おかえりモネ 第8週『それでも海は』
新次の過去が描かれた週。具体的には出ていませんでしたが、恐らく被災によって美波は亡くなってしまったんでしょうね。新次と美波は、2人とも耕治の幼馴染。耕治が亜哉子と会った頃の想い人は美波でした。
2011年10月、新次を立ち直らせようと耕治が銀行側として動いたものの、新次が一部の借金を隠していたことで上手くいかなかったようです。
俺らは親たちとは違うと百音らに言う亮の言葉、よかったですね。コタツで話す百音と未知と亜哉子の姿もよかったです。
百音のなわとびのシーンが印象的だったこの週。百音の感情がよく見えるシーンでもありましたね。
おかえりモネ 第7週『サヤカさんの木』
サヤカが骨折し、代わりに運転できたらと運転免許を取る百音。菅波が言ってたように、理不尽との戦いですよね。引っかけ問題との戦いというか。
試験へのモチベーションが落ちてる中、朝岡とやってきたウェザーエキスパーツの面々に感化される百音。
サヤカの過去。水害の後、山主に引き取られその新田の氏は代々伊達政宗の言いつけを守っていた家系だったよう(植樹)。百音と同じで台風の日に生まれ、誕生日が同じということも判明。
登米か東京か迷う百音は、いつの間にか菅波の気象に関する知識量を超えてしまっていたようです。
この週は、気象予報が何に役に立ってるかがよく描かれた週でしたね。百音の転機の週でもありました。
私が女優になる日_ #13(第13回) 7月10日深夜放送分
今回も漫画家・青木琴美さんの脚本。相手役も前回と同じで、一ノ瀬颯と犬飼貴丈の2人。
最初の対決は、飯沼愛VS武山瑠香。1位対決。思いを寄せるバスケ部の同級生が別のクラスの女子から告白されたと聞き、探りを入れるマネージャーというシチュエーション。
武山さんは早口で棒読み感があり、声のトーンも微妙な感じできつめな言い方。飯沼さんは柔らかい言い方や少しおどける感じなど、甘酸っぱい感じが出ていました。一部、2人と相手役のセリフに違いがありましたね。
結果は飯沼愛2票。飯沼さんの方が「表情を見ただけでどういう気持ちなのか伝わってくる」「メリハリが効いていた」という青木さんの評価が一番しっくりきました。
次の対決は、肱岡加那美VS三浦涼菜。7位と9位の対決。シチュエーションは、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の1シーン。秋が理子が男と2人っきりになるというシチュエーションにいたことにやきもちを妬いているというくだり。事務所でやっと2人っきりになれたという状況。
三浦さんは可愛い声色を出して甘酸っぱい感じを出していました。目線の動きもよかったですね。肱岡さんは演技としては悪くないものの、少しあっさりした感じの演技でした。キラキラ感はあまりなかったですね。
結果は三浦涼菜2票(特例措置で1.5倍の3P追加)。バカリズムさんの評価が一番しっくりきました。肱岡さんについては、若干しっとりした感じでお姉さん感が出ちゃってたという評価。三浦さんについては、ストレートに感情・表情をセリフに出せてたという評価でした。
3つ目の対決は、高橋七海VS渋谷風花。9位と10位の対決。下の名前を呼び合おうとするシチュエーション。高橋さんも渋谷さんも甘酸っぱい感じは出ていましたが、やや高橋さんの方が表現できてたかなという感じでした。
徳永えり情報Vol.85
TV
21/07/15~ 木曜 フジテレビ系22:00~「推しの王子様」
※TVerなどで一週間無料配信
21/07/15 テレビ朝日系「IP~サイバー捜査班~」第3話
※TVerなどで一週間無料配信