特集ドラマ アシガールSP
去年放送されたドラマの続編。
婚約のその後が描かれました。尊が時空の亀裂の話をしてましたが、よく他の作品で時空の歪みとして話されてるいつ消えるかわからないワープゾーン的なものですよね。
信長の家臣・相賀一成が幅を利かせるという話でしたが、やはり架空の人物みたいですね。
そして新タイムマシン。凄すぎない感じが丁度いいのかなと。30年後でも刀型で尊が変わってないのがフィクションである所以ですかね(笑)。
最後はやはり戦国に戻りました。平成で暮らすより戦国で暮らす方がこの話的にはしっくりきますよね。唯も忠清も相変わらずだなと。
ハッピーエンドでよかったと思います。それにしても、阿湖と成之がいい感じになるとは。
花子とアン スピンオフ『朝市の嫁さん』
朝市の結婚話がメインのス ピンオフ。主に恋愛模様が描かれました。
朝市と本がきっかけで交際することになったちづ江。一部を除いて花子にだいぶ似てましたね。
劇中では亜矢子と吉太郎、宇田川とその元夫の間の話も描かれました。武井壮さん、結構演技上手かったですね。
宇田川が言ってたこと。言いたいことも言えない関係はすぐ破綻するという。そうなんですよね。どちらかにボロが出たり変な誤解をされたりしたりするんですよね。本音をある程度は言っておかないと。
朝ドラのスピンオフの中ではわりと主人公が出る話でしたね。
芳根京子情報Vol.61
TV
18/12/28 テレビ朝日系19:00~「金曜☆ロンドンハーツ4時間スペシャル」
19/01/01 日本テレビ系19:30~「笑神様は突然に・・・2019開運初笑いSP」
新川優愛情報Vol.28
TV
18/12/27 テレビ朝日系23:20~「テレビ千鳥」
18/12/27 テレビ朝日系24:20~ 年の瀬ドラマ第1夜「ブスだってI LOVE YOU」
19/01/06 日本テレビ系「プロ野球No,1決定戦バトルスタジアム」
花子とアン 第24週『生きている証』 第25週『どんな朝でも美しい』 最終週『曲り角の先に』
戦況の悪化、終戦。そして『赤毛のアン』の出版。
戦況の悪化がかよ、そして吉太郎と花子の間に意見の対立を生むことに。自由がほぼない時代ですよね。ただ、辛い時に心の拠り所がないというのはもっと辛いことなんじゃないかと思います。
終戦を迎え、戦争が正しいと信じていた者たちには空虚感が。正しいと信じないと戦争を受け入れられないだろうなとも思いました。
花子がラジオに再び出る中、その声の中で息を引き取った吉平。最期は幸せだっただろうなと。涙しました。
純平の死で抜け殻になっていた蓮子。再び生気を取り戻すきっかけになったのは、花子でした。腹心の友の絆というやつなのでしょう。
最初の門倉の態度。読まずに・見ずに判断する人が減ることが、いい作品が埋もれなくなる一番大事なことですよね。何でも、最後で見て判断することが大事で。
最後の156話。朝ドラには珍しくオープニングがいつも通りありましたね。『赤毛のアン』の続編の翻訳を始めるところで終わりました。
『花子とアン』、後半は中だるみ週もありましたがいい作品だったと思います。各登場人物のキャラクターもよかったですね。泣けるシーンもたくさんありました。友情や親子愛のシーンもよかったですね。