YN's STYLE -306ページ目

北香那情報Vol.27

TV

19/11/01 テレビ東京系24:52~ ドラマ25「ひとりキャンプで食って寝る」第3話 井上あかり役

※TVerなどで一週間無料配信

久保田紗友情報Vol.16

TV

19/10/30 日本テレビ系22:00~「同期のサクラ」第4話

戸田恵梨香情報Vol.256

TV

19/10/29 NHK総合19:30~「第19回わが心の大阪メロディー」

 

映画

19/11/01~「最初の晩餐」

死役所 第2話

前回ミチルが見たファイルは市村正道のもの。ふりがなを見て、やっと気付きました。シ村のやつだったんですね。

 

ミチルとシ村に何かしらのつながりがある可能性もあるなと観てて思いました。

 

今回の死人は死産された赤ん坊。荻野泉水に赤ん坊のことを伝えた女の子は、ただの霊感少女なんでしょうか?

 

泉水は8年不妊治療を続けていた中での妊娠だったようです。夫が「辛いなら治療やめてもいいよ」と言って泉水が怒ってましたが、不妊治療してる人に一番言っちゃいけない言葉ですもんね。

 

シ村だけミチルに言われてもずっとドライなビジネスライクに徹していました。しかし、人殺しとミチルが言った時だけ表情が変わりましたね。ひょっとすると冤罪の死刑なのではと少し思いました。

 

シ村が総合案内を選んだ理由も気になります。

 

 

 

 

 

新米姉妹のふたりごはん 第3話『ネギソーセージ』

絵梨と話していたサチはあやりと食べ物のことしか話してないことを改めて認識し、あやりを外出に誘ってみることに。

 

あやりは友達がいないためほとんど外出経験がない人生を過ごしてきたようです。

 

今回の料理はネギソーセージ。ソーセージの具としてネギを入れるのではなく、ネギの皮を腸の代わりとして使うソーセージ。ソーセージメーカーというのがあり、それで中身を詰めるようです。

 

氷水やゴム手袋を使って極力体温を伝えないようにと作業する中、寒さで震えるあやり。そんなあやりのゴム手袋を外しサチが手を触る辺りから、サチが作業を交代しあやりがそれを泣きそうな目で見るシーンくらいまで涙腺が緩みっぱなしでした。

 

初めてあやりさんが手伝ってほしいと言ってくれて凄く嬉しかったとサチがあやりに言うシーン、サチが「あやりさんと友達になりたい人、きっといると思う。姉の私が保証するから大丈夫だよ。」とサチが言いあやりが泣く流れにもぐっときました。

 

応援したくなる2人の空気感がそうさせるのか、毎回涙腺が緩む瞬間がありますね。

 

今回の料理のネギソーセージとフライドポテト、難しい料理を簡単に美味しく作る見本みたいなレシピでした。

 

次回はいよいよ3人で集まるようです。

 

 

 

 

 

 

 

佐津川愛美情報 19/10/28

TV

19/10/25~ 月~土曜 NHK総合8:00~ 連続テレビ小説「スカーレット」泉田あき子役

※23話から登場

北川景子情報Vol.100

雑誌

19/10/28「Oggi」12月号

小松菜奈情報Vol.48

TV

19/10/29 日本テレビ系19:00~「火曜サプライズ」

 

映画

19/11/01~「閉鎖病棟」

水谷果穂情報Vol.44

TV

19/10/29 フジテレビ系19:57~「潜在能力テスト」

土曜スタジオパーク 10月26日放送分 戸田恵梨香

今回のゲストは、連続テレビ小説『スカーレット』でヒロイン・川原喜美子を演じている戸田恵梨香さん。現在31歳。

 

恵梨香ちゃんによると、だいぶ撮影遅れてるみたいですね。スカーレットの意味は緋色。伝統的に炎の色とされていて、黄色味のある鮮やかな赤のこと。情熱的な喜美子の人生とも重ね合わせているようですね。

 

30歳で断捨離をしようと思っていろいろ整理したことが良い気持ちの変化につながったようです。インスタの件は当時話題になりましたね。

 

知り合いに「何でそんなに背負ってんの」と言われたのがきっかけのようです。もう少し楽になればこれから先のことが見えて来るんじゃないかと。その知り合いの言葉に「そうですね」と断捨離をその場で始めたそうです。

 

自分の生活を見直すことから始めようとまず携帯とSNSの整理をしたようですね。トーク番組とかに出ると過去のことを聞かれることが多い、でも今のことを知ってほしいと思い要らないなと思った写真を消したそうです。次にテーブルやベッド。一番過ごすことが多い場所ということで。引っ越しもしたそうです。

 

失くしたくないことは自分の芯にあるので失くすことはないと躊躇はなかったそうです。30歳になって大人として歩んでいこうと思った時、必要ないと思う服が出てきてそれも断捨離したという流れのようですね。

 

その後、とにかくすっきりして無駄な考えも減ったそうです。20代はいろんなことを考えて寝れないこともあったと。まっすぐ進んでいくことが素直にできるようになったそうです。自分の中に空間ができるとその中にいろんなものが入っていく、だから自分がなくなることはないと思ったと話していました。

 

そして断捨離を始めて一週間くらい経った頃、『スカーレット』の話が来たとか。それまでの私だったら今必要な役・仕事なのかといろいろ考え、受けることをためらっていたと話していました。でも、すぐ「やります」となったそうです。やっていいのかと思ったものの、人生に一度きりのチャンスだからやってみようと。やってみて、朝を背負うとこういうことなんだなっていうのを実感していてえらい大役を受けてしまったなと思ったそうですが(笑)。

