健康で文化的な最低限度の生活 第4話
今回の案件はシングルマザーの就労支援。
頑張るという言葉と大丈夫かを心配する言葉の重みが描かれた回でもありました。相手によっては大きなストレスを与えてしまう言葉なんですよね。基本、精神的に追い詰められてる人には言ってはいけない言葉で。
頑張ってるのにと思うパターンとプレッシャーに思うパターンとありますよね。また、その人には頑張ってないように見えても当人からすると全力を出してるということもよくありますし。自分の基準であまり考えすぎない方がいいんですよね。不得意分野って全力を出しても人並みレベルにさえならないってことも多いですし。相手の立場になる事が大事ですよね。
そして、阿久沢の娘の麻里。だいぶフランクでしたね(笑)。ああいう感じの方が久しぶりに会う場合、楽なのかなと思いました。
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 第5話
今回危険人物とされたのはサイコパスの疑いがある男子高校生。
川上の話し方に違和感があるなとずっと思っていましたが、やはり首謀者でしたね。まず、殺人について岡崎と話したと言っていたのもおかしかったですし。普通はそういうことをさらっと言いませんよね。彼は生まれつきの殺人者、あなたもとも言ってましたしね。
サイコパスって100人に1人はいるようです。ただ大半は普通に生活できていると。やはりプラスアルファの部分に殺人を犯してしまう決め手があるのでしょう。サイコパス全員が人や動物を殺したいと思う訳ではないようですし。何をもってサイコパスなのかというのも難しいですもんね。人によって何をサイコパスと思うかどうかは違うかもしれないですし。
そして連続不審死。本当に井沢が犯人なんでしょうか?
半分、青 い。 第16週『抱きしめたい!』
新婚生活スタート。
91話の涼次の両親の話に涙しました。それに対する鈴愛の言葉のシーンも含めて。元住吉が撮ってくれたお祝いメッセージのくだりもよかったですね。菱本と菜生のところで泣きそうになりました。
93話から流れが変わりましたね。やはり涼次はだめんずみたいで(笑)。三姉妹曰く、三日坊主なのに夢は大きいとのこと。真実を知った元住吉はどうするんでしょうね?
また、鈴愛のアイデアを聞き、鈴愛の漫画を読んだ光江が100円ショップのフランチャイズを辞めようと言い出してしまい・・・・失敗すると売り上げが激減しそうですがどうなるんでしょう?
透明なゆりかご 第2話
今回は1型糖尿病の妊婦と妊娠してしまった高校生が赤ちゃんを産婦人科前に捨ててしまう話。”母性”について主に描かれました。
1型糖尿病は生活習慣病でない分、突然なってしまう人も多いのかもしれませんね。由比の言葉は厳しい現実を伝えてでも産みたいのかを確かめる意図もあったのか もしれません。
女子高生の方は、父親が来なかったことを考えると男側に問題があった可能性もありますね。アオイへの”仕事で世話したくらいで善人ぶらないでよ”という言葉が全てだったのかなと。両親に受け入れてもらえないかもというのもあったんでしょう。
お腹の中にいる感覚は女性しかわからないんですよね。その時の気持ちによって母性に差が出るのかもしれません。
最後のナレーション、気になりますね。”今でもわからない”から始まっていて。最終回か最終回直前にアオイに何かしらの大きな出来事が起こるのかもしれませんね。
川口春奈情報Vol.128
18/08/01「mini」9月号
18/08/09「ar」9月号
18/08/09「FINE BOYS」9月号
18/08/09「MEN'S NON-NO」9月号
18/08/10「and GIRL」9月号