24JAPAN 第13話
2クール目スタート。12話で六花と美有と合流した獅堂は、2人を先に行かせて神林・オトモリ(偽函崎)らと銃撃戦を展開。
獅堂の7年前の極秘任務の名前は夜のとばり作戦と呼ばれていたようです。
獅堂は神林らを倒し、六花と美有と再合流。しかし、CTUで再びおかしな動きが起こるようですね。第二の暗殺犯(演:武田航平)も登場しました。
限定版のオリジナルエピソードで、夕太が突き落として妹を暴行犯から守ったことが判明しましたね。相手は武器を持ってたようですが・・・もしかするとこれもテロリストの罠だったのかもしれないなと思いました。
菅野美穂情報Vol.99
TV
21/01/10 日本テレビ系19:58~「笑神様は突然に・・・2時間SP」
21/01/11 日本テレビ系22:00~「しゃべくり007」
21/01/13 日本テレビ系21:00~「今夜くらべてみました」
21/01/13~ 水曜 日本テレビ系22:00~「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」
映画『ニュー・シネマ・パラダイス』
去年の12月29日深夜にNHK総合で放送していたのを観ました(吹き替え版)。曲を作った方の追悼の意味もあって放送されたようです。不朽の名作として名前は聞いていましたが、観たことはありませんでした。
当時の時代の風刺とかいろいろ社会的要素が盛り込まれた映画ですね。アルフレードとトト(サルバトーレ)のやり取りがよかったです。アルフレードの死の知らせを母から聞いて、主人公のサルバトーレが回想し30年ぶりの故郷で葬式に参加する物語。
映画館を舞台にした作品だけあって、回想を映画として見せる演出もありましたね。フィルムが焼けない素材になったり技術の進歩も描かれていました。栄枯盛衰も描かれていましたね。
ラストシーンで印象が物凄く変わる映画だなと。ラストシーンで映画監督になった主人公がアルフレードの形見のフィルムの映像を観るシーンがありますが、そのキスシーンの連続の意味に気付いた時、自然と涙があふれました。
サルバトーレが子供の時、カットされた部分のフィルムを欲しがるシーンがあるのですが、その時アルフレードがあげなかったフィルムをつなぎ合わせて見られるようにしたものなんですよね。
全てのシーンが好きという感じではないですが、あのラストシーンに辿り着く布石と考えると気にならなくなりますね。構成が何か絶妙だなと。後、この作品はアルフレードの言葉が心に響きますよね。
監察医 朝顔 Season2 第9話
審議会にかけられる桑原。
桑原が交番に行かされたのは、発砲の件が原因だったようです。規範にあるのに撃ったらいけないっておかしな話ですよね。しかも無闇に撃ったわけではなく、撃たないと危険なタイミングで撃っているのに。
あの監察官、敵の感じありましたがただ正義を貫くタイプなだけだったようです。
一方、バイト君の画像流出問題。被害者はいろいろ暴かれたのにと言っていましたが、被害者は死因究明の必要があるんですよね。ただ容疑者の場合はその地点でまだ犯人が確定したという訳ではないんですよね。容疑者であっても被害者であっても必要ない情報をさらすのは駄目な訳で。
茶子の辞任でどうなってしまうのか気になります。平は認知症なんでしょうか?