 

喜美子を演じるための努力。15歳無理あるだろうと思ってできる限りしようとパンとはじけた感じを出すために体重を増やしたとか。

 

ただ、太りにくい体質ということで、毎食1合半のご飯を食べたんぱく質を取り運動をして筋肉もつけ3~4ヶ月で5㎏増やしたそうです。また、陶芸家を演じるための肉体改造も。

 

陶芸はだいぶ力がいるようですね。思ってる以上に。最初の菊練りという作業がしっかりできていないとその後の作業が上手くいかないとか。男性のがたいがいい方でも息切れするほどの作業のようです。

 

スタジオに飾ってあるという手製の茶碗が披露されました。ドラマに入る前の陶芸の練習の時(週2で3か月)いくつか作ったそうですね。1つを大島優子ちゃんにあげ、1つを知り合いにあげたとか。

 

共演中の大島優子ちゃんと北村一輝さんとは『SPEC』でも共演していて。その頃から大島優子ちゃんと仲良いようですよね。

 

また喜美子を演じるにあたって、子役の川島夕空ちゃんともいろいろ話したそうです。川島夕空ちゃんが演じているときの現場にも顔を良く出していたとか。

 

ちょっとした語尾を合わせたりとか夕空ちゃんと2人で同じく癖を考えたりとかもしたようです。絵を描くときとか集中してる時の癖を同じにしてるようですね。口をとんがらせる感じとか。

 

10代からの親友の話。細かい嘘をつかない、正直に生きている、人に対して裏切ることをしない、そこにおいては絶対的な信頼があると話していました。

 

バッティングセンターで恵梨香ちゃんは110~130㎞の球を打つそうです。フォームもよくホームランも出ると。

 

恵梨香ちゃんの霊感の話もしてましたね。グアムで不自然なロングの髪の毛が重なったものを見たという時があって恵梨香ちゃんは言うだけ言って先に寝てしまったと話していました(笑)。

 

恵梨香ちゃんが言うには、その時撮った写真がやばくてより霊感の強い人に見せたらすぐ消せと言われたそうです。

 

出演者の北村一輝さん、大島優子ちゃん、富田靖子さん、水野美紀さんのコメントがありました。

 

北村さんは子役からのつながりを細かく考えるところに感心したみたいですね。先々のことまでを考えて演技してるのでこっちもやりやすいと。また、感情だけで演技する人とは違い、ドラマとして必要ない部分は削りながら演技してるところもほめていましたね。

 

他にもいろいろほめまくっていました。

 

富田靖子さんは、恵梨香ちゃんに逆にアドバイスを求めているようです。的確な答えが返ってくると。また、ろくろに例えてぶれないところをほめていました。「ろくろの真ん中に喜美子がいる。彼女がぶれたらその間器はぐにゃっとなる。彼女はぶれない。だから私たちはその回っている中で”スカーレットという器”なのかどういう形のものになるのかわからないけど作ることができる。」と。

 

恵梨香ちゃんはぶれそうになることもあるけど、みなさんが喜美子のことを考えてくれていてこの人たちのために頑張ろうとなれるそうです。みなさんに安心してお芝居をしてもらえるように、いつも笑顔で立ってようと心がけててますと話していました。

 

大島優子ちゃんは、最初が息を合わせないといけない柔道のシーンでいいスタートだったなと思いますと。どうやったら5年間くらい続けた人に見えるか考えてやったそうです。

 

恵梨香ちゃんが座る時ガラケーのように小さくなることにびっくりしたと話していました。

 

恵梨香ちゃんが言うには、関節ゆるゆるで普通に座るより小さくなる方が安定するそうです。スタジオで実演してましたが完全に体が直線になりますね。

 

柔道は3、4回教わる機会があってそれで間合いの取り方から教えてもらったとか。普通のドラマだと稽古なしでその場でやったりするので、そんなに練習させてもらえるんだと今回の現場で思ったそうです。

 

水野美紀さんは喜美子が部屋を荒木荘で与えられた時の「わーい!」というセリフが15歳の喜美子の音が出てたことに感心したようです。あの場面の「わーい!」は難しいセリフだと。ほんと恵梨香ちゃん、喜美子を演じてる時に15歳に見えますもんね。はしゃぎ方とか佇まいが。

 

子供のため東京に帰らないといけないのに撮影が押していて、そんなときに恵梨香ちゃんがスタッフに「水野さん最終で帰らなあかんから~」「帰すで~」と叫んでくれたことに男前だと思ったと話していました。

 

恵梨香ちゃんが言うには、スタッフがそれくらいの時間になってることに気付いてないかもと思って言ったことのようで。言ったらその時「急げ急げ」となったので言ってよかったと思ったとか。

 

断捨離の時の話、恐らくここまで詳しく話したのはこれが初めてなんですよね。実際、恵梨香ちゃんの最近の表情はつきものが落ちた感じに見えるなと。以前よりすがすがしい表情をしていますよね。

 

物の整理は心の整理にもなるとよく言いますし。

 

戸田恵梨香ちゃんは心から信頼できる女優の1人ですね。10代の頃からプロ意識も凄くて。いつも期待以上の演技を見せてくれますよね。

 

近藤春菜さんと食事に行った時の話もしていました。接点が気になります。近藤春菜さんと仲良しの女優の誰かを通じてなんですかね。