたが、昔のような雰囲気はなくなってましたね。栄輔に救われた1人なんだろうなと思いました。
その後、すみれが五月を大急で発見し妊娠のことを知ることに。そして家に泊める事にしました。すみれの家での五月の言葉から、母親にああいうことを全然してもらえなかったんだなというのが伝わります。ヨーソローなどで突っ張ってた感じがなくなって、五月の等身大の表情が見られましたね。101話以降は。
そして102話と103話で五月の妊娠を知ったさくらの心に動きが。103話でようやくすみれの言葉がさくらに響いたようです。すみれもようやくさくらの恋心を知ったことで、よりさくらに何を言えばいいのか明確にわかったのかなと。やっぱり1つ心の内を知るだけで全然違うものなんですよね。
予告を見る限り、ようやくさくらも突っ張ってた感じがなくなるようです。
101話でフラフープしてる女の子たちがいましたが、この頃から出てきたものなんですかね。
意外と1月以降の話、不評なんですね。いい親子愛・恋愛の話だと思うのですが。僕はとても微笑ましく観てますね。やっぱりながら見してる人も多いんでしょうか?否定意見の人は。ながら見だと重要なシーンを見落としそうですもんね。登場人物の細かな表情とか細かな描写とか。また1回の話だけ観て、想像だけで判断してる人も多いのかなと。正直、『べっぴんさん』はしっかり座って観る人以外にはあまり向かない作品だとは思います。1秒見逃しただけで違って見える可能性がある作品だったりもしますし。
朝ドラだからこそ1つのエピソードを時間をかけて描けるということでもあるんですけどね(それが強みというか)。さくらとすみれのすれ違いのくだりは。26週のうち4週くらい1つのエピソードに割いてもいいんじゃないかなと。中途半端に終わらせるより全然いいと思います。
後、”手伝い”に関するいろんな意見も見かけました。五月のことまで言ってる人がいて。五月は妊娠してるので手伝わせないのがむしろ普通なのではと思ったり。さくらは自分のことでいっぱいいっぱいですからね。また、すみれたちはお嬢様なので”手伝わせる”という考えがそもそもないのではないかと。そこを忘れてる人が多いのかもしれないですね。
また、”暗い”という意見も結構見かけますね。僕は全く暗さを感じてないのですが。紀夫が帰ってくるまでのくだり以外はそんなに暗さは感じてないです。ここ数年朝ドラを見始めた人には暗く見えてしまうんでしょうか?元々朝ドラは『べっぴんさん』の何倍も暗い話の方が多いものですからね。『純と愛』以上に暗い話も過去にはいっぱいありますし。
明るい話が多くなったのは最近って感じがします。
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