そして、ユリコは一人になった 第6話
発表会の台本の変更を提案する美月。岼子は反対しますが、高見沢と由利は承諾します。
美月の提案は、転落死のくだりを舞台で表現するのが難しいからとナイフでの刺殺の表現に変えたいというものでした。使うナイフはもちろん偽物。しかし、それを利用して百合子を殺そうと友里子が動き出します。
その友里子は何者かによって拉致されました。そんな中、本番のリハーサルが始まり・・・・
百合子は浅香樹里に見せてもらった水島百合子との2ショット写真を見て、何に気付いたのでしょう?手の動きからしてどこかをクローズアップして見てましたよね。
そしてトランクを引いてた怪しい人物。後ろ姿が映ってましたが、あの感じは由利っぽいですね。
僕だけが17歳の世界で 最終話
最終回。
散り始める桜。芽衣は姿を消した航太を探すが見つからず、航太と似た背格好の人を見て間違えるほどダメージを受けていました。
そんな中、伊織が市長の諸々を告発したことで連絡をする航太。伊織が間に入ったことで航太と芽衣は再会。約束を果たしました。
航太をこの世ではないと見抜いた老人は、過去に死んだ妻とあの桜のおかげで花が散るまでしばしの時間を過ごせたことがあるようです。そのきっかけは神社に絵馬で願かけしたこと。やはり絵馬がポイントだったようです。
後悔を後悔で終わらせないための桜の奇跡ということでしょうか。
『僕だけが17歳の世界で』、終わりました。思ったより楽しめましたね。