ラストアイドル #152 #153(第152・153回) 10月16日・23日放送(ABEMA)
第152回はMV撮影密着。第153回は生パフォーマンス完全版を放送。どちらも設定とストーリーがしっかりありました。
MVはメインとして安田愛里、西村歩乃果、阿部菜々実、長月翠、籾山ひめり、篠原望、小澤愛実が参加。篠原望は急遽最後の一振りを任されたようです。
Bリーグの試合会場でのパフォーマンスとしての生の殺陣パフォーマンス。基本、西村歩乃果、大場結女、小澤愛実、籾山ひめりと他の17人との戦いという感じで進みました。ストーリーが進むにつれて、最後に西村歩乃果と阿部菜々実の一騎打ちになり最後の最後は全員が自分と戦うという流れでしたね。
カメラの位置がほぼ固定だったため、生のパフォーマンスの方は全体がよくわからなかったなと。ただ、観ていて感動はありました。MVの方もよかったですね。
田渕先生が言ってたように、殺陣を女優としての芝居でまたやってほしいなと思いました。
荒ぶる季節の乙女どもよ。 第7話
妊娠したことで退学になってしまう十条園絵。その後曾根崎まで退学処分になったことで、文芸部が立ち上がりました。
学校が男女交際禁止令まで突き付けてきたことで、禁止令と退学処分の撤回と謝罪を要求。
どうなるんでしょうね?
和紗が泉に勇気を出した告白をしたシーン。茶化したり菅原の名前を出したりするのは男として駄目ですよね。一方、曾根崎の母親もだい ぶ固い人のようで。
性に関すること。現状はほとんど独学になっちゃうんですよね。それで正しい知識がなくて・・・ということが起こりやすい気がします。どうにかならないものなんですかね。
姉ちゃんの恋人 第1話
3兄弟を大黒柱として育てる兄弟の姉が主人公の物語。主演は有村架純、脚本は『ひよっこ』などの岡田惠和。
冒頭の全景から入る感じがまずよかったです。また、光の効果的な使い方もいいなと。日常会話でくすっと笑えたりちょっと泣ける感じが岡田惠和さんの脚本作品らしさが出ていてよかったですね。
会話シーンを見るだけでその人たちの関係性がわかるというか。桃子が働く会社はかなりいい会社のようです。待遇が良く社長も社員の意見をしっかり聞く感じで。
安達家は桃子の大学受験の日に両親が事故死、真人の家庭は3年前に父親が死んでいて真人自身も何かしらの事件を起こしている(保護司がついている)という訳ありの2人。
真人は非行に走りそうな感じには見えませんが、何かしらの心の傷がありそうな感じです。
桃子とみゆきのシーン。こういう時期、親友との会話はより大切な時間ですよね。「そんなこと言うもんじゃない」と言わない所が好きとみゆきが言っていましたが、これをあれを言っちゃ駄目って苦しんでる人に言うのは更にその人を傷付けてしまうもので。
桃子が地球儀を好きになったのはどのタイミングなのか少し気になりました。
臼井がいじられるシーン。賛否両論みたいです。いじめかいじりかどうかの判断基準って、愛があるかどうかなんですよね。いじられて笑ってるのかいじめられて仕方なく笑ってるのかは、その場の雰囲気を見れば簡単にわかるもので。また、その場の人の関係性によっても変わってきますよね。後、見極めの基準は笑い方かなと。嘲笑かどうかっていうのも簡単にわかりますし。
あのシーンは明らかに愛があるので”いじり”だと思います。
奈緒情報Vol.4
TV
20/10/27~ 火曜 フジテレビ系21:00~「姉ちゃんの恋人」
※TVerなどで一週間無料配信
20/11/04 KTS(鹿児島テレビ)25:05~「Kinki Kidsのブンブブーン」