花子とアン 第21週『ラジオのおばさん誕生』 第22週『新しい家族』
観ていた今期ドラマがほぼ最終回を迎えたということで、谷間にまだ終わってなかった『花子とアン』のレビューを再開します。
第21週は、花子がラジオでニュース原稿を読む仕事を始める週。決め手は英二の背中を押す言葉と生前の歩がラジオを好きだったことを思い出したことでした。
そして、北海道で辛い想いをしたもも。安東家ははな以外、波乱万丈の人生を送っていますよね。家族みんなが幸せとはなかなかいかない時代だったんだろうなと。
第22週からは戦争の影響が国民にも出ている時代。戦争を応援する意見以外は非国民と思われるという。楽しいことを一切考えられず苦しい時代だったんだろうなと。
多種多様の価値観が認められる社会がいいなと思います。
僕らは奇跡でできている 最終話
最終回。
樫野木に言われた後、考えて出した一輝の結論。一輝は辛いことがある度に自分の身にしていったんだなというのがよくわかりました。
考え方次第で自分の可能性も相手の可能性も広がるってことなんですよね。誰かと比べてできないことが増えるのももったいないというか。
鮫島の学生たちへの話にぐっときました。一輝が言った通り、樫野木の妻も戻ってくるかもしれませんね。戻ってくるとした ら、やはり娘がきっかけになったりするんでしょうか。
『僕らは奇跡でできている』、終わりました。毎回ひきこまれる内容でとてもいい作品だったと思います。みんなはまり役でしたね。
大恋愛~僕を忘れる君と~ 第9話
約4年に渡る変化が描かれました。
最初は明美に手伝ってもらうことをためらっていたものの、だんだん明美に任せるようになっていて尚の心境や状態の変化が読み取れますね。
そして恵一がちょうちょを追いかけて尚とはぐれてしまった事件が起きた頃には、尚はもう記憶がすぐ抜け落ちるレベルになっていて。
終盤では思わず真司が尚に怒鳴ってしまっていましたが、認知症やアルツハイマーの家族を持つ人あるあるなんでしょうね。わかっていても怒ってしまうというか。認知症とかの人には特に怒ったりしてはいけないとは言われていますが、実際そういう家族を持つと、わかっていても自然とストレスがたまっているんだろうなと。
自分が真司に辛い想いをさせてるんじゃないかと落ち込んでる尚への明美の言葉、よかったですね。木村の真司への二枚目発言も ぐっときました。
最終回、どういう結末を迎えるのでしょうか。
ラストアイドル #62(第62回) 12月8日深夜放送分
今回はオレ流グルメ女王決定戦。メンバーは、西村歩乃果、相澤瑠香、篠原望、高橋美海、奥村優希、白石真菜、栗田麻央の7名。
一番好評だったのは、西村歩乃果のみたらし団子を豚バラで巻いて焼き、みたらしのタレをかけたもの。普段から料理良くしてるようですね。やっぱりタレが甘辛いから合うって感じなんですかね。
篠原望ちゃんのコンソメポテチオムレツはやはり味がそれぞれで分かれてるんでしょうね。粉々にしたらまだいけたのかなと思いました。相澤瑠香ちゃんや白石真菜ちゃんは結構独特の味覚の持ち主のようです。
次回もメンバー違いの同じ企画のようですね。
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ブラックスキャンダル 最終話
衝撃の最終回。
水谷が元社長に会った時のやり取りも判明。死の引き金は水谷の純矢を殺すことによる元社長への復讐宣言のようです。
そして純矢がついに本性を現しました。かなりのサイコパスだったようで。水谷の姉と交際してる時、既に沙羅に気があったようです。
それにしても、終盤のあの展開は???だらけでしたね。唯菜だけなぜ殺されなかったのかとか、深手を負ったはずなのに亜梨沙も純矢も生きてるとか。後、あのハイヒールどこから出てきたのかという(笑)。向かっていった時何も持ってなかったはずなのに。
亜梨沙、あの時「私たち一滴残らず地球上から干されて消えよう」と言ってたのに3か月後戻ってきてますしね。夏恋や花園が説得したのかもしれませんが。亜梨沙の髪型や表情が柔らかく変わっているという演出はよかったです。





