高嶺の花 第5話
急展開。
自転車旅を続けている宗太。崖っぷちの花を取ろうとして気絶した後、男に助けられてましたが、その男・イルカは直人とどこか言動が似てるなと。
もしかすると実の父親だったりするのかなと思いました。美術の教師だとも言ってましたし、共通点がありすぎるというか。
一方、 拓真に襲われて負傷した市松はももの母親についてももに話した訳ですが・・・・どうも怪しいですね。4話で高井と話してたことと矛盾してる気がしますし。また、宇都宮も何か別の顔を隠しているようです。
ななが宇都宮に今まで隠してた自分を見せました。ななもお嬢様のふりをしてたってことなんでしょうね。直人に対する反応が素なんでしょうか?明らかに心のこもってない言い方で”素敵”って言ってましたよね。絶妙なトーンで、さすが芳根京子ちゃんって感じでした。
次回が第一章の最後のようで。何か大きな出来事が起こるみたいですね。楽しみです。
透明なゆりかご 第3話
怒る妊婦。
青田アオイは、怒る人にトラウマがあるようです。父親と母親のどっちが原因なのかわかりませんが。母親との様子を見てると、母親なのかなと。2人でいる時、ずっと笑顔ですもんね。また、2人のやり取りに少し違和感を感じますし。
妊婦役の田畑智子さんの怒りのトーンの変化の演技が素晴らしかったなと。感情の変化がとてもよくわかりましたね。だんだんトーンが柔らかくなっていってて。
麻酔科医の処置ミスで患者が死んだという話でしたが、ミ スに気付くのは難しいとしてもしっかり謝るべきですよね。謝ってどうにかなる問題ではないにしても謝るのは必要なのではと思います。後、ごくまれに起きることであっても念のため頭に入れておくべきなんですよね。少しでも患者を死なさないために。
安部さおりは、嘘のないアオイの言葉に少し救われたのかもしれません。安部さおりが意識のない夫に話しかけるシーンと夫の目から涙が流れたシーンに涙しました。聞こえてないと頭ではわかってるのに話かけてるシーンで。
そして、最後のアオイのナレーションの後、しばらく涙が止まりませんでした。「信じていたもの・当たり前だったものが突然奪われる。そういうことは世の中では起きる。それでも生きていかなきゃいけない。ねえ、この世に生まれるって案外大変だよ。」。やっぱり、アオイのナレーションって自分の子に呼びかけてるんですかね。
半分、青い。 第17週『支えたい!』
やる気になる涼次。
物語が終わるのが嫌だというので、今まで最後まで脚本を書き終えられていなかった涼次。元住吉の提案で原作ものの脚本をまず書き上げる事に。
その脚本を書き上げるのに2年 (元住吉の直しが入りながら)。長いのか短いのか。まだ書き上げた事がない涼次が書いたと考えると、意外と早かったってことになるんでしょうか。
結局、元住吉が原作者に自分を売り込んだことで元住吉が監督する事になってしまう訳ですが、大々的に報道された後での変更というのは事実上難しいですよね。損害がえらいことになりますし。
麦が涼次が鈴愛の妊娠を喜んだことに対して、あの喜び方はやばいと言ってましたが、まだ涼次には何かあるようですね。今のところ、前向きになってるように見えますが・・・・
佐野弓子はいい人でしたね。いい人過ぎると生き残れないというのは実際そうだと思います。負けず嫌いの精神とかチャンスを逃さない力とは大事ですよね。
高嶺の花 第4話
接近していくももと直人。
モネの睡蓮の画集をきっかけに広がっていった冒頭の直人ともものやり取りと、終盤の高井と直人、高井と市松のやり取り。上手い流れでしたね。
高井はももの実の父親のようです。罰というのは、ももの母親との不倫とかでしょうか?そう考えると市松が恋愛を毛嫌いする理由もわかりますね。また、もしかすると直人と月島家・月島流にも何かしら関係性があるのかなと思いました。
なながこれからどうなっていくのかも気になりますね。