35歳の少女 第1話
柴崎コウ主演。遊川和彦脚本。
10歳の時事故に遭って25年後目覚めた女性の物語。夢オチ演出が2か所あり、どれが現実でどれが夢なのか判断が難しいところがありますね。
またあの望美が本物かどうかというのもあるかなと。記憶だけ望美という可能性も。後、鈴木保奈美さん演じる望美の母以外が偽者の家族の可能性もありますね。
ブレーキが利かなくなったのが故意の可能性もありますし。
出てきた本『モモ』が時間泥棒から時間を取り戻す話であるというのもヒントなのかもしれませんね。
25年前の世界。妹が望美を一瞬にらんでる気がしました。
エンディングと共にモノクロの映像がありましたが、あれは2話の展開なのかそれとも・・・・35歳の望美が自転車でガードレールにつっこむ描写がありましたね。妹が結人と恋愛関係になったのが原因で。
1話の世界は全て、望美の頭の中の世界で治療の一環とも考えられますが・・・・
望美が女同士の秘密として記録していた母との会話。あのカセットテープの内容も鍵になるんでしょうか。
比嘉愛未情報 20/10/22
TV
20/10/23 MBC(南日本放送)24:35~「どーんと鹿児島」(再放送)
※映画『大綱引の恋』特集
映画
「大綱引の恋」
20/10/30~鹿児島先行公開
2021年5月~全国公開予定